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多可郡多可町の不用品回収、片付け業者「相場屋」です

多可町にて粗大ゴミや引越しの不用品などのお困りに対応します

多可軍多可町(たかぐん たかちょう)について

兵庫県多可軍多可町は兵庫県のほぼ中央に位置します。面積は約185平方km、人口は約2万人の町です。


明治22年に多くの村が統合し、10個の町村が発足しました。その後も郡制や町制により、変更をくりかえしました。平成17年に黒田庄町が西脇市と合併し、3つの町(旧中町、旧加美町、旧八千代町)が合併してできたのが多可町です。多可郡には多可町の1つの町のみ存在します。


1990年まではJR西日本、鍛冶屋線が通っており、終点の鍛冶屋駅が多可町にありました。現在多可町には鉄道路線は通っていません。

多可郡多可町の自慢は、日本一の酒米『山田錦』発祥のまち、日本一の手すき和紙『杉原紙』のまち、『敬老の日』発祥のまち、ということです。

そんな多可郡多可町を紹介していきますね。

  1. 多可郡多可町ってどんなところ?
  2. 多可郡多可町の生活環境や制度は?
  3. 多可郡多可町のゴミ取組について
  4. まとめ

多可郡多可町ってどんなところ?

多可郡には多くの田園風景が広がっています。中でも石垣のある棚田が有名です。平成9年には「棚田オーナー制度」を導入し、都市部との交流も行われています。

また、多可町は「敬老の日」発祥の地となっています。戦後初めて敬老会が開催され、9月15日を村独自の祝日とすることにしました。それが国民の祝日になったそうですよ。

多可郡多可町の生活環境や制度は?

多可町で住宅を新築する場合、経費の100分の5に相当する金額が50万円を上限として助成されます。町内業者を利用し、新築すると1000万円以上の住宅を対象に10万円を助成してもらえるそうです。多可町の中古住宅を購入される方にも助成があります。

多可町の3園の認定こども園に幼稚園部ができました。これらの園を整備し、保育と教育を一体的に行えるよう整備が進められています。小学校の児童数は年々減少していて、平成23年から25年にかけては約60人ずつ減っていっているそうです。

しかし、人数が少ないことが悪いことではなく、就学前からさまざまな専門家の手厚いサポートを受け、それを就学後も引き継がれることで安心できた、という声もあります。都会のように待機児童と園児が多い場合はそういうわけにはいきません。

田舎だからこそ自分の身内のように相談や対策を成長につれ引き継がれる、ということが可能なのでしょう。

多可郡多可町のゴミ取組について

多可町のゴミは西脇市にある「北播磨清掃事務組合 みどり園」が担当となっています。この施設は西脇市・加東市・多可町のゴミを処理しています。「リサイクルプラザ」という施設があり、家具などの再生修理、衣類や雑貨など販売を行っています。

可燃ごみステーションには黄色の指定袋の「燃えるごみ」、透明の指定袋の「容器包装プラのごみ」「ペットボトル」を出します。指定袋は有料でスーパーやコンビニ、ドラッグストアなどで購入できます。

不燃ごみステーションには「金属類」「無色透明ビン」「茶色ビン」「色ビン」「その他の不燃物類」を出します。

平成19年度より「我が家でできるごみ減量20%大作戦」という取組があります。買い物袋の持参、量り売りや詰め替え商品、リサイクル商品の購入を促進し、スーパーなどでペットボトルや食品トレーなどを店頭回収できるのでその利用をうながしています。台所のごみを減らすということで、生ごみの水切り、調理くずを減らす、田畑に還元する、などという具体例をあげています。

まとめ

いかがでしょうか?

多可郡多可町では、西脇市の北播磨清掃事務組合みどり園が処分をしているんですね。

さまざまな取り組みの結果、生活系の可燃ごみの収集量は前年度より減少しました。ごみ減量作戦の成果が出てきたのでしょうか。地球にやさしく、限りある資源ですが、ちょっとした意識の違い、工夫により、有効に活用できるということですよね。

多可郡多可町のゴミ問題は相場屋にお任せ下さいませ!!

