エンジンオイルの処分方法と費用について

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エンジンオイルの処分方法と費用について

エンジンオイルの処分方法とは?

自分でエンジンオイルを交換する人は見かけたことがあるドロドロの液体、、ガソリンは消費しますが、オイルは交換するものなので新しい物と交換すると古い物は残ります。この廃オイル、一体どのように処理したらいいのでしょうか?

現在行われてるエンジンオイルの処分方法とその注意点について説明していきます。

エンジンオイルの処分方法

 

①オイルを購入した店での引き取り

 


レジの会計のイラスト(男性店員)

エンジンオイルを購入した店舗のレシート(領収書)をとっておけば、購入した店舗で廃オイルを引き取ってもらえる場合があります。ただし、店舗によっては引き取りが有料だったりする場合もあるので、購入時に問い合わせておくことをおすすめします。

 

②ガソリンスタンドでの引き取り

 


 

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エンジンオイルは廃重油としてリサイクルできるので、ガソリンスタンドで引き取ってもらえます。基本的に4Lまでは無料となるケースがほとんどのようですが、一概には言えないので、引き取ってもらう前に確認した方がいいでしょう。廃油を入れた缶ごと引き取ってくれるところもあれば、中身だけ引き取ってくれるところなど対応は様々ですが、廃油処理に関して最も確実に引き取ってもらえる施設です。最寄りのガソリンスタンドに必ず問い合わせし、回収可能か確認してから持ち込みましょう。また、オイル交換など実施してないセルフガソリンスタンドなどは、廃油を回収するタンクを備えていないので、廃オイルを持ち込むことができませんので事前に確認しましょう。

 

③廃油処理箱で固める

 


ホームセンターやカー用品店などで販売されている廃油処理箱は、箱の中にビニール袋とスポンジのような吸着剤が入っており、オイルを直接受け止め固める仕様になっています。一つ数百円で販売されていますが、自治体によっては産業廃棄物扱いとなって回収できないところもあるので、使用する前に自治体のゴミ収集センターで確認する事が必要です。一度廃油処理箱にオイルを吸わせてしまうと廃油ではなくなってしまいますので、ガソリンスタンドなどでの引き取りが不可能になってしまいます。廃油処理箱は手軽に利用でき便利ですが、一歩間違えると処理に困る物になる恐れがあるので、自治体に確認してから利用してください。

 

【まとめ】


エンジンオイルの交換は、プロでなくても、車のメンテナンスに慣れている方であれば、比較的簡単に交換できる反面、エンジンオイルの処理方法については、決まりが無いのが現状です。オイルを店舗で購入する場合は、店員さんに処理方法を一緒に確認することをおすすめします。またネットでオイルを購入する場合は、自治体での廃油処理についても調べてから購入しましょう。連絡もなしにガソリンスタンドに持ち込んだり、廃油処理箱を不法投棄するのは持ってのほかです

最後まで責任をもって処理しましょう

2021-05-07T15:33:17+00:00