神戸市・尼崎市・姫路市の不用品回収・片付け・遺品整理・ごみ処分・粗大ごみや引越しなら、相場屋へ。価格も安く、お見積もりも無料です。

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淡路島・淡路市の不用品・片付け・ごみ処分について

淡路島・淡路市(あわじし)は、淡路島の北側3分の1を占めていて、島の北端から中央部にかけて位置しています。明石海峡大橋を渡って神戸市と隣接しているので、神戸都市圏中部西から南東に長い市です。1995年に発生した阪神淡路大震災の震源地である旧北淡町の野島断層があります。2005年に津名郡の5つの町、淡路町、津名町、北淡町、一宮町、東浦町が合併して淡路市ができました。

人口は約4万3000人です。面積は約184平方kmで人口密度は236人/平方kmです。

そんな淡路島・淡路市を紹介していきますね。

  1. 淡路島・淡路市ってどんなところ?
  2. 淡路島・淡路市の生活環境や制度は?
  3. 淡路島・淡路市のゴミ取組について
  4. まとめ

淡路島・淡路市ってどんなところ?

淡路島・淡路市には、「岩屋港」「津名港」など多くの漁港や、海水浴場がありますが、全面積の半分以上は山となっています。

米や玉ねぎなどの農業、淡路牛で知られる畜産業のほか、古くからのお線香の製造地もあります。

観光地も「淡路ワールドパークONOKORO」「淡路夢舞台」「明石海峡公園」とあり、西海岸の夕日、東海岸の朝日はすばらしい景観となっています。

淡路島・淡路市の生活環境や制度は?

子育て世帯には次のような制度があります。「淡路市赤ちゃん未来の宝物事業」は、第2子以降が生まれた場合、分娩費および入院費に補助金がでます。「第2子以降3歳児以上保育料無料化事業」「3歳以上の第2子以降」の保育料を無料化し多子世帯を応援しています。

定住促進には、「新婚世帯住宅取得助成事業」「民間賃貸住宅に入居する新婚世帯」に対して家賃の一部を助成します。

淡路市の大学に通う学生には、「大学等学生居住助成」大学生の家賃の一部(上限6万円)を補助します。市外からの通学より安価になることで、大学生の市内居住をうながします。

他にも、幅広い年齢を対象とする「空家バンク事業」「移住促進空家回収支援事業」「認知症サポーター講座」などがあり、住みやすい環境を用意しています。

淡路島・淡路市のゴミ取組について

淡路島・淡路市では、「可燃ごみ」が週2回、「粗大ゴミ・不燃ごみ」が月1回の収集です。「資源ゴミ」、新聞紙やペットボトル、びん、缶などのリサイクルごみは、月1回となっています。資源ゴミは「津名エコプラザ」「岩屋エコプラザ」「北淡エコプラザ」「東浦エコプラザ」にて随時無料で受け入れを行ってリサイクルを促進しています。(粗大ゴミ、不燃ゴミの受け入れはしていません)

燃えるごみを直接搬入する場合は「夕陽が丘クリーンセンター」へ、粗大ゴミ、不燃ゴミを直接搬入する場合は「奥畑粗大ゴミ処理場」がそれぞれ有料で受け入れを行っています。

まとめ

いかがでしょうか。淡路市では四方を海に囲まれ、海産物や農作物、淡路牛など「淡路ブランド」として特産品も多くあります。近畿圏から日帰りでも行ける観光地としても定着していますよね。また、移住を促進するためにさまざまな事業や施策を行っていて、住みやすいまちづくりをすすめています。

ゴミの取組としては、「エコプラザ」を設けることで、収集日に出せなかった資源ゴミなどを、随時受け入れる体制が整っているんですね。土日を含む夕方まで受け入れているので、これはとても便利なシステムだと思います。

淡路島・淡路市のゴミ問題は相場屋にお任せ下さいませ!!

淡路島・淡路市において、ゴミに関する悩みや困りごとはありませんか?

