赤穂市でのリサイクルの取り組みについて!

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赤穂市でのリサイクルの取り組みについて!

赤穂市でもリサイクルにおける様々な取り組みをおこなっています。
皆さんが普段生活している中で「捨てている」というだけの感覚のものでも、実は資源としてリサイクルされているモノもあるでしょう。

近年、リサイクルできるもの、またリサイクルを余儀なくされるものも出てきています。
それぞれどういったものなのか、みていきましょう。

赤穂市でのリサイクルに対する取り組み

まず赤穂市における資源のリサイクルへの取り組みですが、燃やさないゴミと粗大ごみは破砕した後、缶・びん、さらに紙パックは手で選別されます。
それらは再資源化され、選別後に残ったゴミは不燃物最終処分場への埋立処分、もしくはセメントリサイクルが行われているのです。

さらに、その他のプラスチック製品の一部やペットボトルは圧縮・梱包後され、再度リサイクルを図っています。

市には拠点回収ボックスというものがあり、リサイクルできるペットボトル、プラスチック製容器包装は公民館などに持っていくことで、いつでも処分、そしてリサイクルできる環境が整っているのです。

ペットボトルは溜まるとかさばってしまうもの。
月1回の回収以外にも処分=リサイクルできる仕組みがあるので便利ですよね。

リサイクルできないものも

しかし、リサイクル用のゴミとして収集、あるいは持ち込みできないものもあります。
農機具やピアノなど「処理困難物」は「業者へ依頼してください」と赤穂市のHPには記載されています。

しかし、ピアノや農機具などであれば基本的にリサイクルが可能な場合が多いのです。
農機具の場合、壊れていても部品取りなどでリサイクルすることができます。

市HPにも記載があるように、業者に問い合わせてみる方がいいかもしれませんね。

リサイクルを認知させる取り組みを

しかし、農機具やピアノが確実にリサイクルあるいはリユースできるものかという判断もなかなかわからないものです。
リサイクルできるかどうかわからないものをいちいち調べ、美化センターに持ち込む、または業者に聞いてみるという行動を起こすのはなかなか難しいものです。

昔、多くの自治体でリサイクルすることなく「燃えないゴミ」として家電や粗大ゴミを出すことが可能でした。

しかし、平成25年からは家電リサイクル法が施行されたことにより、リサイクルに対する取り組みは全国的に進んでいるといえるでしょう。

赤穂市もそうですが、全国的にもさらにリサイクルできるものをわかりやすく、そして個人個人がリサイクルを率先と行えるようにしていかなければいけないといえるでしょう。

最後に

リサイクルに関する取り組み、赤穂市もしっかりと行っているといえるでしょう。
しかし、これは赤穂市だけではなく様々な自治体でよりリサイクルに対する情報を告知していかなければならないのではないでしょうか。

リサイクルできるものはまだまだ認知度は低いでしょう。
これからより認知を高めていく取り組みにも注目したいものです。

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2019-05-22T17:19:37+00:00