神戸市・尼崎市・姫路市の不用品回収・片付け・遺品整理・ごみ処分・粗大ごみや引越しなら、相場屋へ。価格も安く、お見積もりも無料です。

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兵庫県高砂市で不用品にお困りなら「相場屋」へ。無料で出張見積りします。ゴミ屋敷、空き家の問題、遺品整理まで一気に解決。

リサイクルや産業廃棄物もおまかせください。専門業者が不用品とゴミの問題を解決

高砂市の不用品・片付け・ごみ処分について

兵庫県高砂市(たかさごし)は、兵庫県の播磨南東部にあります。漁業や採石業がさかんで、沿岸に工場が並ぶ「播磨臨海工業地帯」に属する工業都市でもあります。

人口は9万人、面積は34平方kmで、姫路市と加古川市に隣接しています。北西部には「播磨アルプス」という山々、南は「播磨灘」に面しています。

そんな高砂市を紹介していきましょう。

  1. 高砂市ってどんなところ?
  2. 高砂市の生活環境や制度は?
  3. 高砂市のゴミ取組について
  4. まとめ

高砂市ってどんなところ?

高砂市の高砂といえば、結婚式で披露される「謡」の「高砂」です。「たかさごやー、このうらふねに帆をあげてー」というフレーズが知られています。これは世阿弥が作った能の一節。古くから松林と砂浜の美観は、和歌にも取り上げられてきました。

神社が多く、それぞれ秋祭りが行われ、屋台の練出しで有名な播州の秋祭りのひとつとして知られています。

JRの駅は宝殿~曽根駅、山陽電鉄は高砂駅、荒井駅、伊保駅、山陽曽根駅まで。姫路には約15分、三ノ宮には約34分、大阪へは1時間という都市部にも好アクセスとなっていて通勤・通学にも便利です。

高砂市の生活環境や制度は?

高砂市には「にこにこポイント制度」があります。市民が検診、ボランティア、講座、イベントに参加したり、結婚・出産の届け出、取扱店への来店など、決められた事業にあたることで「にこにこポイント」がもらえます。このポイントで賞品が当たる抽選に参加できます。

移住・定住を促進するために「新婚世帯家賃等補助金」「新婚・子育て世帯新築住宅取得奨励金」「社宅等整備奨励金」などの制度があります。

多くの商店、スーパーや病院があり、生活に不自由はありません。水道料金などライフラインの費用は低めになっているそうです。

子育て支援センターが2つあり、子育てサークルが40以上あり、活動が盛んです。保育園、幼稚園の待機児童はゼロだそうで、学童保育は小学6年生まで。学校で放課後こども教室を実施しています。小中一貫教育を実施し、9年間の連続性のある教育の連携に取り組んでいるという特色があります。

高砂市のゴミ取組について

高砂市では平成29年2月から「広域ごみ処理施設」の建設を予定しています。これは高砂市、加古川市、稲美町、播磨町の東播2市2町のゴミ処理を1か所に集約する施設です。老朽化にともない、各市町の処理費用の削減や、有害物質の排出抑制を目的としています。よって現在の美化センターは廃止されます。完成は平成34年の予定で、それまでは加古川市で処理することになります。

上記のような理由で、ゴミの分別は加古川市に合わせるということで、平成29年2月より変更となりました。変更点は「燃えないゴミ」と「粗大ゴミ」は分けて収拾されることで、それぞれ月1回の収集となります。その他にもふとんや空き缶の選別など、品物によって細かい変更点があります。また、小型電子機器、蛍光管、廃乾電池などは、ボックスにて回収されます。この回収ボックスは、市役所や公民館などに設置され、開いている時間に廃棄することができるので便利です。

ゴミを自己搬入する場合も、少量の場合は高砂市の最終処分場内「家庭ごみ中継所」「せん定枝ヤード」、大量の場合は有料で「加古川市新クリーンセンター」「加古川市リサイクルセンター」となります。

