赤穂市のゴミ!分別や取り扱い、赤穂市の取り組みに迫る!

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赤穂市のゴミ!分別や取り扱い、赤穂市の取り組みに迫る!

赤穂市は約4万8千人の人々が暮らす都市です。
名水百選に選ばれた千種川が流れ、自然と共存できる街としても知られています。

最近の調査での転入者数は年間1064人と多くの方が引越してきているのです。
ここでは、赤穂市のゴミの分別や取り扱い、またゴミに対する取り組みについてご紹介しましょう。

赤穂市のゴミの分別や処理方法

赤穂市のゴミは8種分別としています。

その内容は「燃やすゴミ」「その他紙製容器包装」「その他プラスチック製容器包装」「ペットボトル」「ダンボール・紙パック」「燃やさないゴミ」「粗大ゴミ」「缶・びん」になります。

引越しや大掃除によって一時的に多量に発生したゴミや、事業系のゴミは直接美化センターへ持ち込むか、市が許可した一般廃棄物収集運搬業者へ依頼し処理することになります。

「その他プラスチック製容器包装」「ペットボトル」については、「拠点回収ボックス」というものを利用できます。

設置場所は市役所や公園、公民館や集会所など、複数ありいつでも身近な場所で処分できる体制もあります。

赤穂市の美化センターへゴミの持ち込みも可能ですが、10kgあたり70円の「ごみ処理場使用料」が必要です。

なお、赤穂市美化センターで受入れや処理ができないゴミは、家電4品目、パソコン、自動車・自動車部品、粗大ゴミのなかでも90ccを超えるバイク、廃タイヤ、バッテリー、ドラム缶、廃油消火器、ガスボンベ、薬品類、魚網、建設廃材、注射器・注射針、伐採木、農機具などとなります。

これらのゴミを処理したいのであれば、不用品回収業者に依頼するようにしましょう。

赤穂市のゴミに対する取り組みは?

赤穂市ではゴミの減量などに対する取り組みを行っています。

代表的なものとして「生ゴミ堆肥化容器等購入助成金」「使用済み小型家電リサイクル」 をご紹介しましょう。

まずは、 「生ゴミ堆肥化容器等購入助成金」からです。
赤穂市では、生ゴミの減量・資源化のため、生ゴミ堆肥化容器等を購入する際の助成を行っています。

助成を受けるための要件は以下の通りです。

赤穂市に住所を有し、かつ居住していること。
自己責任で容器等を設置し、適切に管理することができること。
生ごみからできた堆肥を自家処理することができること。
以前に助成を受けた日から、5年が経過していること。
(ただし、生ごみ堆肥化容器については、1世帯あたりの助成基数を超えない場合は、再度助成を受けることができます。)

また、容器を購入したところが赤穂市内の販売店というのも条件になります。

では、具体的な助成内容ですが、
生ごみ堆肥化容器:1個につき購入金額の2分の1(但し、3,000円が限度)、1世帯につき2個まで
生ごみ処理機:1台につき購入金額の2分の1(但し、20,000円が限度)、1世帯につき1台まで
※100円未満の端数が生じた場合、切り捨てになります。

申請についての具体的な方法については、市が公表していますのでそちらをご覧ください。

また、 「使用済み小型家電リサイクル」においては、小型家電に含まれている貴重な資源をリサイクルによって再利用しようという取り組みになります。

上記でもご紹介した「燃やさないゴミ」の日にゴミステーションに出すことで回収してもらうこともできますし、また専用の回収ボックスが設置されている箇所もあります。

これらの資源は来る東京オリンピックでのメダルの材料になるようです。

まとめ

赤穂市は豊かな自然と、住みやすい気候に恵まれている街。
その分、自治体としてもその住環境を守るため大きなプレッシャーが存在しているでしょう。

それに対する取り組みは市としても打ち出していく必要がありますが、環境を守るうえで大切なのは一人ひとりの小さな行動だということもできます。

市が行う取り組みをうまく利用して、ゴミの削減を行っていけるといいですね。

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2019-05-22T17:18:34+00:00