Monthly Archives: 5月 2019

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違法な廃品回収業者!?「リサイクルします」にご用心!

最近では不用品回収業者が増加してきている一方、違法な不用品回収を行う「廃品回収業者」というのも存在します。

「安いし、お手軽だから」と何も考えないで依頼してしまうと、後々大きな被害を被ってしまう可能性もあるのをご存知でしたか?

今回は危険な違法の廃品回収業者を利用しないよう、そのポイントについてお伝えします。

違法な廃品回収業者を利用する危険性とは?

一見、自宅にある不用品を回収してくれる便利な存在にも感じる「廃品回収」。
ではそもそも、違法な廃品回収業者にはどのような危険性があるのでしょうか?

不法投棄で責任を負うことも!?

例えば、不要な小型家電を持っているとします。
そこで自宅の外からは廃品回収に回っている軽トラックが走っていました。
そこを呼び止め、不要な小型家電と併せて自宅の不用品を数点もっていってもらうことに。
料金を聞いてみると、それなりに大きな家具にも関わらず比較的安い料金だったので持っていってもらった、という経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

これが廃品回収の危険性につながるのです。
なぜなら、「不法投棄」を行っている可能性があるから。

というのも、小型家電にはレアメタルなどの素材が使われてあるものもあり、一部では買取してリサイクルしてもらえるので廃品回収業者は回収を行っているのです。

しかし、それに伴って不用品を回収しても適正に処分するには処分代金がかかるため、通常採算が合わないのです。

ということは、何らかの違法性を持った処分方法を行っている可能性が生じてきます。

「でもそれは廃品回収業者が勝手に行ったことだから関係ないんじゃ?」とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
実は、不法投棄された荷物の責任というのは原則「元々の所有者」に帰属します。
違法な廃品回収業者!?「リサイクルします」にご用心! 2019-05-22T17:27:54+00:00

淡路市で引越しされる方の覚えておきたいポイントとは!?

淡路市から単身でお引越しされる、あるいはご家族でお引越しされるという方もいらっしゃるでしょう。

お引越しはなかなか面倒なもの、ましてや淡路市の場合、幹線道路が少ないことからどうしても移動に手間がかかってしまう場合がほとんど。

どのようにお引越しをするのがいいのでしょうか?

淡路市でのお引越しの特徴

淡路市にもともとお住まいの方で、就職が決まったなどからお引越しを検討される方もいらっしゃるでしょう。
淡路市には鉄道が通っていませんから、なかなか市外のところに通勤するというのは難しいですよね。

そうなると、単身でお引越しをしなければならないというケースになると思います。
単身のお引越しの場合、荷物がそこまで多くないと思いますから淡路市でも問題ないでしょう。

しかし、ご家族でお引越しされるなどの場合は大きなトラックが入らないなどの問題が生じてしまう可能性があります。
これが淡路市における特徴といえるかもしれません。

作業内容として軽トラックに積み込み搬出する、一時停車できるところまで台車で搬出するなどの特殊な作業が必要となる場合がありますので、業者を利用してお引越しをご検討される場合は事前にキチンと見積りしておく必要があるといえますね。

特殊なケースだからこそ検討しよう

お引越しの一般的な準備は他と変わらない場合も少なくありませんが、特殊な作業が増える場合、大手引越し業者を利用してしまうと極端に金額が高くなってしまうケースも考えられます。

また不用品回収もセットで行いたいということであれば、明石海峡大橋を渡らないといけない淡路市の場合だと1度で作業を行えてしまった方がコスト面でのメリットも大きいといえます。

お引越しをされる際の業者選びでお困りならば、上記のポイントを押さえて検討してみてはいかがでしょうか?

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淡路市で引越しされる方の覚えておきたいポイントとは!? 2019-05-22T17:27:43+00:00

空き家問題!人々が作った空き家の歴史に迫る!

空き家が現在大きな問題になっていることをご存知の方も少なくないでしょう。

しかし、考えてもみてください。
通常ただの住まいであり重宝されるはずの建物である「空き家」が、なぜ必要とされなかったのでしょうか?

理由は様々ですが、その一つとして日本で暮らしてきた人々の生活の在り方に問題があったのです。
今回はそのことについて考えてみましょう。

空き家はどこから、何から始まった?