まとめ

いかがでしょうか?高砂市は播磨臨海工業地帯の中核のひとつとして財政的発展を遂げてきました。古き良き時代の街並みと、新しい街並みが共存している住みよいまちとなっています。秋祭りに参加することで、移住者も一体感が生まれ、新旧の世代の交流の機会となっています。

新婚世帯や子育て世帯に対する事業もあり、何よりも保育園の待機児童がゼロであることが魅力的ですね。

ゴミの処理施設が新しく建設され、広域ごみ処理施設になることで効率的な財政運営に期待したいところです。平成34年に完成予定までの移行期間、混乱のないように説明会などが開かれているそうです。

高砂市のゴミ問題は相場屋にお任せ下さいませ!!

高砂市において、ゴミに関する悩みや困りごとはありませんか?

高砂市では、玄関先まで市がゴミを収拾にきてくれるサービス「ふれあい収集」を始めるそうです。自分でゴミステーションにごみを出すことができない方、一人暮らしの高齢者、障がいをお持ちの方などが対象です。戸別に訪問してごみの収集と、同時に安否確認にもなる、という仕組みですね。

ただし、対象となるには条件があります。「65歳以上の独り暮らし、介護保険のサービスを利用している要介護2以上、などです。

この条件にあてはまらないような方でも、ゴミの処分で困ることはあるはずです。

粗大ゴミを処理しきれない、リサイクルの分別が面倒でたまってしまうのでごちゃごちゃしてしまう。不用品や廃棄物の処分をお願いしたいけど、どこに頼んだらいいのかわからない、などです。

ゴミ出しのルールがわからない、分別が細かすぎて理解できない、ということもあります。また、不用品をリサイクルショップに持ち込みたい、買取をしてもらいたい、などという希望があっても、それをどうやってやればいいのかわかりません。不用品を放置したまま何年もたってしまうこともあるでしょう。

他にも高砂市で「ゴミ屋敷」「汚屋敷」「汚部屋」に悩んでいる場合、あまりにもごみの量が膨大で、自分や家族ではどうしても解決できないことがあります。

また、高砂市から引っ越すことになった、店舗を閉めることになったという状況で、片づけを手伝ってほしい、廃棄物の処理をまかせたいということもあるでしょう。

このように、種々のゴミの処理の問題、お困りを持っておられるときは、片付けの専門業者にご相談ください。高砂市においても片付けの専門業者「相場屋」なら、粗大ゴミ、不用品、ゴミ屋敷清掃、大掃除、廃品回収などを手際良く代行いたします。業者に依頼する、といっても不安が伴いますよね。仕事の内容、料金、廃棄先など心配になるのも当然です。高砂市で不用品やゴミにお困りの場合は「相場屋」が安心しておまかせいただけます。

それでは具体的に事例をいくつかご説明していきたいと思います。

目次

  1. 高砂市で不用品の処分に困っている方へ
  2. 高砂市で遺品整理についてのお悩みはありませんか
  3. 高砂市でリサイクルについてのご提案
  4. 高砂市でゴミ屋敷にお悩みの方へ

高砂市で不用品の処分に困っている方へ

家を片付けたい、と思った時にまず直面するのが「必要なもの」と「不用品」を分別する作業です。あきらかに壊れ、汚れて不用品となったものは廃棄できます。誰しも迷うのが「今は使っていないけど、これから使うかも」「思い出や思い入れがあるから捨てられない」といったものです。

片付けのノウハウ本や雑誌には、その品々をいかに処分するかの方法が載っています。いつか着るはずと思っている服や昔の写真をどうやって処分するか、ということです。誰が見ても不用品、という品物でも、その人にとってはかけがえのないものであることもあります。また、逆に自分は不用品だと思っていても、どこかの誰かにとっては価値のあるものなのかもしれません。

