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兵庫県揖保郡太子町で評判の片付け業者「相場屋」です

粗大ゴミ、引越しの不用品、リサイクル品もおまかせ下さい

揖保郡太子町について

揖保郡太子町は、兵庫県の南西部、西播磨と呼ばれる地域にあります。平成17年までは「揖保川町」「新宮町」「御津町」が揖保郡からたつの市と合併したため、揖保郡は太子町だけとなりました。

人口は約3万4千人、面積は約22平方kmです。最寄はJRの網干駅で、車で15分の距離となります。

町内には斑鳩寺(いかるがでら)があり、聖徳太子が播磨国の水田を賜ったことから建てられたそうです。


そんな揖保郡太子町について紹介していきますね。

  1. 揖保郡太子町ってどんなところ?
  2. 揖保郡太子町の生活環境や制度は?
  3. 揖保郡太子町のゴミ取組について
  4. まとめ

揖保郡太子町ってどんなところ?

揖保郡太子町は、姫路市、たつの市と接しています。町内にはJR山陽本線、新幹線、国道2号、国道179号など、交通網がめぐっており、姫路市や阪神地区とのアクセスも良好です。聖徳太子ゆかりの地ということで特産品のひとつとして「太子みそ」「太子いちじく」、播州手延そうめんの「揖保乃糸」、「神戸マッチ」などがあります。

神戸市須磨区の生活環境や制度は?

揖保郡太子町では、全国的に少子高齢化が進むなか、人口が増加しています。兵庫県下の12の町で最も人口が多くて、14歳までの子供が占める割合も県下で最も高いのです。それだけに、子育て支援制度のひとつとして」、幼稚園から中学校までの完全給食を実施しています。0歳から中学3年生までは医療費が無料です。

買い物も便利で、スーパーが6件、コンビニが11件、ドラッグストアが3件となっており、外食チェーン店も多く小さな町ながら生活には不便を感じません。

揖保郡太子町のゴミ取組について

揖保郡太子町のごみは「揖龍(いりゅう)クリーンセンター」で処分されます。これはたつの市にあります。ごみはすべて指定ごみ袋でないと収集してもらえません。

普通ゴミ、資源ごみ(空きビン、ペットボトル、紙パック、紙製容器包装、プラスチック製容器包装、空き缶)、大型ごみと、3種類8分別となっています。

粗大ゴミはステレオ、ストーブ、炊飯器などの家電製品。たたみやタンス、カーペットなどの家具類。自転車や三輪車。小型大掃除農機具。なべ、やかんなど金属製品。1回の収集日に出せる粗大ゴミの量は「大人2人で持てる重さ、1回で運べる量」となっています。それ以上になる場合は、クリーンセンターに予約の上、搬入することになります。引越しや大掃除による一時多量ゴミも、やはり予約の上「揖龍クリーンセンター」に持ち込みとなっています。手数料は10kgにつき150円となります。

まとめ

いかがでしょうか?

揖保郡太子町は兵庫県内で3番目に小さいながらも、人口、世帯数については増加しているんですね。聖徳太子ゆかりの歴史があることと、生活のしやすさがうまく融合していることが一因かもしれません。

このような太子町で身の回りの片付けや掃除などでお困りの方はおられないでしょうか?

ここからは、具体的な事例を紹介していきましょう。

目次

  1. 揖保郡太子町で片付けに関してお困りの方
  2. 揖保郡太子町でリサイクルに関してお困りの方へ

揖保郡太子町で片付けに関してお困りの方

毎日生活していると、さまざまなモノが家の中に入ってきます。購入したモノ、もらったモノ、かえってきたモノ、と数多くあることでしょう。

しかし、捨てるモノといえば、日常生活で出るごみ以外にそれほど多くのものを捨てることはないのではないでしょうか。太子町では種類ごとに週2回または1回の頻度で普通ゴミや資源ごみが回収されています。家に入ってきたモノの量と捨てるモノの量を比較して、捨てる方が多い、といえる人は少ないことでしょう