空き家は現在大きな問題になっています。
その原因のひとつとして、「都市部に働きに出た先人たちの歴史」がありました。

空き家といえば廃墟のようなものを連想するかもしれません。
となると、そのほとんどは地方にあるようなイメージをもたらすものです。

しかし、空き家は地方だけの問題ではないのです。実は首都圏など都市部でも「空き家予備軍」が多くあるそう。

戦後、団塊の世代が首都圏へ働くために進出していきました。
そのことから団塊の世代と呼ばれる年代の方たちは出生から働き始めるまでは地方にあった実家で暮らされていたことがわかります。

しかし、首都圏に働きに出るとなると首都圏の郊外に定着したいもの。
一軒家を購入し、長時間通勤して仕事にいくという生活をされていました。

こうなるとその地方にあった実家は時が経つにつれ住人を失うことになり、結果空き家になってしまいます。

しかしその次、団塊の世代の子供の世代となった現代では次の問題が表れているのです。
それは郊外にある家から長時間通勤することを嫌がり、都心の賃貸やマンションを購入し独立している、という状況。

こうなると、たとえリタイアしてもわざわざ利便性の悪い郊外の実家に戻ることはないという考え方になってしまうます。

つまり、

空き家問題!人々が作った空き家の歴史に迫る! 2019-05-22T17:27:29+00:00

淡路市とゴミ屋敷!ゴミ屋敷における問題と対策は?

ゴミ屋敷といえば、ゴミを敷地内や家の周りにあふれさせる少し変わった人、というイメージがあるかもしれません。
テレビで紹介されるゴミ屋敷の住人はそんな感じが多いですよね。

しかし、ゴミ屋敷になってしまう原因は本当に様々です。
淡路市でも起こり得る、すでに起こってしまっているであろうゴミ屋敷の問題について考えてみましょう。

ゴミ屋敷における問題とは?

ゴミ屋敷はどの自治体においても根深い問題になっています。

暮らしている中で本人に問題があることもその一つに挙げられますが、あくまでそれは自己責任なので大きな問題とは言えないでしょう。

しかし、ゴミ屋敷についてまわる「臭い」や「害虫」などは自分自身ではなく他人に迷惑をかけてしまうものです。

むしろゴミ屋敷に住んでいる方にとっては、それらは慣れてしまっている可能性すらありますから、その場合は「他人にだけ」迷惑をかけてしまっている状況ともいうことが出来ます。

どれほど掛け合ってもゴミ屋敷が改善されない場合は行政代執行を行うことになりますが、そこまでには再三の呼びかけを応じても対応しないなどを経て行えるものですし、どうしても時間がかかってしまいます。

また、よほどひどいゴミ屋敷の場合は行政代執行も考えられますが、改善の余地があると判断されるほどのゴミ屋敷だとなかなかそこまではいかない可能性も考えられますね。

このように、 淡路市とゴミ屋敷!ゴミ屋敷における問題と対策は? 2019-05-22T17:27:12+00:00

淡路市の遺品整理の特徴!大切なコミュニケーションとは?

2015年の国勢調査によると、淡路市における高齢者及び後期高齢者の人数は24,796人とされています。
つまり、淡路市の人口の約半分が高齢者ということになるのです。

高齢になればなるほど、ご家族は遺品整理を行わなければならない可能性は増してきます。
淡路市における遺品整理、どのように行えばいいのでしょうか?

淡路市と遺品整理の関係性

上記でも述べたように、淡路市では約半数の方が65歳以上の高齢者ということになります。
一方で、15歳から39歳までの方が9,235人しかいらっしゃいません。

このことから考えても、現役世代の方は淡路市から出られて他の場所で生活していることがうかがえるのではないでしょうか?

