神戸市・尼崎市・姫路市の不用品回収・片付け・遺品整理・ごみ処分・粗大ごみや引越しなら、相場屋へ。価格も安く、お見積もりも無料です。

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株式会社相場屋の会社概要のページになります。

相場屋スタッフの求人募集をしております!

会社情報

会社概要[overview]

【屋号】
株式会社 相場屋

【代表】
杉井 資康

【住所】
兵庫県明石市野々上1丁目5番地の3

【業務地】
兵庫県三木市別所町小林118-119

【電話】
0120-7171-24078-927-8055

【資格】
・産業廃棄物収集運搬許可 第1501500002号
・兵庫県公安委員会認定
・古物商 第631500800025号
・金属屑商 第1500900001号
・一般社団法人 遺品整理士認定協会認定
・遺品整理士 第IS02860号
・平成25年度 優良事業所認定
・一般社団法人 事件現場特殊清掃センター認定
・事件現場特殊清掃士 第CSC01221号

【業務内容】
不用品及びゴミの回収
遺品整理
ゴミ屋敷処理
リサイクル品買取り
便利屋業
インターネットによる通信販売

・従業員数13名

・資本金1000万円

【求人募集】 私達と一緒にお仕事しませんか?
・不用品回収スタッフ作業ドライバー

就業時間 9:00~18:00 早出、残業あります。

お給料 週5 22万~(能力に応じて各種手当があります)

要普通免許

20歳から50歳代くらいの方で、体が丈夫で、体力には自信がある方は相場屋の不用品回収スタッフとして一緒に働いてみませんか?現場は兵庫県全域と大阪、京都くらいまで、お家のお片付けに行きます。 朝、兵庫県三木市の営業所に集合してそこから、トラックに乗って各現場に向かいます。 現場では、不用品を処分するものや販売できるものに分別して、トラックまで積み込み、最後にお部屋をお掃除してから 三木市の営業所に戻ってきて、荷物を降ろして作業終了となります。 相場屋スタッフは皆仲が良く、一人一人の良いところをみんなで見つけ皆が個人を尊重できる会社作りを目指しています。相場屋で明るく元気で仲良くお仕事してみませんか?

求人募集エリア 明石市、三木市、小野市、加東市、西脇市、神戸市西区の方々が活躍されています。

・不用品回収スタッフ

就業時間 9:00~18:00 早出、残業あります。

お給料 週1回から~ 時間給1000円~(能力に応じて各種手当があります)

資格は特に無しお住まいによって送り迎えも致します。

相場屋スタッフと一緒に現場に行って、現場の補助をお願いします。荷物の分別や、積み込みなどをお願いします。仕事のやり方は相場屋スタッフが丁寧にご指導させて頂きます。

・倉庫内作業スタッフ

就業時間 9:00~18:00 早出、残業あります。

お給料 週1回から~ 時間給850円~(能力に応じて各種手当があります)

20歳代~60歳代の方が活躍しております!資格は特に無し

求人募集エリア 明石市、三木市、小野市、加東市、西脇市、神戸市西区の方々が活躍されています。

・インターネットオークション・フリマサイト出品スタッフ【ヤフオク・メルカリ】

就業時間 9:00~18:00の間で3時間以上。

お給料 週1回から 時間850円か歩合で売れた分の50%~

要普通免許

現場から買取・引取してきた荷物をヤフオク・メルカリで販売して頂けるかたの求人募集になります。 主婦の方がメインに活躍されています。自由出勤なので、お子様がおられる方には良い条件になります。

求人募集エリア 明石市、三木市、小野市、加東市、西脇市、神戸市西区の方々が活躍されています。

・ブログやホームページの更新作業スタッフ

就業時間 9:00~18:00の間で3時間以上。在宅での作業も可能

お給料 週1回から 文字数単価 1文字0.5円~

要普通免許

パソコンを使って、ホームページの記事の作成やブログの更新作業をお願いします。相場屋、リサイクル業界のことを知って頂き、ユニークなコンテンツをご提供して頂ける方、求人募集致します。

