ガスコンロの処分費と処分方法について

//ガスコンロの処分費と処分方法について

ガスコンロの処分費と処分方法について

ガスコンロについて説明します!!!

まず、ガスコンロの寿命は約10年といわれています。

火が付かないなどの不具合があった時、故障や汚れなどで買い替えや処分をしないといけない時がくるかもしれません。
故障したまま使用してるとガス漏れや火災の原因となるのでガスコンロを扱うには十分注意が必要です。
いざと処分する時困らないために、一般的な処分方法をいくつかご紹介致します。

ガスコンロ処分方法

*粗大ゴミとして処分する

45ℓのポリ袋に入らない、5kg以上あるガスコンロは粗大ゴミとして処分します。
ただし自治体に回収してもらえるように手配する必要があります。

〜粗大ゴミとして処分する方法〜

ガスコンロを粗大ゴミとして処分するには
まずその自治体にある粗大ゴミ受付センターへ問い合わせします。
受付時間
・午前9時00分から午後7時00分
(月曜日から金曜日(祝日含む)

・受付時調整項目
・収集品(5点を超える申し込みは、複数日に分けて受付をします。)
・処理券の必要枚数
・収集日(月曜日から土曜日(祝日含む))
・収集場所

〜粗大ゴミ処理券の購入方法〜
・市の総合窓口や市民センター
・粗大ゴミ処理券取扱店舗のコンビニやお店

自治体によって異なりますが
基本的にはガスコンロの粗大ゴミとしての処分料金は500円〜1000円の所が多いようです。

受付センターに電話し、処理券シールを貼り収集場所に出す。
これでやっとガスコンロを処分する流れが出来上がります。
メリットはなんといっても処分代が安いこと、デメリットは手間が多く自分で収集場所へ運搬しないといけないこと。
これらを理解した上で自分でガスコンロを粗大ゴミに出してみてはいかがでしょうか?

*不用品回収業者に依頼する

自宅まで引き取りに来てくれるので自分で粗大ゴミで出す手配、運搬する手間が省けます。
しかし粗大ゴミと比較するとやはり処分代が高くなるケースが多いので注意が必要。
ある程度業者の事を選び、料金を把握しておくのも大事な事となります。

不用品回収業者にガスコンロを引き取ってもらう際、一般的な回収料金は運搬代、処分代込みで1000円〜3000円となりますので参考としておいてください。

優良な不用品回収業者だと状態の良いガスコンロであれば無料回収もしくは買取なども行っている業者もあるので電話で問い合わせてみるのも手段です。

不用品回収業者に依頼する際のメリットは自分は何もせず運び出してくれ粗大ゴミに出すような手間はない、もしかすると買取や無料回収ができるかも。
デメリットは料金が粗大ゴミに比べ割高な事。
これらを理解した上で不用品回収業者にガスコンロの処分を依頼してみよう。

まとめ

様々なガスコンロの処分方法がある中、上記の2点をオススメ致しました。(基本的には処分の方法のみの紹介)
安く済ましたいなら粗大ゴミへ
割高だが楽して処分したいなら不用品回収業者へ
自分のニーズに合ったガスコンロの処分を是非試してみてはいかがでしょうか?

2021-05-07T15:36:26+00:00