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姫路市の飾磨区(しかまく)について

姫路市飾磨区(しかまく)は、山陽電鉄の飾磨駅周辺で、市川下流の西岸と夢前川下流の東岸に挟まれた地域です。

地元で「飾磨」といえば、「飾磨区」とは少し違って、妻鹿地区や英賀地区は入っていないようです。 姫路港(飾磨港)があり、物流・貿易で大切な拠点となっていて、旅客を運ぶ小豆島や家島諸島への連絡口ともなっています。

海側に明治からの大規模工場が並んでいます。敷島紡績、山陽特殊製鋼、合同製鐵などにより、工業のまちとして栄えていました。昭和61年までは国鉄の播但線が飾磨港線として、姫路と飾磨港の間を走っていたそうです。残念ながら、製造業の勢いは少し衰えてきています。

1993年にシキボウの工場跡地に今の「イオンモール姫路リバーシティ」が開業しました。当時は関西最大級の大きさだったそうです。このような大規模なお店でまちの活性化をはかっています。 人口は約6万人、2万5千世帯です。

姫路市飾磨区は古くは「飾磨郡」といわれていました。英賀地区には英賀城があり、豊臣秀吉に攻め落とされるまで、繁栄をみせていたそうです。

明治のはじめには「飾磨県」、昭和15年から21年には「飾磨市」も存在していたそうで、その後姫路市と合併したということです。

鉄道はJR「英賀保(あがほ)駅」、山陽電鉄「妻鹿(めが)駅」「飾磨駅」「西飾磨駅」があります。
姫路市の施設は「姫路市役所飾磨支所」「姫路市役所妻鹿サービスセンター」「姫路市飾磨市民センター」「姫路市立図書館飾磨分館」があります。

姫路市の飾磨区(しかまく)でのゴミ処分・片付けについて

姫路市飾磨区に住んでいるけど「どうも掃除しにくい」「家のなかがごちゃごちゃして不用品がうまく処分できない」というようなお困り、ありませんか?

もので家のなかがあふれていて、困っている、というのはどこの家庭にもあることかもしれません。でもその理由を考えたことはありますか。それは、ものの優先順位がついていない、ということです。必要なもの、不用品、その区別や重要性をわかっていない、ということです。

時間が山ほどある、という方ならかまいませんが、仕事や家事、育児や介護で忙しい、という場合、毎日たくさんの「やること」をこなさなければいけませんよね。また、高齢になって体力がなくなってきた、という方、昔は難なくできたことが困難になり、能力が落ちるということがあるわけです。

そういう場合は、やみくもに手をつけず、できないから放置せず、優先順位をつけることから考えてみましょう。どれが一番急いでやらないといけないことかを考えます。たとえば不用品を処分するならゴミの回収日を調べ、例えば収集日が近い種類の不用品から処分していく、ということです。他にも新しい季節に変わる前に洋服を処分する、老前整理なら、貴金属や重要書類から整理する、という感じです。

やることリスト、ToDoリスト、などというメモ帳も売っているくらいです。頭でいろいろ考えて、手が付けられないとあきらめるまえに、片付けたいものをリストアップし、その後、優先順位をつけるのです。

体力をつかう作業でもなく、練習すれば誰でもできるはずなので、おすすめです。ものをもらった、買った、という場合でも使わない、着ないということがありますよね。それなのにいつまでもしまっておく、となると、ものが増えるのは当然です。

優先順位をつける、ということは「自分にとって本当に必要だったか、不用品なのか、これから本当に使うのか、などを決める」ということになると思います。

不要品が増えていくのはハッキリ優先順位をつけていないから、というのはわかっていただけたでしょうか。
生活するということは、あらゆるものを使用して、無駄をのこさずよごれを落とし、始末をして、循環させるということではないでしょうか。また、それを繰り返して、身体や家、ものを維持していく作業となります。そしてそれは生きている限りずっと繰り返していくことになりますよね。

この中で、片付ける力が落ちていれば、高齢になったときにどのようなことが起こるのでしょうか。気が付けば、ものに溢れた家で暮らしている、ということになります。ゴミ屋敷や汚部屋と聞いても、他人事のような気がするかもしれません。しかし、今、うまく優先順位がつけられず、ものが増えつつある生活をしている人は、ゴミ屋敷の予備軍かもしれません。

ただでさえ、高齢になると片付ける力、整理整頓する能力が落ちてくる方が増えるといいます。ゴミの分別、処分もうまくできなくなるというケースもあります。種類ごとの自治体の回収日も面倒だと感じるとのこと。
そうすると、生活する能力が欠けてくるということも起こり、家の中も清潔が保てなくなり、危険が増えます。転倒や骨折で搬送されるということもあるかもしれません。

このようなことから、老化による能力の低下を差し引いて、もともと、若いころから片付ける力を身に着けておくことはとても大事だと思います。

では、優先順位をつけて片付ける際、具体的にはどうしたらいいでしょうか。それは「ものを減らす」ということです。収納ケースを買ってきて、きれいにおさめてもしばらくするとまた散らかる、ということがありませんか。

ですから、収納術ではなく、不用品であることを認識し、思い切って処分することが必要なのです。徹底的に必要なものと不用品を分別することから始めてみましょう。

そして、もし、不用品を見極めて、多くのものを処分する、となった場合、そこからの作業を業者にまかせてみませんか。

姫路市の飾磨区(しかまく)での不用品回収・片付け・遺品整理の専門業者

片付けの専門業者「相場屋」は姫路市でもたくさんの作業をしてまいりました。経験豊富で、信頼のおける業者です。不用品はそのままで結構です。袋詰め、箱詰め、回収は「相場屋」が行います。片付けの専門業者ですので、お客様では撤去できないような大きな家財や、重くて運び出せないものも回収、処分致します。すべて作業は代行いたします。

はじめての方は「業者にお願いするのは不安」と思われるかもしれません。それは当然で、現在はさまざまな業者があり、残念ながら良心的とはいえない業者も存在します。料金や作業内容が安心できるものか、なかなか判断できないですよね。

片付けの専門業者「相場屋」は、遺品整理士が在籍しています。業界の健全化をめざし、法規制を守り、遺品整理業務を真摯に行うことが目的です。遺品整理士認定協会にて認定された遺品整理士がいることで、安心して片付け、回収作業をまかせていただきたいと思います。

不用品回収・片付け・遺品整理のサービス

また片付けの専門業者「相場屋」はお見積りを無料でたまわります。電話かメールでご依頼ください。ご都合にあわせておうかがいし、不用品を確認し、回収料金を提示させていただきます。無料ですので、他社と比較してから決めて頂ける、ということです。見積り金額について何かありましたら、遠慮なくご相談ください。料金につきまして、回収作業後に(ものの量が増えない限り)追加金額をいただくことはありません。

片付け作業を業者に代行してもらえば、一度で家の中がすっきりします。分別や回収日、粗大ゴミはどうしようか、など悩むことはありません。また、回収業者に定期的に来てもらうことで、不用品に関する意識が高まり、家をきれいにキープすることができてきた、という方もおられます。

家の中のごちゃごちゃしたものを処分してすっきりし、余裕のある空間で暮らせることで、さまざまなよい効果が出てくるそうです。若い方も、高齢の方も、生活する中で必要な力のひとつとして、片付ける力を身に着けていきましょう。

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