粗大ゴミを処理しきれない、リサイクルの分別が面倒でたまってしまうのでごちゃごちゃしてしまう。不用品や廃棄物の処分をお願いしたいけど、どこに頼んだらいいのかわからない、などです。

高齢者がおひとりで住まわれているとき、ゴミ出しのルールがわからない、分別が理解できない、ということもあります。不用品をリサイクルショップに持ち込みたい、買取をしてもらいたい、などという希望があっても、それをどうやってやればいいのかわかりません。不用品を放置したまま何年もたってしまうこともあるでしょう。

他にも淡路島・淡路市で「ゴミ屋敷」「汚屋敷」「汚部屋」に悩んでいるけど、自分や家族ではどうしても解決できないから助けてほしい、というケース。

淡路島・淡路市から引っ越すことになった、店舗を閉めることになったという状況で、片づけを手伝ってほしいということもあるでしょう。

このように、種々のゴミの処理の問題、お困りを持っておられるときは、片付けの専門業者にご相談ください。淡路島・淡路市においても片付けの専門業者「相場屋」なら、粗大ゴミ、不用品、ゴミ屋敷清掃、大掃除、廃品回収などを手際良く代行いたします。業者に依頼する、といっても不安が伴いますよね。仕事の内容、料金、廃棄先など心配になるのも当然です。淡路島・淡路市で不用品やゴミにお困りの場合は「相場屋」が安心しておまかせいただけます。

それでは具体的に事例をいくつかご説明していきたいと思います。

目次

  1. 淡路島・淡路市で親の家の片付けや遺品整理にお困りのときは?
  2. 淡路島・淡路市でのリサイクルについて考える
  3. 淡路島・淡路市の空き家を考えてみる
  4. 淡路島・淡路市で引越しされる方

淡路島・淡路市で親の家の片付けや遺品整理にお困りのときは?

離れた実家に親が住んでいたのだけど、そこを片付けなければいけなくなった、そういう話をよく聞くようになりました。

片付けする理由として、親の高齢化、病気、介護などにより引取り引越しすることになった、または老人施設に入ることになったなどがあります。もちろん、元気な場合でも高齢になると転倒や事故の可能性も増えるので、住まいを片付ける必要が出てきます。不用品を処分し、粗大ゴミとなっている家財などを廃棄する手伝いをしたほうがよいでしょう。

引越して、家を売却する場合は残さず処分しなければいけません。親と同居となるのですから、引越し先の方がスペースが広いということはないかもしれません。たいていは徹底的にモノを減らすことになるはずです。

また、実家をとりあえず残すとしても、空き家にモノが置かれている状況だと傷みやすく、資産価値が下がる可能性があります。この機会こそ、家財を置いていくのは避けて片づけをすべきところでしょう。

高齢になると、片付けの能力が落ちてくる、といいます。年末にしていた大掃除も十分にできていないかもしれません。部屋が多い家だと使っていない部屋もあります。空気の入れ替えができているか、カビが生えていないかも心配です。また、もったいないという感覚を持っている方が多く、使わないけど持ち続けているものも大量にあるかもしれません。押し入れをあけると客用のふとんや座布団が大量につめこまれていた、というケースです。賞味期限の切れた買い置きの食品や、もう着ないであろう着物。他人から見たら粗大ゴミでも、本人にとっては大事なもの。勝手に処分したことでケンカになったという話もあります。

それでも親が元気なうちは、意思疎通をはかりながら片付け、不用品を処分することができます。親がなくなった場合はどうなるのでしょうか。「遺品整理」という形になり片付けをすすめなくてはいけません。

少量ならそれほど問題はありません。でも、生きておられたときのままの大量の家財などが残されると、その処分は思ったより大変な作業となります。週末ごとに淡路島に来て、洲本市のゴミ廃棄のルールに従って処分していかなければいけません。

家具や家電など大きなものは自分で撤去、運び出し、処分場へ持っていくことになります。自分で処分できるものも、リサイクルのルールがあるので分別し収集日に廃棄することになります。

