丹波市のブログ

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丹波市はゴミ問題を抱えている!?潜在的な問題とは一体!?

丹波市ではゴミの発生量は減少傾向となっています。
一人あたりのゴミ排出量は兵庫県の中でも少ないということ。

これだけ見ると丹波市はうまくゴミを処分していてなんの問題もないように感じるでしょう。
しかし、実際は潜在的なゴミの問題を抱えているのです。

では、丹波市の抱えるゴミの問題とは一体どういったものなのでしょうか?

それは、ゴミのリサイクル量が減っていること。
ゴミはリサイクルされないと単純にゴミになってしまいます。

絶対的なゴミの量は変わっていないにも関わらずリサイクル量が減っているということは、実質的な意味ではゴミが増えているということになります。

また、リサイクル率が減少しているということから考えても、ゴミの量というのは増えているということができるかもしれません。

市の報告をみると、平成26年では一時回復しているのですが、数年単位で考えるとやはり減少傾向にあることから、今後より一層ゴミを減らし、リサイクル化への推進が必要となっている状態だといえるでしょう。

丹波市の対策は?

このような状況を危惧した丹波市では、豊かな自然環境を維持し、将来へ受け継いでいくために、 丹波市はゴミ問題を抱えている!?潜在的な問題とは一体!? 2019-06-02T22:45:51+00:00

丹波市におけるゴミの分別方法とゴミに対する取り組みは?

丹波市は農業や林業が中心ですが、工業も盛んです。昔は毛皮の生産地でしたが、現在はパルプや釣り針の会社、また携帯電話やお菓子などの工場があります。

また、田舎という印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、ショッピングセンターが2つ、スーパーも各地にあり、自然と利便性が一体化した住みやすい環境といえるでしょう。

そんな丹波市はゴミの面でも住みやすい環境を整えるためにゴミの削減に対してどのような努力を行っているのでしょうか?

丹波市のゴミの分別方法は?

丹波市のゴミの分別方法は、燃やすゴミ、 プラスチック製容器包装、 ペットボトル、缶、びん、金属類、ガラス、陶器類、 紙パック、蛍光灯となっています。

回収頻度は「燃やすゴミ」の回収が週2回、「プラスチック製容器包装」の回収が週1回、「ペットボトル」「缶」「びん」「金属類」「ガラス、陶器類」の回収がそれぞれ月1回、「紙パック、蛍光灯」が奇数月1回となっています。

また、丹波市では「拠点」といわれる回収所を独自に設けています。
この、地域で設けられている拠点では、 丹波市におけるゴミの分別方法とゴミに対する取り組みは? 2019-06-02T22:45:32+00:00