姫路市のゴミ屋敷事例!母は認知症!?

///姫路市のゴミ屋敷事例!母は認知症!?

姫路市のゴミ屋敷事例!母は認知症!?

弊社では、姫路市にお住まいのお客様からも数多くご依頼をいただいております。

今回はゴミ屋敷になりかけていた方のお住まいにお伺いさせていただいたときの事例をご紹介させていただきましょう。

皆さん、もしくは皆さんの周りでもこういったこと、起こり得るかもしれませんよ。

姫路市で暮らす、一人暮らしの母

今回ご依頼いただいたご依頼主様はたつの市にお住まいの女性、S様。

S様のお母さんは、ご主人に先立たれてしまい、その後は姫路市内の一軒家で一人暮らしをしていらっしゃるということでした。

S様はお仕事そして育児とご多忙な方でなかなか時間を取るのは難しいようでしたが、1ヶ月に一度くらいはお母さんの様子見に行くようにはしていたそうです。

しかし、最近不用品や粗大ゴミと思えるものが増えてきている、と感じられたので、お母さんにそれとなくお話しされたところ、普段穏やかな母が激昂されたとのことでした。

あとになってわかったお話しですが、軽度の認知症を発症していたそうです。

不用品は明らかに拾ってきたように汚れているものあり、それがどこから拾ってきているのかもわからず、S様は不安を感じられておりました。

結論として、様子がおかしいことからお母さんは施設入所というかたちをとり、拾ってきた粗大ゴミや不用品の回収および、退去後の清掃から不動産としての販売までご依頼いただきました。

決して他人事で済まない事例

このような事例、弊社でも非常に多くご依頼をいただくことがあります。

ご家族に先立たれた時の精神的なダメージは計り知れません。
それを原因に認知症を発症してしまうことも少なくないのです。

併せて認知症が原因などで不用品を拾ってきてしまうなどの行動に出る、もしくは不用品を処分することが出来なくなり、やがてゴミ屋敷へとつながってしまう可能性もあります。

ゴミ屋敷は近隣の迷惑にもなりますが、何よりも早期発見が一番重要です。
コスト面でも抑えたご提案も可能になりますので、まずはご相談をいただければ幸いです。

最後に

今回の作業でS様は非常にご満足いただき、またお忙しい中絶対にお母さんの様子を見に行くんだ、というのが自分自身の精神的負担になっていたようですが、それについても改善され、すごく楽になったとお話しいただきました。

このように、ゴミ屋敷とはいかないものの、不用品などがあることで生活の中で何らかのマイナスが起こってしまうことも少なくありません。

まずは、自身の生活から不用品を取り除くイメージを持ってみてはいかがでしょうか?

お電話用お問い合わせバナー

2019-04-10T15:00:35+00:00