求人募集エリア 明石市、三木市、小野市、加東市、西脇市、神戸市西区の方々が活躍されています。

【相場屋の事業に対する思い】

弊社はこれまでにたくさんのお客様からご依頼を頂いたことで、現在の相場屋があると思っております 不用品回収・買取から遺品整理、ゴミ屋敷の片付けや業者様からは店舗の機械の搬出買取、オフィスや工場から出てくる品々の買取に至るまで、幅広く荷物という荷物はなんでも扱ってまいりました。

子供のころからリサイクルという文化に触れて以来、現在まで、リサイクルとは?と追及しているのでございます。

日本のリサイクルの一番活気があった時期は江戸時代と聞いています。現在のような産業社会ではなく、限られたもの資源を有効活用していたと考えられています。町には今でいう廃品回収屋さんがたくさんおられとたようで、もちろん車はない世の中だったので、籠を両手に担ぎ、「いらなくなった、お皿や、鍋や、包丁、金物なんでも回収致します」といったどこかで聞いたようなフレーズですが笑、使えるものは人が使用したものでも気にせず、綺麗に洗い、また次の人に手に渡るように大事に最後までものを使われていたようですね。

そして、鎖国の時代が終わり、欧米からたくさんの物が輸出入され、日本でも産業革命がおき、明治の世の中では たくさんの資源を使い大量に物が消費される物質社会へと世の中は現在まで変化してきました。

一昔前の昭和の頃はどうだったでしょうか?経済は盛り上がりバブルの時代です。やったらやっただけのお金が稼げて、皆が大量に消費していく時代です。「中古品なんてわざわざね~」と考えられていたのでしょう。 当時、私がリサイクルの商売を始めると祖母に言ったときは「なんでそんな年寄りの仕事をするの」、と言われたのを覚えています。イメージなんだとは思いますが、私は今の世の中これからの時代に絶対必要な仕事だと自分では思っていました。

最近の社会と言えば、エコロジー、環境問題と世界全体での課題としてあげられています。 これは、ここ100年位の人間のやってきたことの、制裁が、地球が悲鳴をあげ、私達に送ってきているメッセージなんだと私は思っています。経済を優先ばかりしてきて、資源の無駄使いを繰り返してきたことで、限られた資源が底を尽きるのも時間の問題ではないでしょうか?

まだまだ使えるのにもったいないもったいないとこの仕事をしていたらいつも強く思うのです。日本にいればなかなか気が付かないことことなのですが、弊社は東南アジアの貧しい国々とひとたちに、日本では価値がないものでも使えるものは東南アジア諸国に輸出の事業ををやらせて頂いており、私は当時フィリピン、ベトナム、タイ、カンボジアに何度か足を運んだのですが、裸足で靴も買えない子供たちがたくさんいる状況を見ました。もちろん私が何かしたところでどうにかなるような、問題ではないとはわかってはいますが、先進国の住人である私達は本当に贅沢だなとつくづく思います。

私が人生をかけて何かできないか?と思い、問いかけていかないとことが私にはあるのです。まだまだ使えるものやまだまだ価値のあるもの、物のほとんどが焼却されたり、埋めたてられたりしているのが、ほとんどなのです。 地方の村にいけば、産業廃棄物の処分場の建設反対運動がよく見受けられますが、埋め立てる手前でできることがあるのではないのでしょうか? 国土の小さい日本で、物があふれてしまい、行き場のなくなってしまった物たちが人の手から離れていった物が不用品として焼却や埋められるといった道を選ぶしかなくなってきているのです。 焼却されたあとの灰の処理にも行政は困っている状態です。 新しいものばかりを追いかけるのではなく、今あるものを大事に使っていかなくてはいけないのではないのでしょうか?

しかし、不用になったものを捨てるにも様々な環境や複雑な状況があるので、捨てる本人の意思とは別の思いで、物が捨てられていくこともあります。引越しの時に持っていけないものや、実家に誰も住んでおらず、大量の不用品が丸々残っていて、本人達だけでは片付けることができないという場合もあるのです。 そんな時は私達相場屋が力になりますので、よろしくお願い致します。