しかし、親の家の片付けや遺品整理において、身内ならではの大変なことの一つとして、思い出の品の処分です。片付けをしていて、親が身に着けていたものが出てくる、アルバムが出てくる、子供の頃の品がとってあるのを見つける、などとなると手がとまってしまいますよね。処分したほうがいいとしても、決心するまで時間がかかり、片付けに対してあせりや憂鬱感が出てくるそうです。

また、遺品整理を親族で何人かで取り組めるならよいのですが、淡路島・淡路市が住居と離れている場合や都合により、一人で進めなくてはいけないこともあります。必要なものと不用品とを仕分けをし、片付け、廃棄するものは分別して回収してもらう。無理なら自分で運び出しし処分場へ運び、最後に片付いた家を掃除する。想像しただけでも時間と手間がかかりそうですね。

親の家を片付ける、遺品整理をすることになった、という場合はぜひプロの片付け業者に相談してください。片付けの専門業者「相場屋」は淡路島・淡路市での遺品整理に対応させて頂いております。無料のお見積りを確認していただきましたら、遺品整理のサービスをすすめてまいります。

遺品整理について、ある程度は自分で作業したい、というご希望がございましたら、手伝いが必要な部分のみ代行いたします。つまり、必要なものと不用品の仕分けだけをじっくりしたい、ということでしたら、その作業が終わったあとの、不用品を回収し、廃棄する作業を代行いたします。

逆に遺品整理すべてを代行してほしい、見積り時も作業時も立会いできない、という場合もご相談にのります。「相場屋」では遺品整理で「お立会い不要サービス」を利用していただくことが可能です。電話やメールでやり取りし、メールやファックスでお見積りを確認後、振込頂きます。遺品整理の作業が終わると、写真で確認していただくことができます。当社の実績を信頼いただくことにより、このような遺品整理の形も増えてまいりました。

このように、親の遺品整理だからといって何もかも背負う必要はありません。しかし、やはり業者に依頼するのは不安だ、というお気持ちもあることでしょう。

「遺品整理士」をご存知でしょうか。片付けの専門業者「相場屋」には「遺品整理士」が在籍しています。遺品整理の途中、大事なものが発見されることがあります。貴重品や重要書類、写真や愛用品などをすべて廃棄処分するような業者では不安ですよね。遺品整理士は「遺品整理の取扱い手順」「遺品整理にかかわる法規制の知識」などを身につけております。遺品整理士はものを処分する、という視点ではなく、「供養する」という視点で学んでおります。「相場屋」では遺品整理の作業で探し出してほしいものがありましたら、できる限り対応いたしております。

また、「相場屋」ではご仏壇の供養もいたしております。ご位牌を預かり、お焚き上げをする、僧侶の手配、お魂抜き、仏壇の処分などご相談の上、手配させていただきます。遺品整理における経験をいかし、「相場屋」で遺品整理で発生するお悩みごとを解決し、処分を代行できるようサービスを充実してまいりました。安心して任せて頂ける会社だと自負しております。

また、遺品整理においてすべて廃棄するのではなく、価値のあるものは売却したい、という場合もありますよね。「相場屋」では査定したうえの買取もしております。手離したくない、という場合でも売却することで、納得し余裕ができるかもしれません。まずはご相談ください。

淡路島・淡路市でのリサイクルについて考える

淡路市ではリサイクルについて興味深い取り組みがなされています。

たとえば「てんぷら油をリサイクルし新たなエネルギーを生む」取り組みです。軽油の代替、バイオディーゼル燃料を作ることができるそうです。この廃食油をリサイクルしてできるバイオディーゼル燃料は二酸化炭素などを出さないため、地球環境に優しいといわれています。淡路島の恵まれた自然環境を守るため、リサイクルについて

また淡路市内にはエコプラザがあります。リサイクルごみの収集日以外でも受け入れが可能です。平日の定休日以外はビンや缶、ペットボトル、紙類などをもっていきリサイクルに出すことができるのです。このような資源ゴミ保管施設があることで、淡路市ではよりリサイクルの意識を、高めていくことができるのではないでしょうか。

