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ギターを処分する時の自分で処分する時と業者さんに依頼する時の違い

ギターを処分する時の自分で処分する時と業者さんに依頼する時の違い

ギターを購入したけど仕事や家事が忙しくて演奏する時間もない。生活スタイルが変わり保管しておくにも部屋が手狭になったので、思い切って処分したいとお考えの方もいると思います。
そこで気になるのは処分方法ですよね?粗大ごみ?もしかしたら買い取ってもらえるかもなどなど色々な処分方法がありますのでご説明させて頂きます。

ギターの種類

まずはお持ちのギターが何なのかを理解することが大事です。
ギターが好きで買われているとは思いますが、一度ご説明させて頂きます。
大きくはけて2つあります。

アコースティックギター


通称アコギ(=アコースティックギター)と呼ばれておりその他にも「生ギター」とも言われています。
箱形の胴体で弦の振動を増幅する楽器です。 「アコースティック」は「電気を使わない」という意味ですが、大きな音をスピーカから出すためにマイクが仕込まれているアコギもあり、これは「エレアコ」と呼ばれます。 弦は金属製で、6本と決まっています。

エレクトリックギター


エレクトリックギターだけを聞くとわかりにくいですが、通称エレキギターと呼ばれています。
エレキギターの特徴は、電気を使って演奏するところです。 金属でできた弦の振動を電気信号に変換し、アンプで音を増幅します。 実際の音よりも大きな音を出力できるため、複数の楽器と同時に演奏するようなシーンでも音が埋もれません。
これがエレキギターの最大の特徴です。

ギター処分方法

ギターの処分方法をご紹介します。

粗大ごみで処分する

一辺30㎝以上は粗大ゴミで自治体に処分してもらうことが多いです。そのためギターは粗大ゴミとして処分します。 自治体へ処分を依頼する際の方法は2つあります。
1つ目は「自治体に回収しに来てもらう」です。
手順は、まず始めに電話またはインターネットにて申し込みを行います。
電話にて回収日を決めた後コンビニやスーパーにて粗大ごみ処理券を購入します。
シールを購入後回収日当日の朝5時から8時までに指定場所に搬出します。すると自治体からの業者さんが回収に来てくれます。この時、粗大ごみ処理シールは回収物の分かりやすい所へ貼るようにしておきましょう!

2つ目は「ゴミ処理施設に自身で持ち込む」のどちらかでギターを処分できます。
持ち込み方法としましては電話での事前予約が必要となります。クリーンセンターは平日に朝9時から19時まで開いています。(地域によって時間は異なるため事前に確認しておきましょう。)
クリーンセンターへ持ち込みを行い当日計量を行い重さによって処分費が変わります。ギター1つだと恐らくですが100円程度で処分できます。しかし処分場に持ち込むのが大前提ですのでお気を付けください。また利用される前は一度お電話してみてください。

解体して普通ゴミで処分する

ギターの解体方法ですがアコースティックギターとエレキギターで異なりますのでアコースティックギターから紹介します。

アコースティックギター
こちらの大部分は木製でできています。唯一分けるのは弦をつないでる部分のみとなります。
解体の仕方はいたって簡単です。まずは弦を外します。弦を張る時とは逆の作業を行います。締める部分を緩めていくと弦が外れます。ペンチなどで弦を切ることもできますが弦がはっている状態から切ってしまうと弦が弾きけがをする恐れがありますのでお気を付けください。
弦が取れると、本体の木の部分は袋に入るサイズ約30センチ以下に切り普通ゴミとして処分できます。
弦や留め具の部分は金属のため不燃ごみとして処分することが可能のためコストをかけず処分することが出来ます。

エレキギター
こちらは難しいのでオススメはしませんが解体方法は紹介しておきます。
まずは同様に弦を外します。エレキギターは本体がアクリル(透明ボディ)、アルミニウム(トーカイ「タルボ」が有名)、グラファイト(かつてのスタインバーガー)、硬質繊維板メゾナイト(ダン・エレクトロ)等、色々な素材が使われておりアコースティックギターと違い木材ではないです。そのためエレキギターの大部分が不燃ごみとなっております。また解体時エレキギターの本体内部にも様々な機械があるためかなり大変にはなります。しかし丁寧に作業を行えば解体できますがけがには充分気を付けてください。

不用品回収業者さんに依頼する

不用品回収業者さんに依頼する方法もあります。しかしこれまで紹介してきた中で一番値段はかかりますが労力をかからないため忙しい人や時間のない方にお勧めします。
ギター以外にも基本的にはなんでも回収捨てくれることが出来ますので処理困難物や処分方法が分からないものまで回収を行ってくれると思います。利用される前には必ず依頼しようとしている業者さんを知らべてみてください。

買取をしてもらう

ギターは買取に出すことをオススメします。
ギターは種類によって高く売れることがあります。また状態の良い物であれば値段が付きやすいです。
ギターのブランドの確認の仕方ですがアコースティックギターの場合本体真ん中の弦の下の穴が開いていると思いますがそこに書かれていることが多いです。エレキギターだと本体の裏や弦を占める部分に書かれているため一度持っているギターが何なのか確認しておくと良いでしょう。
また最近では出張買取などが増えてきているため店舗まで持って行かなくてもよくなっています。
買い取ってもらうときにギターケースなどがあるとそのケースにも値段が付く可能性がありますので必要ない方は一緒に売る事をオススメします。

まとめ

ここまでギターの処分方法について紹介しましたが参考になりましたか?
ギターは多少古くても値段が付きやすいものがあるため処分一択ではなく買取に出してみてもいいと思います。
また処分する際は業者さん選びに気を付けてください。選び方を間違えると不法投棄につながる可能性がありますので、業者さんを選ぶときは会社のホームページがあるかの確認をしておきましょう。