高砂市のゴミの分別やゴミへの取り組みをみてみよう!

///高砂市のゴミの分別やゴミへの取り組みをみてみよう!

高砂市のゴミの分別やゴミへの取り組みをみてみよう!

高砂市は91,567人が暮らす都市です。
海沿いに位置し、貝塚遺跡などの歴史的遺産を残す市だということができるでしょう。

され、そんな高砂市ですが、日常的に捨てるゴミの分別やゴミへの取り組みはどんなことを行っているのでしょうか?

高砂市のゴミの分別方法は?

高砂市では平成29年2月から「広域ごみ処理施設」の建設を予定しています。
これは高砂市、加古川市、稲美町、播磨町の東播2市2町のゴミ処理を1か所に集約する施設です。

よって現在の美化センターは廃止されますが、美化センターの老朽化にともなった各市町の処理費用の削減や、有害物質の排出抑制を目的としています。
完成は平成34年の予定で、それまでは加古川市で処理することになります。

上記のような理由で、ゴミの分別は加古川市に合わせるということで、平成29年2月より変更となりました。

変更点は「燃えないゴミ」と「粗大ゴミ」は分けて収拾されることで、それぞれ月1回の収集となります。

その他にもふとんや空き缶の選別など、品物によって細かい変更点があります。
また、小型電子機器、蛍光管、廃乾電池などは、ボックスにて回収されます。

この回収ボックスは、市役所や公民館などに設置され、開いている時間に廃棄することができるので便利です。

ゴミを自己搬入する場合も、少量の場合は高砂市の最終処分場内「家庭ごみ中継所」「せん定枝ヤード」、大量の場合は有料で「加古川市新クリーンセンター」「加古川市リサイクルセンター」となります。

高砂市のゴミへの取り組みは?

高砂市では多くのゴミに対する取り組みを行っています。
その中でも特に特徴的で面白い取り組みをご紹介すると、「たかさご食べきり運動」。

日本で排出される年間632万トンの食品ロス、いわゆる「食べ残し」に注目した高砂市は、市民の皆さんに、
・買い物前に冷蔵庫の中身をチェック!
・賞味期限、消費期限を確認!
・食材は買いすぎないように!
・食材は使い切りましょう!
・作った料理は全部食べきりましょう!
以上の5点を呼び掛けることで、日常生活の中に食べ残しを出さないように呼び掛け、ひいてはゴミの削減への取り組みとして行っているようです。

こういった根本的な取り組みは根付くまでに時間がかかるかもしれませんが、将来的にゴミを減らしていくのであれば非常にメリットが大きいといえるのではないでしょうか?

最後に

高砂市は播磨臨海工業地帯の中核のひとつとして財政的発展を遂げてきました。
古き良き時代の街並みと、新しい街並みが共存している住みよいまちとなっています。

秋祭りに参加することで、移住者も一体感が生まれ、新旧の世代の交流の機会となっています。

そんな自然と暮らしが一体化した歴史ある高砂市だからこそ、ゴミの処理施設が新しく建設され、広域ごみ処理施設になることで効率的な財政運営に期待したいところです。

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2019-06-15T13:59:53+00:00