リサイクルゴミとして淡路市で指定されているものは、上記のように回収、処分できます。しかし、おうちの中には、他に不用品でまだ使えるものがあるのではないでしょうか。たとえば買ったけど袖を通していない服、着なくなった着物、あまり使っていない家電、宝石などの貴重品など。これらはいつか使うだろうと置いておられるのかもしれません。しかし、時間が経つと価値が損なわれることが多いのです。

そこで、これらを思い切ってすべて処分しませんか?片付けの専門業者「相場屋」では買取をいたしています。まずは売却したいものに価値があるか、査定をいたします。買取ができないものは回収、引取をいたしまして、処分が可能です。回収料金と買取料金を相殺することができます。運び出し、梱包もして回収いたしますので、お手間はとらせません。家の中の不用品を一気に片付けることができます。

このように片付けの専門業者「相場屋」では、不用品の回収を行っています。そして、回収いたしましたものは可能な限りリサイクルしております。そのまま廃棄することはありません。解体し、素材ごとに分別し、それぞれリサイクルできるルートを持っております。また、細部までリサイクルすることにより、コスト削減という利点を生み出しております。リサイクルに貢献し、お客様には良心的な料金体系でサービスを提供できるように努力しております。お客様から回収した不用品をゴミとして廃棄しないよう、資源としてリサイクルし、環境保護の一助としたい思いでございます。

家の中の不用品、処分に迷っているものがあると思います。「もったいない」ということで処分する決心がつかないかもしれません。しかし、「相場屋」ですとリサイクルに貢献しておりますので、安心してお任せいただくことができるのです。

淡路島・淡路市でのゴミ屋敷にお悩みの方へ

ゴミ屋敷といえば、ゴミを敷地内や家の周りにあふれさせる少し変わった人、というイメージがあるかもしれません。テレビで紹介されるゴミ屋敷の住人はそんな感じが多いですよね。しかし、外からではわからないゴミ屋敷もあるのです。ゴミ屋敷になってしまう原因はさまざまです。外部からモノを持ち込んで収集している方は、本人にはゴミ屋敷だという認識がないのかもしれません。

また、高齢や病気のため、掃除や片付けの能力が落ちていき、廃棄することができない方もおられます。もともとモノを大切にし、捨てるのはもったいない、という感覚が身についている方ならなおさらです。いざという時、来客があったときに備えて多くのものをためこんでおられます。しかし、そう頻繁にその機会が訪れるわけではなく、むしろ使わないことがほとんどではないでしょうか。また、実際に使うときがきても、古くなっていて使えないということもあります。高齢になると判断力も低下するそうです。片付けの基本である、要るものと不用品を分ける、という作業が難しかったりします。不用品だと判断したとしても問題はあります。粗大ゴミ、リサイクルゴミも収集場所に持っていくのが困難だとやはりためてしまうことになるでしょう。ゴミ屋敷にしたくてしているわけではないのです。

高齢の方だけでなく、若い世代の方にもゴミ屋敷、汚屋敷、汚部屋にしてしまう方がおられます。仕事場では真面目、身なりやメイクもきちんとしてる、家がゴミ屋敷なんて想像できない!というタイプの方です。忙しいあまり、ゴミを捨てる余裕がないのです。また、根本的にものが片付けるのが苦手、という理由からゴミ屋敷となっている人もおられます。

人によっては几帳面であるがゆえに、ゴミ屋敷になる、というケースがあるそうです。それは分別をしゴミを捨てる、という一連の作業が少しできないことで、ゴミ捨てそのものを放棄してしまうことになるからです。リサイクルゴミは回収日が決められているので、淡路市でもそれを逃すと次の回収は1か月後、ということになります。エコプラザに持っていくという手段もありますが、誰もがすぐエコプラザに回収に持っていけるわけではありません。

コンビニなどで買ったものは本来は燃えるゴミ、資源ゴミと分けなければいけませんが、そのままレジ袋にいれたまま、ということになります。そういうレジ袋を日々ためていくととんでもない汚部屋、ゴミ屋敷ができあがるのです。

足の踏み場もないほどのゴミが部屋を埋め尽くすゴミ屋敷になってしまうと、ゴミではなく新しいものかどうかも区別がつきません。食べ物が腐って臭いやカビ、虫の発生など不衛生な状況になります。高齢者の方であれば、人間らしい生活ができているのか、怪我などしないか、ゴミ屋敷に住み続けることで健康に悪影響がでているのではないか、など心配がつきません。