その場合、実家の様子などが一切わからないということも考えられます。
そのような状態が遺品整理を行う中で非常に難しくなってしまうのです。

淡路市の遺品整理の特徴!大切なコミュニケーションとは? 2019-05-22T17:26:19+00:00

淡路市のゴミ分別やリサイクルの取り組みについて

観光地としても名高い淡路島。
淡路島の上半分に位置しているのが淡路市です。

漁業なども盛んな淡路市では、約4.3万人の方が暮らしており、観光地としてだけではなく生活の拠点として淡路島が存在していることを感じさせます。

そんな淡路市のゴミの分別や取り組みはどのようになっているか考えてみましょう。

淡路市のゴミの分別方法と回収について

淡路市におけるゴミの分別についてですが、可燃ゴミ、粗大ゴミ、不燃ゴミ、資源ゴミに分けられます。

淡路市では「可燃ゴミ」が週2回、「粗大ゴミ・不燃ゴミ」が月1回、それぞれ回収を行っています。

資源ゴミ、つまり新聞紙やペットボトル、びん、缶などは、月1回の回収となっています。

資源ゴミについては「津名エコプラザ」「岩屋エコプラザ」「北淡エコプラザ」「東浦エコプラザ」にて随時無料で受け入れを行ってリサイクルを促進しています。

また、燃えるゴミを直接搬入する場合は「夕陽が丘クリーンセンター」へ、粗大ゴミ、不燃ゴミを直接搬入する場合は「奥畑粗大ゴミ処理場」がそれぞれ有料で受け入れを行っています。

淡路市のリサイクルに対する取り組み

淡路市はリサイクルに対する様々な取り組みも行っています。

上記のエコプラザにて、古着や古布を受け入れています。
回収したものは海外で古着としてリユースされたり、工業用雑布(ウエス)としてリサイクルされています。

また公共施設やエコプラザにて小型家電の回収を率先して行っています。
このようなリサイクルが可能な小型家電はレアメタルなどが含有されており、そういった資源を回収するのです。

さらに、小型家電などは宅配便を利用した回収サービスも行っています。

最後に

淡路市では四方を海に囲まれ、海産物や農作物、淡路牛など「淡路ブランド」として特産品も多くあります。
また、移住を促進するためにさまざまな事業や施策を行っていて、住みやすいまちづくりをすすめています。

このような「観光地+居住地」である淡路市だからこそ、環境を整え続ける必要があるといえるでしょう。
今後もしっかりとしたゴミやリサイクルに対する取り組みが進んでいくといいですね。

淡路市のゴミ分別やリサイクルの取り組みについて 2019-05-22T17:23:34+00:00

ハウスクリーニングや掃除の料金は?安くていいサービスを!

ハウスクリーニングなど、家の掃除を行ってもらうサービス、非常に便利ですよね。
水回りやエアコンなど、自分ではなかなか作業を行いにくい掃除を安い料金で行ってもらえるのなら非常にありがたいでしょう。

しかし、なかなかハウスクリーニングの料金はどれくらいの費用が掛かるのかわからないもの。
一般的にどれくらいの料金で作業してもらえるのでしょうか?

ハウスクリーニングの料金は?

ハウスクリーニングの料金はなかなか利用した経験がなければピンとこないものです。
また、どの箇所にどれほどの作業を行ってもらうのかによっても金額は異なるもの。

では、お家でハウスクリーニングを行う際、よく依頼される箇所に注目してその金額はどれくらいなのかをみてみましょう。

エアコンの掃除

夏場など、暑い時期に重宝するのがエアコン。
ただ、長年使用していて掃除もしていないと冷えも悪くなりますし、臭いやカビをまき散らしていることもあります。
最悪の場合、故障の原因につながることも。

そんなエアコンの掃除やクリーニングの料金ですが、¥9,000から¥10,000ほどで作業を依頼できます。
冷えが悪くなった、臭いがして使えないなどの症状にお悩みなら一度検討してもいい料金だといえるでしょう。

お風呂の掃除

お風呂は水回りの中でも全体的に水がかかってしまうところ。
長年使用しているお風呂の場合だとなおさらですが、どうしても水アカの汚れや排水溝の汚れ、またしつこいカビに悩まされてしまうこともあるでしょう。

そんなお風呂の掃除にかかる料金ですが、一般的な汚れだと¥12,000から¥20,000ほどが相場になります。
キレイなお風呂に入ってリフレッシュしたいとお考えの方は、一度掃除を検討してみてもいいかもしれません。

トイレの掃除

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ハウスクリーニングや掃除の料金は?安くていいサービスを! 2019-05-22T17:23:19+00:00

いい遺品整理業者はどこ?正しい選び方を解説!

遺品整理を行う際、業者に依頼することを検討されている方はどのような業者を選べばいいのかお悩みではないでしょうか?