多可町にて粗大ゴミがある場合はどうしたらよいでしょうか。方法は2つ。直接みどり園に持ち込む、または、電話予約をして戸別収集をしてもらうか、となります。

手数料はたとえば「電子レンジ」だと自己搬入が500円、戸別収集が1000円となっていて、持ち込みできる人は料金が半額になります。受付時間は月曜から金曜の平日で、午前9時から12時、午後1時から4時、または毎月第3日曜日にも受付をしています。戸別収集は水曜日になっています。

しかし、自己で搬入できない場合、戸別収集でも水曜日以外で希望する場合はどうしたらよいでしょうか。

片付けの専門業者に依頼をすれば、自分の都合の良い時間に回収をしてもらうことができます。その場合、粗大ゴミに限らずあらゆる不用品やリサイクル品をまとめて引き渡すことが可能です。

片付けの専門業者「相場屋」は多可町でも回収にうかがいます。お電話やメールにて相談後、お見積りをします。そしてお客様の都合に合わせて引取り、回収いたします。特に箱詰めや袋詰めをしておく必要もありません。大きな家具など、撤去や運び出しもおまかせください。

片付けの専門業者「相場屋」は今まで、ゴミ屋敷、遺品整理、空き家の片付けなどさまざまな作業を行ってまいりました。不用品やゴミの量が多くても少なくてもかまいません。専門業者なので、何かご心配な点や疑問がありましたら遠慮なくおたずねくださって結構です。

それでは具体的に事例をご説明していきたいと思います。

目次

  1. 多可郡多可町でゴミ屋敷問題を抱えておられる方
  2. 多可郡多可町で引越しについてのお困り

多可郡多可町でゴミ屋敷問題を抱えておられる方

ゴミ屋敷といえば、全国で社会問題となっているものです。条例を作っている自治体もあります。都会に限らず、高齢者のひとり暮らしが増えてきた田舎でもゴミが捨てられない、という家があるのです。

もったいないから捨てられない、ということが始まりだとしても、年を重ねるとだんだん片付けの能力も落ちてくるそうです。当たり前のようにできていたゴミの分別も手間に感じて指定の日に処分できないという事態になります。そして、ペットボトルや缶などがどんどんたまっていくということがあるそうです。

ゴミ屋敷と自覚がない場合もあり、久しぶりに来た子供や親戚に指摘されて初めて意識したということもあります。そこで不用品などを処分することに同意してくれるならよいのですが、なかなか賛成してくれない、という場合もあります。

また、実家が多可町にあり、空き家になっているのだけど、家財や家の周りを放置したままで、ゴミ屋敷といわれてもおかしくないほどの状態になってしまった、という事例もあります。

ゴミ屋敷、汚部屋については身内の方が少しずつ解決していくこともありますが、思い切って専門業者に依頼してみましょう。なかなか納得してもらえない親なども身内以外の人の話なら耳をかたむける、という場合もあります。経験豊富なプロの意見を取り入れて、一気に作業をすすめることをおすすめします。

プロの片付け業者「相場屋」は買取もいたしております。

価値のあるものは査定し、買取いたします。料金から買取金額は差し引くことが可能です。

少しの不用品の回収から、一軒家まるごとのゴミ屋敷に関しましてもお見積りは無料です。多可町でゴミ屋敷でお困りの方は、ぜひ「相場屋」までご相談下さい。

多可郡多可町で引越しについてのお困り

多可町から引越しすることになった、または多可町に引越ししてきた、という方で不用品やゴミの処分でお悩みのことはありませんか?

引越しには引越しの業者を利用される場合がありますが、引越し前の不用品の処分や、引越し後の片付けは自分でされるかたがほとんどでしょう。

特に、引越し前は時間がないこともあり不要なものも引越し先に持っていってしまうことがあるかもしれません。しかし、引越し後にそれらをすぐ処分するかというとそうでもなく、段ボールなどに入ったまま、ということもよくあることです。

引越し元と引越し先は部屋の数や間取りが違うこともあるので、できれば不用品は持っていきたくないものです。粗大ゴミや不用品などの処分ルールは自治体によって違うものなので、新しい引越し先のところでまた調べなおさなければいけないというのも手間です。

そのような場合は片付けの専門業者に相談ください。引越し前に運ぶもの以外をすべて引き渡すことにすればかなりコンパクトに移動ができます。また、引越し後でも、新しい住まいに必要でなかったものは思い切って早いうちに処分されると気持ちのよいスタートを切ることができます。

このような引越しお手伝いには「相場屋」をご利用ください。時間のない引越しでもまずはご相談ください。お急ぎであれば当日の回収も可能です。また、片付けの専門業者「相場屋」は会社や店舗などの産業廃棄物や残置物の撤去、回収、処分を安心しておまかせいただけます。多可郡多可町のお引越しは、プロの片付け業者「相場屋」にぜひご相談くださいませ。

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