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丹波市について

兵庫県 丹波市(たんばし)は県の東部に位置します。北近畿圏で、瀬戸内海と日本海の中間の位置ともいえ、東経135度の子午線が通る町です。

人口は約6万3千人、面積は490平方kmです。隣り合うのは、篠山市、西脇市、朝来市、多可町、そして京都府の福知山市となっています。

2004年に氷上郡の柏原町、氷上町、青垣町、春日町、山南町、市島町が合併して発足しました。

  1. 丹波市ってどういうところ?
  2. 丹波市のゴミ事情
  3. 丹波市においてのゴミ問題
  4. 丹波市で不用品の処分にお悩みの方
  5. 丹波市で片付けの代行業者は?
  6. まとめ

上記の項目に分けて、丹波市の事をご紹介していきます。

丹波市ってどういうところ?

丹波市は農業や林業が中心ですが、工業も盛んです。昔は毛皮の生産地でしたが、現在はパルプや釣り針の会社、携帯電話、菓子などの工場があります。

ショッピングセンターが2つ、スーパーも各地にあり生活しやすい環境です。現在問題になっているのは「医療崩壊」です。県立柏原病院、柏原赤十字病院などはありますが、救急患者の半数が市外へ搬送される現状があります。

鉄道についてはJR福知山線の下滝駅、谷川駅、柏原駅、石生駅、黒井駅、市島駅、丹波竹田駅。JR加古川線では、谷川駅、久下村駅があります。

ニュースになったのが「丹波竜」の発見です。2006年、丹波市山南町で発見された恐竜の化石は話題となったのでご存知の方もおられるでしょう。1億1千万年前のティラノサウルス類の尾の部分が発見されたのが始まりで、他にも約18000点もの化石が見つかっているそうです。丹波竜化石工房「ちーたんの館」が平成19年に開設されました。

丹波市のゴミ事情

丹波市のゴミ分別は「燃やすゴミ」の回収が週2回、「プラスチック製容器包装」の回収が週1回、「ペットボトル」「缶」「びん」「金属類」「ガラス、陶器類」の回収がそれぞれ月1回、「紙パック、蛍光灯」が奇数月1回となっています。他に地域で設けられている「拠点」では、「新聞」「雑誌、雑がみ」「ダンボール」「古着類」「ビール瓶、酒ビンなど」が回収されます。

ゴミや不用品を出すときはスーパーなどで市指定のゴミ袋を購入し、名前を記入します。燃やすゴミ、プラスチック以外は市販の透明袋で名前を記入して出すか、ホームセンターなどで「個人(共同)コンテナ」を購入して使用することもできます。

コンテナや収集袋に入らない「粗大ゴミ」は2017年4月29日より処分方法が次のようになりました。2通りあり、施設へ「直接搬入」する方法と年1回の拠点への「収集」です。直接搬入する場合は「丹波市クリーンセンター(柏原、氷上、青垣、春日、市島 地域)」か「篠山市清掃センター(山南地域)」となります。丹波市クリーンセンターは地域により搬入可能な曜日が決まっています。手数料は10kgまでごとに100円で、事業系一般廃棄物は150円で回収されます。

丹波市のクリーンセンターでは、ごみを焼却したときに発生する熱を利用して発電する「温水発電(バイナリー発電)」装置が導入されています。施設内の電力をおぎなえるそうです。また、丹波市クリーンセンターでは、市民のリサイクル意識を高めるため、不用品からのリサイクル品の譲渡を行っているそうです。たとえば、自転車は500円、家具などは無料というように、修理したものを引取ることができます。

丹波市においてのゴミ問題

丹波市ではゴミの発生量は減少傾向となっています。一人あたりのゴミ排出量は兵庫県下でも少ないそう。しかし問題は、ごみの資源化の量が減っていることです。人口が減っているにかかわらず、リサイクル量まで減少しているということは、燃えるゴミとして出している人がいる可能性があります。より一層、ゴミを減らし、リサイクル化への推進が必要となっている状態です。他にもゴミ出しや分別のルールが一部で守られていない状況もあるそうで、問題視されています。

丹波市では豊かな自然環境を維持し、将来へ受け継いでいくために、平成29年度から平成38年度までの「第2次 丹波市環境基本計画」を策定しました。目標は「丹波の森と農を活かし、人と自然が共生する源流のまち」となっています。丹波市の環境問題は下流地域にも影響を与えることから、源流のまち、となっているそうです。