また、近隣に迷惑をかけ、環境上、防犯上、問題となっていれば、自分たちだけのことでは済みません。ゴミ屋敷であることがわかったら、早い解決がのぞまれます。

ゴミ屋敷となった状態のまま、生活を改善しようというのは無理でしょう。まずはゴミ屋敷の中を片付け、ゴミを回収、清掃し、生活のできるスペースを確保することから始めます。ゴミ屋敷の大量のゴミや不用品を目の前にし、途方にくれる方も多いと思います。いくら家族、親族でもゴミ屋敷の片づけをしなければならないのは、時間も労力もかかり、消耗するばかりです。

そういった場合は片付けの専門業者にゴミ屋敷の解決を依頼しましょう。「相場屋」はゴミ屋敷の片付けに多くの実績を持っています。淡路島・淡路市においてもゴミ屋敷の片付け、回収作業をいたしております。どのようなゴミ屋敷でも対応可能です。ゴミ屋敷のゴミが大量でも、少量でもかまいません。大きな粗大ゴミのようなものでも、解体して搬出いたします。まずはお電話かメールをいただきたければ相談に応じ、見積りさせていただきます。「相場屋」は見積り無料のサービスがございます。ぜひお気軽にお問い合わせください。

ゴミ屋敷の住人の方の意志を尊重したいということでしたら、あらかじめ不用品との分別だけはする形でもかまいません。現場に出向いて見積もりをいたします。電話やメールでも簡単なお見積りをさせていただきます。見積りは無料ですので、他社と比較し、検討していただいて決定してください。納得いただきましたら作業の日程を調整します。ゴミ屋敷は箱詰めや梱包はしなくてもかまいません。もちろん、撤去や運び出し、回収、廃棄は「相場屋」におまかせいただくことが可能です。

ゴミ屋敷の片付け作業はご近所にも配慮が必要です。ご迷惑がかからないように、「相場屋」にてごあいさつ回りをさせていただきます。

ゴミ屋敷の片付けを専門業者に代行させ、できた余裕で住人の方のフォローができるのではないでしょうか?綺麗に、清潔になった家、部屋でどう暮らしていくか、どうしたら再発を防げるのか、一緒に考えていただけると思います。

淡路島・淡路市の空き家を考えてみる

淡路島・淡路市でも空き家の問題に対して空き家バンクなどの施策がたてられています。少子高齢化がすすんだ地方には空き家の問題は他人事ではありません。

ところで、空き家問題は地方だけの問題ではないのです。首都圏など都市部でも「空き家予備軍」が多くあるそうです。戦後、団塊の世代が首都圏へ進出していきました。地方にあったその実家で親が亡くなった場合、空き家になるのですが、本人は首都圏の郊外に一軒家を購入し、長時間通勤して仕事にいきました。そして、その次、団塊の世代の子供の世代となった現代、どのようなことが起こっているのでしょうか。

それは、郊外にある家から長時間通勤することを嫌がり、都心の賃貸やマンションを購入し独立している、という状況です。たとえリタイアしても、わざわざ利便性の悪い郊外の実家に戻ることはないという考え方です。

空き家第1世代によって「地方の実家が空き家」となり、空き家第2世代によって「首都圏郊外部が空き家」となる、という構図です。空き家予備軍が非常に多いとされていて、将来は続々と一軒家が空き家になることが増えていくことが予想されるのです。データによると2018年には空き家数が1000万戸を超えるといわれています。

その一方で新築住宅も増えています。両方増え続けると2033年には総住宅数が7000万戸を超え、空き家の数は2000万戸を超えると予想されています。空き家がありあまっているのに、新築の一軒家も増える、不思議な現象ですね。