遺品整理の作業もしくはサービスは業者によって行ってもらえるサービスに差があります。
具体的にどのような点に注意しておけばいいのかご紹介させていただきましょう。

遺品整理業者の選び方は?

遺品整理が自分たちで行えない状況にいる方もいらっしゃいます。
そうなった場合、遺品整理を行ってもらえる業者にお願いするかたちになるでしょう。

しかし、今まで利用したこともない業者をどのように選択した方がいいのか戸惑ってしまう方も少なくないのではないでしょうか?

以下で、遺品整理業者を選択する際に注意したい点をご紹介しましょう。

見積り時の作業に対する説明や打ち合わせはあるか

遺品整理というのはただ片付ければ終わりの作業ではありません。
遺品を分けたり、思い出の品を置いておいたり、金品などの管理など全て業者のサービス内容によってその質が左右されます。

そうなると、事前の見積り時に作業に対するちゃんとした説明があるのかというのは重要です。

さらに作業の内容についてしっかり打ち合わせする機会を持ってくれるかというのは大切なことでしょう。
思い出の品はどういったものでどのように対応するか、遺品として取り置きしてもらいたいものはどういったものなのか、など、作業についてきっちり打ち合わせと説明を行ってもらえるかどうかでその安心感は全く異なるでしょう。

金額は明朗会計か

遺品整理業者に依頼する際、打ち合わせした作業の内容を見積り通りの金額で行ってもらえるのかどうかというのも気になるポイントですよね。

悪徳業者の場合、作業を終えてから話していた以上の金額を請求してくるというケースもあります。
その他にも、

いい遺品整理業者はどこ?正しい選び方を解説! 2019-05-22T17:23:03+00:00

冷蔵庫の処分料金はいくら?自治体、業者の両方を調べる!

家電リサイクル法の施行により、指定家電はリサイクル料金を支払って処分する必要が出てきました。
とはいえ、それがどういう意味なのか、どれくらいの料金がかかってくるものなのかが全く分からないという方も少なくないでしょう。

今回は、そもそもどういった制度で、どれくらいの料金が処分にかかるのかについて考えてみましょう。

そもそもなぜ料金がかかる?

では、まずそもそもなぜ冷蔵庫を処理するのにお金がかかるのでしょうか?

2001年に家電リサイクル法という法律が施行されたのがそもそもの理由になります。

この家電リサイクル法に定められた4品目の特定家庭用機器(冷蔵庫・冷凍庫、エアコン、テレビ、洗濯機)において、 小売業者(購入店)は「販売した人への回収と、製造業者への処分された家電の引き渡し」を、製造業者等は「不要になった家電の引取りとリサイクル(再商品化など)」分担し行うことで、リサイクルを推進することが義務づけられているのです。

その際、引取りを依頼した方は小売業者や製造業者等からの求めに応じ、料金を支払うことになります。

これがそもそも料金が発生する仕組みです。
この料金のことを「リサイクル料金」といいますが、基本的にメーカーや小売店などによって作業などの料金が異なるため、一概に「この金額」と言うことはできません。

自治体?回収業者?

この家電リサイクル法に定められる特定家庭用機器は、自治体で処分することはできません。

例えば、小売店などがはっきりとしないケースもあるでしょう。
そのようなときは市で公表する小売店に相談することで回収を依頼することができます。

しかし、

冷蔵庫の処分料金はいくら?自治体、業者の両方を調べる! 2019-05-22T17:22:25+00:00

家電処分の料金は?特定家庭用機器と小型家電で料金は違う!

家電リサイクル法という言葉をお聞きになられたことはありませんか?
最近ではご存知の方も少なくありませんが、具体的にどういったものがその対象になるのかわからない方も少なくありません。

家電=リサイクル品ではないのです。
では、どういったものが家電リサイクル法の対象になるのか、その料金についてご紹介させていただきます。

家電リサイクル法の対象になるのは?

家電リサイクル法というのはそもそもどういったものが対象になるのでしょうか?

家電リサイクル法に定められる「特定家庭用機器」というものがリサイクル料金を支払う対象になるものです。

特定家庭用機器に定められる家電というのは、冷蔵庫・冷凍庫、エアコン、テレビ、洗濯機(衣類乾燥機を含む)の4品目です。
逆に言えば、 家電処分の料金は?特定家庭用機器と小型家電で料金は違う! 2019-05-22T17:22:11+00:00