ものにあふれた生活をしていると、不用品の判断がはっきりつかなくなりますよね。服や家電など、リサイクルできればと思っていても、リサイクルして活用させる時間と手間がかかり、忙しい方には負担です。また、大きな家具、家電などは撤去して、家から運び出し、処分するのも大変な作業です。大掃除の日にしたいところですが、昔と違い、家族まとまって片付けや掃除をする家庭も減ってきました。

また、分別して、不用品がたくさんたまってしまったときに、どうやって処分しようというのも課題となります。高砂市では「広域ゴミ処理施設」が建設されるということで、平成29年2月から分別のルールが加古川市に合わせたものになりました。新しいルールに慣れるまではゴミ処理に混乱される方も多いでしょう。粗大ゴミはどういう品までゴミステーションに出せるのか、月に1回収集がいつになるのか、改めて確認する必要があります。また、そのタイミングまで粗大ゴミなどは置いておかねばなりません。ゴミステーションに出せない場合もあります。高砂市では、大型ベッド、スプリングマット、スプリングソファー、マッサージチェア、1m×1mの大きさにできない家具などは出せません。処分方法を調べ、適所に連絡し不用品、粗大ゴミを持ち込むなどしなければいけません。処分代金もかかることがあり、昔のように簡単に捨てて処分することはできなくなりましたよね。

不用品だと決断し、すぐに家の中からなくなってしまった方がすっきりしますよね。もしかしたら、処分する日までに気が変わり、処分したくなくなるかもしれません。

そういう場合に、相談いただきたいのが、片付けの専門業者「相場屋」です。「相場屋」は片付けに関するお悩みにお応えできます。量が多くても、少なくても処理いたします。撤去の作業も代行いたします。不用品の梱包や運び出しもいたしますし、ご希望であればお部屋の清掃もいたします。すべてが一度に済むので手間と時間が有効に使えます。

片付けの「相場屋」では「買取り」もいたしております。売却するとどれくらいの価値になるか知りたい方は、お見積り時にぜひ「査定」の依頼もしてください。お見積りは無料です。価値がありましたら、片付けの料金から差し引いて買取りさせていただきます。まだまだ使えるけど使わなくなったもの、未使用のまま置いているものなども買取可能なら処分に迷うこともなくなるかと思います。一軒家の中、お部屋の中、ものであふれている、という方には

また、「相場屋」はプロの片付け業者です。回収、引取りしました不用品、粗大ゴミはそのまま廃棄することはございません。「相場屋」ではリサイクルに力を入れております。素材ごとに分別し、リサイクルできるルートを確保しております。コストを削減し、環境にも配慮することで、片付け、不用品回収を適正な価格にてサービス提供させて頂いております

安心して任せていただける「相場屋」。片付けや不用品にお悩みの場合はぜひ、お電話、メールにてお知らせください。ご相談していただき、お見積りにうかがいます。お見積りは無料ですので、他社とサービスを比較して決断いただいてかまいません。プロの作業を利用いただき、不用品の処理がいちどに終わらせてみませんか。

高砂市で遺品整理についてのお悩みはありませんか

「遺品整理(生前整理)をしなければならなくなった」こういう話をよく聞くようになりました。親が突然亡くなった、介護施設に入らなければならない、などの事情があります。

亡くなられる、施設に入る、というのは急なことではありますが、高齢者が身内におられる場合、まったく予想できない事態ではないでしょう。元気で健康に暮らしていても高齢者の場合でも、怪我で介護が必要になる場合もありますし、持病で入院されることもあります。離れて住んでいると最近の親の様子がわからないこともあります。高砂市では介護予防に力をいれており、介護のチェックシートを使ってケアマネジメントを行っています。親の生活がどの程度自立してどれくらい支援が必要なのか、知るために利用されてもいいかと思います。

