淡路市のゴミ分別やリサイクルの取り組みについて

///淡路市のゴミ分別やリサイクルの取り組みについて

淡路市のゴミ分別やリサイクルの取り組みについて

観光地としても名高い淡路島。
淡路島の上半分に位置しているのが淡路市です。

漁業なども盛んな淡路市では、約4.3万人の方が暮らしており、観光地としてだけではなく生活の拠点として淡路島が存在していることを感じさせます。

そんな淡路市のゴミの分別や取り組みはどのようになっているか考えてみましょう。

淡路市のゴミの分別方法と回収について

淡路市におけるゴミの分別についてですが、可燃ゴミ、粗大ゴミ、不燃ゴミ、資源ゴミに分けられます。

淡路市では「可燃ゴミ」が週2回、「粗大ゴミ・不燃ゴミ」が月1回、それぞれ回収を行っています。

資源ゴミ、つまり新聞紙やペットボトル、びん、缶などは、月1回の回収となっています。

資源ゴミについては「津名エコプラザ」「岩屋エコプラザ」「北淡エコプラザ」「東浦エコプラザ」にて随時無料で受け入れを行ってリサイクルを促進しています。

また、燃えるゴミを直接搬入する場合は「夕陽が丘クリーンセンター」へ、粗大ゴミ、不燃ゴミを直接搬入する場合は「奥畑粗大ゴミ処理場」がそれぞれ有料で受け入れを行っています。

淡路市のリサイクルに対する取り組み

淡路市はリサイクルに対する様々な取り組みも行っています。

上記のエコプラザにて、古着や古布を受け入れています。
回収したものは海外で古着としてリユースされたり、工業用雑布(ウエス)としてリサイクルされています。

また公共施設やエコプラザにて小型家電の回収を率先して行っています。
このようなリサイクルが可能な小型家電はレアメタルなどが含有されており、そういった資源を回収するのです。

さらに、小型家電などは宅配便を利用した回収サービスも行っています。

最後に

淡路市では四方を海に囲まれ、海産物や農作物、淡路牛など「淡路ブランド」として特産品も多くあります。
また、移住を促進するためにさまざまな事業や施策を行っていて、住みやすいまちづくりをすすめています。

このような「観光地+居住地」である淡路市だからこそ、環境を整え続ける必要があるといえるでしょう。
今後もしっかりとしたゴミやリサイクルに対する取り組みが進んでいくといいですね。

2019-05-22T17:23:34+00:00