そうすると、当然、家の中のものは増えていく一方です。断捨離という片付け方法が話題を呼びました。必要最小限のものでスッキリ、シンプルに暮らすことは理想的ではありますが、なかなかできない、という声も聞きます。

片づけをするということは、まずモノを処分しなければいけません。処分するために仕分けが必要です。衣類ならもう着ないものを捨てる決心をします。しかし、ボロボロになるまで服を着る、というケースは現代において稀ですよね。やはり、迷ってしまうのは「まだ着られる」「いつか着るかも」という思いがでてしまうからです。

自分の持ち物ならまだ自分で決断ができますが、家族のモノ、実家の親のモノを片付けるとなると更に複雑になってきます。

なかなか時間もとれないし、手間もかけたくない、そんな人には、片付けの専門業者を利用することをおすすめします。「相場屋」は片付け、不用品回収の業者として兵庫県を中心として経験を積んでまいりました。

プロならではの迅速で丁寧な作業内容で、たいへん好評をいただいております。粗大ゴミの撤去、運び出し、回収を代行します。料金は量によりますが、すべての作業や材料費込みの価格でお見積りしますので、安心です。必要なら買取もいたしますので、お見積り時にお知らせください。

ご希望に沿った日時で回収にうかがいますので、自治体の収集のように分別したり、箱詰めや袋詰めをする必要もなく、そのままの状態ですべておまかせいただけます。

自分で処分する必要がないので、迷っていたものも手離す決心がついた、というお声もよく聞きます。せっかく回収にきてもらうなら、ととことんまで不用品を探して依頼する、という気持ちに切り替わるのでしょうか。そのようなきっかけを自分に与える、という意味でも専門業者を依頼する価値はあるのかもしれません。

回収業者「相場屋」ではお電話、メールにてご相談させていただきます。その後に無料で出張見積りにうかがわせていただきます。ぜひ片付けに業者を利用する、ということをご検討くださいませ。

揖保郡太子町でリサイクルに関してお困りの方

太子町から回収された資源ごみは揖龍クリーンセンターに運ばれます。その後はどのようになるのでしょうか。

たとえばペットボトル。まずは圧縮され、立方体に圧縮されたペール品という状態になります。その後、リサイクル業者に渡されて選別され、その後に粉砕、洗浄、分離となります。そして、「フレーク」「ペレット」という形状の原料となります。これらの原料が作業服や卵パック、布テープ、化粧品の容器などのリサイクル品となります。

ペットボトルの回収に、キャップやラベルを外して分けるのは、このリサイクル材料の質を守るためにも必要なことです。手間を惜しまず捨てることができればリサイクルに貢献したといってよいでしょう。

プラスチック製の容器包装は、同様にベール品となり、製鉄原料としてリサイクルされます。空きびんは洗浄され、色ごとに加工されます。再びリサイクルされて「リターナルびん」となるもの、再商品化としては、道路のカラー舗装に使われるもの、タイルにリサイクルされるもの、とあるそうです。意外な用途になるんですね。

太子町でも配布されている「ごみ分別表」には資源ゴミに関して、細かい注意事項が記載されています。それぞれどのような状態で集積場所に持っていけばよいかの知識が必要です。家族がいる方は、みんなで共有できれば、リサイクルや地球環境について考える機会となるかもしれません。

資源ごみ以外のもので、ただ捨てるのではなく、リサイクルしたい、というものはありませんか?不用品回収業者「相場屋」では、ご依頼いただいて回収したものは、可能な限りリサイクルしております。そのまま処分することはなく、再生できるあらゆるルートを保有しており、地球環境に優しい事業を展開しております。家の中の不用品やゴミで、回収して役立ててほしい、というものがありましたら、ぜひリサイクル「相場屋」までおしらせください。


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