介護が必要な状況になれば、家の中は支援が受けられる環境にしなければなりません。ヘルパーさんに食事をお願いする場合、台所、冷蔵庫が片付けされていなければ困ります。

たとえ現在元気おられても、ものが多いと家の中で転倒し、けがをする可能性が高まります。高齢者の家はできるだけ頻繁に様子をみて、片付けをし、不用品となった家財や粗大ゴミは処分したほうがいいでしょう。しばらく帰省していなかった親の家がゴミ屋敷状態になっていた、というケースも珍しくありません。

生前整理というと大げさで、死ぬ準備をさせるのか、と元気な方は気を悪くされるかもしれません。しかし、今までのように掃除や片付けも完璧にできなくなっているのは実感されているのではないでしょうか。少しずつ、日々のくらし、家の管理など負担感や不自由さを新しい生活、余裕のある暮らしをするために、ものを減らし、住みよい部屋、家をつくる、と考えると生前整理も前向きな作業といえましょう。

遺品整理は大変な作業です。仕分けをし、片付け、不用品や粗大ゴミを廃棄処分する。遠方であったり、自分自身仕事を持ちつつ遺品整理をすることになれば、大きな負担です。しかも、遺品整理は不用品を廃棄し、処分する、といった単純な作業とは限りません。

貴重品や価値のあると思われるものは、遺書に従って処分する、形見分けするなどとなります。遺品整理の作業はひとりでしなければいけないかもしれません。しかし、実際は不用品と要るものの分別など、自分ひとりで判断しかねる状況もあるかと思います。

亡くなられた方の持っていた価値のあるもの、分けるといっても配分が難しいですよね。遺されたご家族にとって価値があるとは限らないからです。

片付けの専門業者「相場屋」は、遺品整理においてのお困りを解決します。アンティークのお品、ブランド品、時計や宝石、オーディオ類やお着物など、リサイクルショップと同様に査定を致します。また、もちろん、遺品整理の代行もしております。一軒家まるごとの遺品整理、片付けをまかせていただけます。

事前にご相談いただければ、遺品整理の作業において貴重品が出てきましたら責任をもってお渡しいたします。また、ある程度までの遺品整理、つまり、不要品や貴重品などの分別までは身内でしたい、ということでもかまいません。遺品整理は家族の方が亡くなられた方の思い出によりそう時間ともいえます。片付けの専門業者「相場屋」は遺品整理される方の立場にたって、納得のいくサービスを心掛けています。

片付けの専門業者「相場屋」は遺品整理のプロです。遺品整理士が在籍しています。遺品整理士は遺品の取扱い手順や法規制の知識などを学んでおり、作業にあたります。遺品整理士はものを処分する、ということでなく、「供養する」という視点で作業しております。遺品整理なので、他人に任せて片付けてもらうのは不安、という思いはごもっともです。遺品整理をうたう業者の中には信頼できない会社があるのも事実です。そこで「遺品整理士」の有無を判断基準にしていただければと思います。

片付けの専門業者「相場屋」では、遺品整理で発生するお悩みごとを解決し、処分を代行できるようサービスを充実してまいりました。遺品整理にはつきものの、ご仏壇、お位牌も供養させていただき、好評となっています。遺品整理におきまして「相場屋」は安心して任せて頂ける会社だと自負しております。

高砂市でリサイクルについてのご提案

リサイクルは、製品になったもので不用品となってしまったものを、もう一度資源にしようとする試みです。次に新しく作る製品の原料とすることもあり、別の製品になる場合もリサイクル、といいますよね。 <p>たとえばゴミの分別におけるリサイクルの場合、空き缶のなかに食べ残しやゴミが入っていると、純粋に原料としての品質が落ちます。古紙のリサイクル回収の時に、窓つき(フィルム)の封筒は入れないで、というルールがありますが、それも同様です。リサイクルを繰り返すとどうしても原料としての純度が下がってくることになります。 <p>また、リサイクルの目的として、環境のため、経済のため、教育のため、などといくつか理由があります。そのままではゴミとなっていくものを、利用価値のある資源に変えることは大事な意味を持ちます。しかし、現実としてはリサイクルの工程そのものにエネルギーやコストがかかるケースもあります。リサイクルの現実を考える上では、リサイクルの工程が効率的か、リサイクルして再利用することが合理的か、環境を保護できるのか、などの判断も問われることになります。リサイクルをしていく中で使用するエネルギーを、太陽光や地熱エネルギーにすることで環境に不可を与えないと考えられます。今後も企業の努力が問われるところですね。

