尼崎市のブログ

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尼崎市で捨てられるもの、捨てられないものについて

尼崎市において、最近ではゴミ回収に大きな変化が出てきています。
また、その一方で回収できないものというのも存在します。

今回は、尼崎市のゴミ問題についてデータをもとに考え、ご紹介していきたいと思います。

尼崎市で回収してもらえるものの例

尼崎市では燃えるゴミを燃やすゴミと名前も変更され、燃やすゴミの範囲が格段に増えました。

台所ゴミ、紙ゴミ、皮ゴミ、セトモノ、電子辞書などの小さな金属製品も燃やすゴミに含まれているのです。

さらに、黒煙電極プラズマ溶融式炉ができたことによって、分別も安易になりました。

この背景には、人口が多いために分別が追いつかないということもあり、設備投資をした中で、ゴミ処理のスピードを速めたいという思いがあるといえるでしょう。

プラズマ溶融式炉で高い温度で溶かされたゴミは、スラグとメタルに分かれます。
スラグはアスファルトやコンクリートの材料に、メタルは建設機械の重りとして再利用されています。

尼崎市で回収ができないゴミの例

一方で、尼崎市では回収が出来ないものというのも存在します。
市で紹介されているのが、家電リサイクル法対象品目、パソコン、小形充電式電池(小形二次電池)、オートバイ(原動機付自転車を含む)、FRP船リサイクルシステムということです。

基本的に処理の方法については他の市と類似しているのですが、通常のゴミのように市に依頼するだけでは処理できないということを覚えておきましょう。

最後に

意外と自治体で捨てられるもの、一方で意外にも処理が困難なものがあったのではないでしょうか?

いずれにしても適正に処理する必要がありますので、「これはどうすればいいの?」と思うものについては弊社にご相談いただいても構いませんし、もし具体的に調べたいということであれば、尼崎市に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

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尼崎市で捨てられるもの、捨てられないものについて 2019-04-10T14:59:16+00:00

尼崎市に多い高齢者の一人暮らし!孤独死の問題を防ぐ!

尼崎市には一人暮らしのお年寄りの方も多く住んでいらっしゃいます。
一軒家にお一人で住まわれている方や、アパートの部屋に入っている方など、様々な状況で暮らされていることでしょう。

しかし、お年寄りの方が1人で一軒家やアパートの部屋に住んでいるということは、急な訃報の知らせがあるかもしれません。
これは、お年寄りに限られていることではなく、若い世代においても十分にあり得ることなのです。

問題の孤独死!個人では清掃は困難です!

よく口にされる言葉ですが、誰にでも死は訪れます。
しかし、その時の状況は千差万別です。

いろいろなケースがある中でも、孤独死はその一端を担うほど多く発生していますし、ショッキングな出来事だといえるでしょう。

当然その出来事に対してのショックさもありますが、孤独死の場合、そのまま腐敗してしまっているということもあります。
これからさらに気温も暑くなっていきますから、異臭などが発生してしまうこともあるでしょう。

病院などで最期を迎えられる場合でしたら、ご遺族として対応するのは遺品整理になります。
もちろん、遺品整理は楽な作業ではありません。
しかし、日程等調整が十分につけられるようでしたら、作業が全くできない、ということではないでしょう。

尼崎市に多い高齢者の一人暮らし!孤独死の問題を防ぐ! 2019-04-10T14:43:53+00:00

お掃除が困難!?尼崎市で掃除を日常的に行えないという方へ!

尼崎には多くの住宅、一軒家、アパート、マンションなどが存在します。
また中には空き家になっているお家も多くあると思います。

お家に住んでいる、住んでいないにかかわらず、大切なのはお部屋のお掃除!
退去時の掃除もそうですが、日常的に掃除していないとお家にダメージを与えてしまうことになってしまいます。

めんどうなお掃除、あなたはどうしてますか?

お掃除、と簡単に一言で言ってしまえばそれまでですが、片付けや掃除が困難な場合というのは少なくないのではないでしょうか。
お仕事勤めをされているのであれば、日常的に掃除を行うのも一苦労ですよね。

お年を召された方や自分の自宅ではないというケースだと、よりそのパーセンテージは跳ね上がるでしょう。

一方で、困難とは言わずとも「ただ、めんどくさい」という意見も聞こえてきそうです。

皆はどのようにして掃除をしていますか?
日常的に行っているという場合は問題ありませんが、「もうどれくらい掃除を行っていないかわからない…」「でも、そこまで汚れているとは感じないし…」と思っておられる方は注意が必要かもしれません。

お掃除を侮ってはいけません!

