金庫の種類と処分方法について

//金庫の種類と処分方法について

金庫の種類と処分方法について

家に金庫があるけど処分の仕方がわからない!!金庫の処分でお悩みの方がいらっしゃると思います。
そこでここでは金庫の処分方法についてご説明します。

金庫の種類

金庫と言ってもいくつか種類があります。耐火金庫や防盗金庫・手提げ金庫など色々な種類があるので処分前には各自どのタイプの金庫か確認しておきましょう!
タイプによりますが重いものであれば100kgを超えるものもある為持ち運びの際は十分に気を付けましょう!

                         

耐火金庫                  防盗金庫                  手提げ金庫

金庫の処分方法

一般粗大ごみでの廃棄

結論から言うと廃棄できません!
なぜなら、コンクリートでできている為、自治体では回収をおこなっていません。

購入した店舗に引き取ってもらう

店舗にもよりますが、金庫を購入した店舗であれば間違いなく引き取ってもらうことが出来ます。しかし購入を証明する為レシートがいります。
金庫屋さんも、お客様が金庫処分に困るであることはわかっているので、無料もしくは有料にて引き取りを行っています。
大きな販売店であれば出張回収も行っていますが、店舗への持ち込みが基本的です。持ち込む際金庫の種類にもよりますが重たいのでケガに気を付けましょう!
購入したお店以外にも新しく購入した際引き取りを行ってくれるところもあるので一度伺ってみる事をオススメします。

鍵屋さんに引き取ってもらう

金庫を処分したい時よくあるのは、金庫を処分したいけど鍵がないため中身の確認をしたいが出来ない!と言う事が多々あります。
そんな時金庫を開けるために鍵屋さんに依頼すると思います。店舗によって異なりますが鍵を開けた際そのまま処分をしてくれる業者さんもあります。
また、開錠なしに出張処分をしてくれている業者さんもいるため確認を徹底する必要があると思います。

不要品回収業者に依頼する

業者さんに頼むのも1つの方法だと思います。
金庫1点から回収して頂けますが、搬出距離や階段作業などにより料金が異なってきます。
しかし、良い点としては金庫だけでなく他にも不要品などがある場合金庫と同じタイミングで引き取っていただけますしお客様ご自身への負担が一番少ないと思います。

まとめ

以上で金庫の処分方法をご紹介させていただきました。
参考になるのはございましたか冒頭でも説明した通り金庫はかなり重たいものになりますので、持ち運ばれる際は十分に安全に配慮したうえでの作業を行ってください。
また、その他不要品などがありましたら一度相場屋へお問い合わせてみてはいかがでしょうか?誠心誠意をもって対応させて頂きます。

2021-05-07T15:52:28+00:00