尼崎市で捨てられるもの、捨てられないものについて

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尼崎市で捨てられるもの、捨てられないものについて

尼崎市において、最近ではゴミ回収に大きな変化が出てきています。
また、その一方で回収できないものというのも存在します。

今回は、尼崎市のゴミ問題についてデータをもとに考え、ご紹介していきたいと思います。

尼崎市で回収してもらえるものの例

尼崎市では燃えるゴミを燃やすゴミと名前も変更され、燃やすゴミの範囲が格段に増えました。

台所ゴミ、紙ゴミ、皮ゴミ、セトモノ、電子辞書などの小さな金属製品も燃やすゴミに含まれているのです。

さらに、黒煙電極プラズマ溶融式炉ができたことによって、分別も安易になりました。

この背景には、人口が多いために分別が追いつかないということもあり、設備投資をした中で、ゴミ処理のスピードを速めたいという思いがあるといえるでしょう。

プラズマ溶融式炉で高い温度で溶かされたゴミは、スラグとメタルに分かれます。
スラグはアスファルトやコンクリートの材料に、メタルは建設機械の重りとして再利用されています。

尼崎市で回収ができないゴミの例

一方で、尼崎市では回収が出来ないものというのも存在します。
市で紹介されているのが、家電リサイクル法対象品目、パソコン、小形充電式電池(小形二次電池)、オートバイ(原動機付自転車を含む)、FRP船リサイクルシステムということです。

基本的に処理の方法については他の市と類似しているのですが、通常のゴミのように市に依頼するだけでは処理できないということを覚えておきましょう。

最後に

意外と自治体で捨てられるもの、一方で意外にも処理が困難なものがあったのではないでしょうか?

いずれにしても適正に処理する必要がありますので、「これはどうすればいいの?」と思うものについては弊社にご相談いただいても構いませんし、もし具体的に調べたいということであれば、尼崎市に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

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2019-04-10T14:59:16+00:00