市のアンケートによると「ごみの分別、リサイクル、ゴミの減量化について関心がある人の割合」は「関心がある34%」「ある程度関心がある47%」「あまり関心がない13%」「まったく関心がない2%」となっています。

丹波市で不用品の処分にお悩みの方

ゴミ出しや分別を正しく行っていくには、今後も市民の意識を高め、正しい行動を啓発する取り組みが必要ですね。

ごみステーションなどにゴミとして出せるものとは別に、さまざまな不用品が家の中にはあるのではないでしょうか。

たとえば、洋服。いつでも処分できるけど、いつか着るかも、誰かが着るかも、高価だったから、と理由もさまざまです。特に女性にとっては、不用品だという認識は持ちづらいもので、服の量を減らすのはむずかしいことかもしれません。

しかし、一説には服の数は、片付けると80%も減らせるといいます。タンスやクローゼットにそれだけの不用品が眠っているなんて驚きですが、1年で10~20セットの服があれば十分過ごせるという考え方です。上下合わせて40着あれば、ワンシーズン10着(上下5着ずつ)となり、125通りのコーディネートができます。これは大きめのタンスと収納1つ位でカバーできるとのことで、工夫次第で毎日違うパターンが楽しめます。

洋服だけでなく、モノを減らすことで散らかることもなくなるそうです。片付けに時間がかからなくなると、片付けなきゃ、という強迫観念にとらわれることもありません。家に空間がうまれ、掃除もしやすいと生活環境も改善されますよね。

生活にゆとりが生まれると考え方にも余裕ができる部分があります。単純に考えても、散らかってモノだらけの机より、すっきりした机の方が作業しやすいですよね。キッチンまわり、リビングのテーブルなども同様です。家事や仕事の能率も上がるかもしれません。家族みんなで、片付けに取り組んで、すっきりした部屋をキープできるなら、精神的にも余裕ができるように思います。

大げさかもしれませんが、まずは個々の家でゴミやモノについて見直し、不用品を処分する。そして、一人一人が、同じような心がけでいれば、まち全体にもいい影響を与えることができるかもしれません。丹波市がさらに住みやすく、美しい街になるでしょう。

丹波市で片付けの代行業者は?

不用品を減らす、ゴミを減らす、ということが生活環境を変える可能性があるということでした。では、どのようにして不用品を処分したらよいでしょうか。市の収集のタイミングに合わない、仕事が忙しい、高齢で片付けが難しいなど、いろいろな理由により、処分できないことがあります。

そんな場合は片付けの専門業者を頼ってみてはどうでしょうか。片付けの「相場屋」は丹波市でも人気の業者です。

業者に処分してもらうのはいいけど、安心してまかせられる会社かどうか、不安かもしれません。さまざまな業者が存在していますので、自分の家にて作業をしてもらうには、信頼のおける業者を選びたいですよね。

「相場屋」ならお見積りが無料なので、料金に納得してから依頼できます。追加作業がない限り、見積り金額から追加料金をいただくことはありません。無料でお伺いし、相談の上お見積りいたしますので、安心して回収作業を任せることができます。

片付けの専門業者「相場屋」は、不用品の回収、ゴミ屋敷、引越しや産業廃棄物のお困りにも対応しております。リサイクルしなければ、という方にも最適の業者です。「相場屋」は回収いたしましたものは、徹底したリサイクルを行い、丹波市の環境を守る一助となる企業努力をしています。

まとめ

いかがでしたか?

丹波市のご紹介と、丹波市のゴミの事情について理解していただけたでしょうか?

日々の生活の中で生活していると、消費は欠かせず、ゴミが出るのは当然の事です。しかし、ゴミを減らす努力や、リサイクルを意識して分別することは、市民の皆様の考え方次第になってまいります。

もし、個々での処分が難しい場合は、専門業者に回収を代行してもらうことはこれからの時代、当たり前になってくるかもしれません。片付けをしてモノを減らし、回収を業者に代行してもらうことで、余裕のある生活を続けていけることでしょう。

これからも自然にあふれた住みよいまち、丹波市を守っていきたいですね。

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