高砂市においても、多くの人は、ゴミステーションに気軽にゴミを捨て、自治体が回収することが当たり前のように考えています。リサイクルのためのゴミの分別は根付いてきており、ペットボトルや缶をそのまま廃棄する人は少ないでしょう。

昔は、どんなゴミもひとつのゴミ袋で出していた、今は分別が手間で面倒くさい、と話す高齢者の方がおられます。しかし、昔と違ってゴミの量が増えてきて焼却炉の能力をこえることも出てきたのです。

ゴミ袋を指定のもの、有料化とした自治体も多くなってきました。家電リサイクル法によりテレビ、冷蔵庫などを廃棄するときは有料となりました。ゴミは増え続けており、処理にも限界があります。いつか、すべてのゴミ収集が有料化となる日がくるかもしれません。効率のいいリサイクルの大切さを、次の世代に伝えていきたいものです。

<p>高砂市では、リサイクルを身近なものとしてとらえるため、リサイクル啓発講座が開催されています。ガラスの破片をリサイクルし、アクセサリー、ステンドグラスを作ります。廃食用油と空きびんをリサイクルし、エコキャンドルを作ります。牛乳パックをリサイクルした紙すき教室など、大人から子供まで体験できるようになっています。

また、高砂市の各スーパーでは、食品トレイ、牛乳パック、ペットボトル、缶の回収を行っています。通常のリサイクルごみの回収とは分別ルールや品目が違う点もありますが、買ったお店に持って行ってリサイクルする、というのは理にかなっているといえましょう。

携帯電話・PHS端末などをリサイクルし、希少資源を取り出すリサイクルの試みがあります。「モバイル・リサイクル・ネットワーク」とし、市役所、公民館に設置された拠点回収ボックスにて、無料で回収しています。この回収ボックスは、使用済み小型電子機器、蛍光管、水銀体温計、水銀血圧計、廃電池、使いきりライターなども回収しています。リサイクル行動の一環としては、便利な試みですね。

しかし、家電だけでなく、PC、携帯電話、スマートフォンやその周辺機器に関しては、多くの人が複数持つようになっています。流行もあり、まだ使えるのに、最新のものを買い換えることもよくあります。これらの機器は大事なデータが含まれていることもあり、リサイクルされることも少ないそうです。これらがリサイクルできれば、貴重な資源になると思われます。リサイクル回収の仕組みづくりをしていきたいものです。また、それに加え、リサイクルの観点から、あらためて、情報機器の扱い方、持ち方を考え直してもよいと思います。

高砂市でゴミ屋敷にお悩みの方へ

ゴミ屋敷といえば、片付けられない、というレベルではなく、ゴミや不用品を好んで集めてくる人、というイメージがあるかもしれません。マスコミに登場するゴミ屋敷の住人は、周りの苦情や家族の進言を受け入れることをしていない、という典型的な性質を持っているように感じます。ゴミを家の外にも置いて、迷惑や危険を気に留めず、近隣の人に多大なストレスを与えている、という感じです。

しかし、そういう住民ばかりではありません。中には病気や高齢のため、ゴミ処理の能力が落ちて、解決方法がみつからないままゴミ屋敷状態になったという方もおられます。人は老化とともに「片付ける能力」が衰えることがあります。「あんなにキレイ好きだった母が部屋を片付けなくなった」「しばらく帰らなかった実家がモノで溢れていて、ゴミ屋敷のようだった」などという話は珍しくありません。認知症の兆候というケースもあるそうですが、加齢によるもの、という認識も今後は必要となってきますね。

