タイヤの寿命と交換時期・処分方法をご説明します!

//タイヤの寿命と交換時期・処分方法をご説明します!

タイヤの寿命と交換時期・処分方法をご説明します!

タイヤの処分ってどうするの?を考えた方もいると思います。
ここでは、タイヤの処分方法について、5通りご説明をします。

タイヤについて

車のタイヤの寿命、適切なタイヤ交換のタイミングは、安全に走行することができなくなったときです。具体的にいうと、タイヤの溝が1.6mm以下になったとき、タイヤにひび割れ、亀裂が入ったときです。
タイヤは溝がなくなれば滑りやすく、ひび割れや亀裂が入ったタイヤで走行していると、バーストする(破裂する)危険性があります。

実際バーストしたタイヤがこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

ここで気になるのはタイヤの交換時期ですよね?!
それをここから説明させていきます!!

タイヤの交換時期

交換時期の目安としては上記で説明した通りタイヤの溝の確認です。
タイヤの溝が1.6mm以下のなった時に交換をしましょう!

ここで、気を付けておくことは、タイヤの溝が減っているときに走行していると道路交通法に違反していることとなります!
タイヤの溝は約5000kmで1mm消耗すると言われており、新品のタイヤで気ぞが8mmある為約30000km走るごとに交換の意識が大事です。

その他としては、タイヤには消費期限があります。メーカーによって異なりますが、大体4年~5年が目安とされています。
4年~5年たってもタイヤの溝がありひび割れ等がなくても交換することを推奨します。

タイヤが劣化していると車の燃費も悪くないので定期的に点検をしましょう!

タイヤ処分方法

1.ガソリンスタンドで処分する。

ガソリンスタンドでは、ガソリンを入れるだけではなく実は、タイヤの処分も行っています。
どこにでもあるガソリンスタンドでタイヤの処分を行ってくれるのはすごく助かりますね!!
処分費用は、店舗により異なる為事前の確認が大事です。ここで注意するのは、例えチェーン店であっても店舗により値段が異なってきますのでお気を付けください。

2.カー用品店やタイヤ販売店で処分依頼をする。

カー用品店とは、オートバックス・イエローハット・タイヤ館等の事です。
おそらく、タイヤを買い替えた際お店の方で処分依頼を出すと処分できます。また事前に連絡をしておけば持ち込みでも処分はしてくれるので必ず連絡をした後、店舗に伺いましょう!

3.車を購入したお店で処分依頼をする。

車を購入したお店でもタイヤを引き取ってくるお店があります。
お店でタイヤ交換をしている方は、タイヤを処分してもらえるかどうか問い合わせてみましょう。
お店にもよりますが、無料または安くで引き受けてくれるところもありますので一度電話してみるのもいいと思います。

4.リサイクルショップで買取に出す。

リサイクルショップに出すのも1つの案だと思います。
しかし、ここで気を付ければいけないことはまずタイヤの溝は残っているのか?製造日から3年未満かの確認をしておきましょう。
基本的にタイヤの中古は人気がないためあまり高値で売れることはないので覚えておきましょう!
また「ヤフオク」や「ジモティー」などで売るのもいいですがトラブルには十分ご注意下さい。

5.不要品回収業者に回収を依頼する。

処分したいタイヤが多い・タイヤ以外にもタンスなど処分したいものがある!こういった方にオススメです。
不要品回収業者では、自治体が回収できない物も回収が出来ます。さらにメリットとしては自宅まで取りに来ていただけるため労力を使わなくても良いというのがあります。しかしその反対にデメリットとしては他の処分方法よりも少し高くなってしまいます。
お値段など一度お電話してみるのもいいと思います。

まとめ

以上、タイヤについてご説明させていただきました。
参考になるものはございましたか?これからの予備知識としてお力になれたら幸いです!

2021-05-07T15:49:33+00:00