段ボールの処分方法と捨て方について

//段ボールの処分方法と捨て方について

段ボールの処分方法と捨て方について

引っ越しなど物を梱包する際に用いられる段ボール。
中には大きい物もあり処分に困ったりする方も少なくないのではないでしょうか?
間違えた処分をすると罰則される可能性がありますので注意が必要です。
本記事では段ボールの正しい処分方法を皆様に紹介致します。

ダンボールって可燃ごみ?資源ゴミ?

まず基本的には段ボールは燃やせるゴミではありません。
【資源ゴミ】として扱われていますので
【紙】で作られている段ボールは再生利用が可能です、溶かして再度【紙】として再生(リサイクル)されます。
但し濡れている物や汚れが酷い物はリサイクル
できないので、その場合のみ燃やせるごみとして処分します。

ダンボールの処分方法

段ボールの処分方法を大きく分けて4つご紹介します。
1.資源ゴミに出す
2.古紙回収BOXまたは古紙回収業者に委託する
3.引っ越し業者に引き取ってもらう
4.不要品回収業者に委託する

1.資源ゴミに出す

不要になった段ボールを一枚ずつ折り畳み、紐でまとめて指定の日にゴミステーションに出します。
この際、段ボールに付着している紙以外のものを取り外し、普通のビニール紐ではなく紙製の紐でまとめれば処理担当者の手間が省け尚良いです。
上記の手順を踏まえた上でゴミステーションに出しましょう。

2.古紙回収BOXまたは古紙回収業者に委託する

道端にたまに見かける古紙回収BOX、出し方に特に決まりは無く、まとめていなくても回収してもらえます、BOXによっては買い物のポイントなどに変換できる物もあるので見かけた場合活用しましょう。
古紙回収業者に委託する場合は近場にある業者をインターネットで検索し、問い合わせてみましょう。
大量にある場合は出張引き取りに来てくれる場合もあります、自分で持ち込むこともできます。
この際、買取を行ってくれる場合がありますので一度電話などで問い合わせてみるのをオススメします。

3.引っ越し業者に引き取ってもらう

引っ越しで段ボールを使用した際、引っ越し当日であれば無料で引き取ってもらえる場合が多いみたいです。
3ヶ月以内であれば無料の業者や、当日以降であれば3,000円程取られる事もあるようです。
当日に全て段ボールを空けるのは荷物の量が多ければすごく大変な作業となりますね、業者によって様々なので引っ越しの際に段ボールの処分が当日以降などもできるのか?無料なのか?依頼する際にチェックしていた方がいいかもしれませんね。

4.不要品回収業者に依頼する

大量に不要な段ボールがある場合は不要品回収業者に依頼するのが1番手っ取り早いです。
家からの運び出しやトラックへの積み込みも全てやってもらえるので楽したい方にはオススメ。
値段は業者によって様々ですが段ボールだけの場合5,000円〜15000円程で対応してくれる業者が多いみたいです。
但し、業者選びを間違えると不法投棄などの恐れがある為業者選びはHPなどを見てじっくり考えましょう。

まとめ

段ボールの処分方法も様々です、量に応じて自分に合った段ボールの処分を選択してみてはいかがでしょうか??

相場屋では不要品回収やリサイクルに特化しておりますので段ボールなども古紙屋さんに直接運搬し処分を依頼しております。
確実安全です。
段ボールだけの場合量や場所によっては作業費、処分代込みで3,000円〜です。
他の不要品を回収した際にサービス(無料)として段ボールを回収できる場合もあります。
段ボールの処分にお困りの場合は是非一度相場屋へお問い合わせ下さいませ。

soubaya.jp

2021-05-07T15:51:53+00:00