猟銃・日本刀の処分方法・費用をご説明します

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猟銃・日本刀の処分方法・費用をご説明します

家の片づけや遺品整理をしていると猟銃や日本刀を発見そんな経験をされた方もいると思います。
そんなとき、どう処分すればいいのか困りますよね。銃刀法違反で逮捕されるのでは?と心配される方もいらっしゃると思います。モデルガン摸擬刀などであれば特に法律に触れることはないため粗大ごみや一般ごみとして捨てることができますが、猟銃や日本刀など本物の銃器は適切な処分が必要になってきます。ここではその処分方法を紹介します。

まず、基礎知識として、猟銃を保持するためには、免許が居るのはご存じですか?
免許を取るだけでも以下の作業が必要となります。

更に、この免許は持ち主が亡くなると失効となり、故人の亡くなった日から50日以内に処分をしないといけません。

猟銃の処分方法

  • 警察署に処分を依頼する。
  • 鉄砲店(ガンショップ)に引き取り依頼をする。

猟銃の処分方法は大きく分けてこの2つだと思います。
それではそれぞれの紹介をします。

警察署に処分を依頼する

それぞれが住まわれている地域の警察署には、生活安全課と言うものがあります。そこに処分の依頼をしてみましょう。この際、状況を説明すれば罰せられることはないと思います。
その時確認しておくことは、ご自身で持って行った方が良いのか、引き取りに来てもらうべきなのかの確認もしておくといいでしょう!しかし、銃弾は引き取ってもらえるかはわかりません。その時は近くの鉄砲店に持ち込むといいでしょう!

鉄砲店(ガンショップ)に引き取り依頼する。

こちらは、あまり聞き覚えがないかもしれませんが、全国で618店舗あります。

店舗にも異なりますが、無料で引き取りをしてくれている場所もあります。
更に、警察署では引き取りができない銃弾も1っ発あたり200~300円当たり掛かってきますのでお店に行く前に電話で確認しておくといいでしょう。

以上が猟銃の処分方法になります

日本刀処分方法

お次に日本刀の処分について説明をさせて頂きます。

実家の床の間に置いて入り処分方法がわからない!そういった方もいると思います。
ここではその処分方法を紹介します。

    • 自治体のゴミとして処分する。
    • 買取りをしてもらう。
    • 警察署に処分の依頼をする。

自治体のゴミとして出す。

日本刀は自治体で回収して貰えるのか?
結論から言って自治体で出すのはNGです。しかし摸擬刀の場合は自治体の処分手順に進めれば捨てることが可能なため一度確認することをお勧めします。

買いり取りをしてもらう

日本刀の処分でオススメなのは買取です。
しかし、登録証がなければ何も意味がありません。なので日本刀を見つけた際は登録証もあると思いますので探してみて下さい。
もし、登録証がなかったり、登録されていなければ、再度登録しましょう!登録に5000円前後しますが、売却した際、数十万円~高いもので数百万円の物もあります。
そのため、一度買取業者さんに確認することお勧めします。

警察署に処分の依頼をする。

猟銃と同様に生活安全課に依頼をすればそのまま廃棄してくれます。また「家を整理していたら日本刀を見つけた。」と伝えれば発見届というものを発行してくれます。
日本刀は所持することに資格や免許は必要ないため、持っていったら突然逮捕されるような心配もありません。こちらもご自身で持って行った方が良いのか・引き取りに来てくれるのかの確認もしておくといいでしょう!

まとめ

どうですか?お力になれる情報がありましたか?
今回は、猟銃と日本刀の処分方法をご紹介させていただきました。
こちらの情報がお力になれば幸いです!

2021-05-07T15:34:31+00:00