しかし、実家が空き家になってしまったら、その現実には向き合わなければなりません。まず最初の課題として「家の中の片付け」をしなければならない、ということが出てきます。空き家バンクに登録する、売却する、リフォームするなど、どういう方向にしても「片付け」は必要なことです。不用品、家財道具が残されていると工事ができませんよね。不用品を片付ける手間を考えただけで、おっくうになり、告示が遅れてしまうケースがあります。

しかし、空き家の処理が「片付けのおっくうさ」で先延ばしになると、売り時、貸し時を逃すかもしれません。空き家になった後の片付けは、一軒家まるごとの家財や不用品の処理となり、時間や労力がかかりすぎます。古くからある家財道具、押し入れや収納にたくさん不用品があふれていることがほとんどです。不用品や粗大ゴミになるといって、一気に廃棄してしまえばいいかというと、それも心情的にやできない、ということもあります。親が使っていたものの価値を、子供が全部不用品だと判断しかねる点が難しいですね。

こういったことから、ぜひ親が元気でおられるうちに一緒に実家の片付けを進めておことをおすすめします。元気なうちに一緒に、というのが大事なポイントです。何を残し何を処分するのか、親の基準で進めます。

ただし、年齢を重ねると、頑固になってしまうことがあるものです。子供がいくら不用品だと思い廃棄することをすすめても、無理強いしてはいけないそうです。安全や健康のため、という思いを強調し、根気よく片付けにつきあうことが大事なことだそうです。また、一緒に片付けることで、家の状態を把握することができ、親の判断力などもさりげなく確認できます。

どんなに思い出がつまった実家であっても、空き家になり、住まない家となったら維持し続けるのは大変なことです。できるうちに、空き家に対して相続、税金などどのような問題が発生するか考えておきましょう。やはり「もしも」の場合を想定し、家族みんなで話し合う機会を作ることが、今は重要なことではないでしょうか。そのきっかけとして定期的に家族親せき総出で「片付け」をすることをイベントとして実行することをおすすめします。

淡路島・淡路市で引越しされる方

淡路島・淡路市にお住まいで、引越しが決まったけど家のことが間に合わなくて困っている方はいませんか?

たとえば単身赴任などで身軽に引越しはしたいのだけど、家財や不用品の処分をする時間がない、片付けていると引越しの日に間に合わない、ということです。転勤が頻繁にある方は、あらかじめその地で、のちのち処分しやすい家財、家電を購入されていることもあります。しかし、それらを淡路市の回収日に合わせて収集場所に出す時間がないかもしれません。粗大ゴミを処分場に持ち込むなどという処理、手間をかけることはできないでしょう。そのまま廃棄するには罪悪感がありますし、リサイクルに貢献したいお気持ちもありますよね。かといって引越し先まで持っていくと、荷物が増え、引っ越し料金が高くなります。

また、引越し先が家具付の部屋であったり、家に戻る、という場合も同様です。引越してから処分、と思っていても実際はどうでしょうか。引越し先では新しい生活のために整えるのでいっぱいなもの。なかなか時間や手間がかかり、引越し元から持ってきた不用品の処分はあとまわしになりがちです。引越してから何年もあけていない段ボールがある、などということも珍しいことではありません。

そこで、引越す前に、不用品回収の業者に依頼し、価値のあるものを買取してもらい、そうでないものは回収し引取ってもらう、という手段があるのです。

片付けの専門業者「相場屋」は引越しにおける不用品処理に対応します。単に不用品回収の代行業者ではありません。プロの目で査定をし、買取、回収を行います。お客様のすることは、引越しまでに必要なものと、不用品とを仕分けしていただくだけです。そうすることで、必要最小限の家財で引越しでき、引越しのコストを抑えることができます。自分の車に最小限の荷物を載せて引越しできた、というお客様もおられます。ご希望により、掃除もいたしますので引き渡しも楽になりますよね。新しい引越し先で不用品に悩まされず、スッキリ新生活を始めることができます。

不用品を回収してほしい引取ってほしい、という方は、ぜひ片付けの専門業者「相場屋」までお知らせください。お見積りは無料です。売却したいものがある場合はご相談ください。「相場屋」では回収した不用品を分別し、素材としてリサイクルしております。安心しておまかせいただける業者として、企業努力を重ねております。

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