お家に住まれていて一番きっちり掃除をするタイミングというのは年末の大掃除だと思います。
目に見えなかったところのホコリや汚れをこの際きれいにしたい、とお考えになられてお掃除される方も多いでしょう。

でもこの考え方、通用するのは「日常的に掃除を行っている方」のみといっても過言ではないでしょう。

日常的に掃除を行っている場合、普段使うところには大きな汚れが溜まっていないことがほとんど。

お掃除が困難!?尼崎市で掃除を日常的に行えないという方へ! 2019-04-10T14:43:30+00:00

ゴミ屋敷は尼崎市でも問題に!ゴミ屋敷はどのような状態から?

尼崎市においてもゴミ屋敷が存在してしまいます。

ゴミ屋敷も大きく分け何種類かに分けることができます。
イメージとしては【ゴミ屋敷予備軍】、【プチゴミ屋敷】、そして【ゴミ屋敷】と、3段階のレベルぐらい分けて考えるとわかりやすいでしょう。

ここでは、ゴミ屋敷とはどういったもので、どのようなレベルのものがあるのかをご説明させていただきたいと思います。

ゴミ屋敷はどこからがゴミ屋敷?

これまでに弊社は尼崎市のゴミ屋敷になってしまったお客様宅を多くお片付けさせて頂きました。

尼崎市には多くの生活保護の方が住まわれている地域と言えますが、そういった方々の中には金銭的な原因もあってか、ご自身で不用品になってしまったものを片付け、もしくは処分することができずに、自宅をゴミ屋敷にしてしまう方がおられます。

とはいえ、一般的な方がゴミ屋敷を認知する機会はほとんどないでしょう。
以下でゴミ屋敷はどのあたりからどんなものなのかをご説明させていただきます。

【ゴミ屋敷予備軍】

日常的に掃除を行っていない傾向を感じられる、もしくは一般的な家庭から考えるとモノの量がかなり多いと感じられるのはこの部分に入ります。

ゴミ屋敷は尼崎市でも問題に!ゴミ屋敷はどのような状態から? 2019-04-10T14:42:58+00:00

尼崎市では3Rが推進されています!

3R(リサイクル、リデュース、リユース)を尼崎市は推進しています。

一方、それによりゴミの処理量が減った分だけ住民一人当たりの負担する金額が年間約1万円と多くなっています。五人家族ならば、年間費用5万円ということになります。

それなりの金額を負担しなければゴミや不用品は片付けることができないということにもなりますね。

それでも私たちは、ゴミや不用品を出し続けて消費していきていかなければなりません。
経済も考えた上で、ゴミや不用品とのバランスを保ちつつ生活していかなければならないといえるでしょう。

不用品が出なかった江戸時代

江戸時代などはとてもゴミが少なかったと伝えられています。
ゴミを処分するという観点からではなくまず、リサイクルしようという試みがあったのかと思います。

ものもすべて量り売り、また、物品自体が高価だったため、そのものを最後まで使用する、もしくは経済的にも文化的にもあまり発達していなかったため、不用品自体があまりなかったのかもしれません。

現在では日々便利なものが増えてきています。
それに伴って今まで使用していた古いものは淘汰されて行っている状況。
当然、昔のように大事に大事に、とは使われないとも言えますね。

江戸時代から考えるものの使い方や考え方

とはいえ、新しく便利なものが増えたからと言って、今までのモノを乱雑に使ったり、捨ててしまうことは決して正しいことではありません。

いいものを長期的に、という考え方は当然今でも残っています。

実際に何かものを購入するときにはあえて高価だけれども長く使えるものを買うものもいいでしょう。
これは環境だけにとどまらず、財布にとっても優しい行動といえるかもしれません。

また、一方で何でもすぐ購入し買い替えてしまう、ということはやめておいた方がいいといえるでしょう。
これこそお金も使ってしまいますし、環境にとっても悪影響。

大切なのは「ものを大切に長く使うんだ」という考え方ではないでしょうか。

最後に

江戸時代には私達のような不用品を片付けるような業者は存在していなかったのでしょうね。

物を大切に扱い最後まで使い不用品としてすぐに処分してしまう現代の私たちの文化とは大きく違う特徴をもっています。

尼崎市において、ゴミを減らしていくことは人口が多いために大変なところではありますが、一人一人の気持ち次第だと思います。
環境や景観など、様々な問題があるとは思いますが、昔のいい文化を忘れずに尼崎市の特徴である3Rを実践してきたいですね。

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尼崎市では3Rが推進されています! 2019-04-10T14:42:40+00:00