尼崎市では3Rが推進されています!

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尼崎市では3Rが推進されています!

3R(リサイクル、リデュース、リユース)を尼崎市は推進しています。

一方、それによりゴミの処理量が減った分だけ住民一人当たりの負担する金額が年間約1万円と多くなっています。五人家族ならば、年間費用5万円ということになります。

それなりの金額を負担しなければゴミや不用品は片付けることができないということにもなりますね。

それでも私たちは、ゴミや不用品を出し続けて消費していきていかなければなりません。
経済も考えた上で、ゴミや不用品とのバランスを保ちつつ生活していかなければならないといえるでしょう。

不用品が出なかった江戸時代

江戸時代などはとてもゴミが少なかったと伝えられています。
ゴミを処分するという観点からではなくまず、リサイクルしようという試みがあったのかと思います。

ものもすべて量り売り、また、物品自体が高価だったため、そのものを最後まで使用する、もしくは経済的にも文化的にもあまり発達していなかったため、不用品自体があまりなかったのかもしれません。

現在では日々便利なものが増えてきています。
それに伴って今まで使用していた古いものは淘汰されて行っている状況。
当然、昔のように大事に大事に、とは使われないとも言えますね。

江戸時代から考えるものの使い方や考え方

とはいえ、新しく便利なものが増えたからと言って、今までのモノを乱雑に使ったり、捨ててしまうことは決して正しいことではありません。

いいものを長期的に、という考え方は当然今でも残っています。

実際に何かものを購入するときにはあえて高価だけれども長く使えるものを買うものもいいでしょう。
これは環境だけにとどまらず、財布にとっても優しい行動といえるかもしれません。

また、一方で何でもすぐ購入し買い替えてしまう、ということはやめておいた方がいいといえるでしょう。
これこそお金も使ってしまいますし、環境にとっても悪影響。

大切なのは「ものを大切に長く使うんだ」という考え方ではないでしょうか。

最後に

江戸時代には私達のような不用品を片付けるような業者は存在していなかったのでしょうね。

物を大切に扱い最後まで使い不用品としてすぐに処分してしまう現代の私たちの文化とは大きく違う特徴をもっています。

尼崎市において、ゴミを減らしていくことは人口が多いために大変なところではありますが、一人一人の気持ち次第だと思います。
環境や景観など、様々な問題があるとは思いますが、昔のいい文化を忘れずに尼崎市の特徴である3Rを実践してきたいですね。

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2019-04-10T14:42:40+00:00