若いころは、要るものと不用品を仕分けする、置く場所、収納場所を決めて、そこに片付ける、ということが、なんということもなくできています。しかし、これらの片付けの行動は体力、気力、知力が必要とされるんです。高齢化に伴い、生活が長くなって思い出のものが捨てられない気持ちも加わり、ますます片付けがおっくうになることがあるのです。ゴミ屋敷というほどではなくても、ちょっとした変化に気が付くことは大切ですね。

久しぶりに実家来て、ゴミ屋敷状態になっていたからといっても、とがめてはいけません。どんどん勝手に片付け廃棄するということは解決になりません。ゴミ屋敷状態にショックを受けたとしても、どうしてこうなったか、認知症の兆候は他にないかと、猶予をもって考えましょう。ゴミ屋敷のままでいると、病気やけがの恐れがありますよね。転倒して骨折となると、介護のリスクも高くなります。親にはそこを理解してもらいたいのですが、こちらの都合ばかり押し付けるとうまくいかないかもしれません。どうしたら解決できるのでしょうか。

ます、片付けを手伝うといっても、プライドを傷つけずに、ペースを合わせてゴミ屋敷から徐々に脱出していくようにしましょう。親の世代は「もったいない」という気持ちを強く持っているといいます。ゴミ屋敷状態から早く抜け出させてあげたいからといって、どんどん廃棄処分してはケンカになります。解決策として「保留箱」はどうでしょうか。まだ使う、もったいない、捨てたくない、と言い張るものは「保留箱」を作って保存します。数か月様子を見て、その間使わなかったら処分する、などと話し合ってもいいかもしれません。

また、昔のままの収納だと、高齢者には使いづらいこともあります。目線より下にものがしまえるように工夫すれば、腰やひざが悪い方でも着たいものがすぐ見つかります。たくさんの服を減らし、お気に入りの服だけに減らすことで、おしゃれする気持ちが出てくるかもしれません。

また、生活必需品のストックや調理用具なども、踏み台に乗らなくても出し入れできる状況にして事故を防ぎましょう。ゴミ屋敷状態を抜け出すには、片付けることでどれだけ暮らしやすくなるか、また、気持ちもスッキリ前向きになるかを少しずつ体験してもらえるとよいのではないでしょうか。

ゴミ屋敷になってしまった人は、一人暮らしのひとが多く、寂しさをモノで埋めている心理もある、といいます。身内の方が、無理強いせず寄り添って一緒に片付ける、思い出話などの会話する、それらの行動自体がこころを動かすこともあるかと思われます。ゴミ屋敷状態になっていたら驚き、なんとかしないと、と思うのは当然です。しかし、そこに隠れている心理やストレスを見つけることで、新しい関係が築けるかもしれませんね。

しかし、わかっていても、ひとりで解決するには限界があります。ゴミ屋敷のような状態であると、大量の不用品やゴミにあふれかえった状態で、身内の方が通いながら片付けるのは無理なこともあります。いちどゴミ屋敷となると、すべての作業はたいへんな労力と時間が必要ですよね。そこで片付けの専門業者「相場屋」がお手伝いいたします。

納得の上、要るものと不用品の仕分けをしていただければ、あとはお任せいただけます。袋詰めや箱詰め、撤去や運びだしも代行しております。不用品、粗大ゴミの回収、処分はもちろん、買取もいたしております。査定価格に納得いただいければ、片付けの料金から相殺いたします。回収しました不用品も環境に配慮し、リサイクルいたしております。

一軒家のゴミ屋敷まるごとの片付けも経験がございます。高砂市にも見積もりに参ります。もちろん、ご家族の意志により、回収、廃棄だけお願いしたい、という場合もお引き受けいたします。

ゴミ屋敷状態を目の前にして、どうしたらよいか、お悩みの場合、ご相談にのります。お見積りは無料です。まずは電話かメールにてご連絡くださいませ。

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