淡路市での驚きのリサイクル!興味深い取り組みをご紹介します!

///淡路市での驚きのリサイクル!興味深い取り組みをご紹介します!

淡路市での驚きのリサイクル!興味深い取り組みをご紹介します!

観光地として人気の高い淡路市ですが、ちょっと面白いリサイクルに対する取り組みが行われていること、ご存知でしたか?

観光地になると様々な方が訪れるということから、ゴミが多くなってしまいがちというイメージを連想させます。
そうなると、リサイクルに対する取り組みは必須になるといえるでしょう。

では、どのような取り組みが行われているのでしょうか?

ちょっと特殊!?淡路市のリサイクル

淡路市の平成29年の調査のによると、平成27年時点でのゴミの総排出量は18,016t
そのリサイクル率は12.24%ということですので、およそ2,200tほどのゴミがリサイクルされているのです。

そんな淡路市でのリサイクルへ対する取り組みは非常に興味深いもの。
一体どのようなものがあるのでしょうか?

てんぷら油がバイオディーゼルに!?

例えば 「てんぷら油をリサイクルし新たなエネルギーを生む」取り組みです。
てんぷら油をリサイクルすることで軽油の代替、バイオディーゼル燃料を作ることができるそうです。

市では、「岩屋エコプラザ」にててんぷら油をバイオディーゼルに精製する装置を設置しています。

この廃食油をリサイクルしてできるバイオディーゼル燃料は二酸化炭素などを出さないため、二重で地球環境に優しいといわれています。

既に市の公用ダンプカーもこのバイオディーゼルにて走っているということ。
さらに、この取り組みは兵庫県でも評価を受け、「ひょうごバイオマスecoモデル」に登録を受けたということです。

てんぷら油が車の燃料になる、ということも非常に興味深いことの一つですが、それがすでに自治体に導入されているというのは非常に興味深いことですよね!

資源ゴミは常時回収!

また淡路市内には「エコプラザ」というものがあります。
先ほど上記でご紹介した「岩屋エコプラザ」のそのひとつです。

このエコプラザでは、リサイクルゴミの収集日以外でも受け入れが可能です。
平日の定休日以外はビンや缶、ペットボトル、紙類などをもっていきリサイクルに出すことができるのです。

リサイクルできるゴミだと認識していても自分の都合のいいタイミングでゴミを処理できないのはやはりリサイクルの意識を下げてしまう原因となり得ます。
そういった意味でも常時受け付けしてもらうことができるのであれば、よりリサイクルに対するモチベーションが高まるのではないでしょうか?

小型家電は宅配で回収!?

小型家電の処理にお困りになられた経験をお持ちの方もいらっしゃるのではありませんか?
一般的には「小型」とされていても意外と大きかったり、小さいものでも溜まってくると邪魔になってしまうものですよね。

そんな意外とめんどくさい小型家電の処理についても市では驚きのサービスを提供しています。
それは、「宅配での収集サービス」。

Webからの事前予約を行えば、段ボールに家電を詰め込み送れば処理することができるのです。
こうすることで自分のタイミングで処理をすることができるため、非常に便利なサービスだといえますね。

最後に

淡路市は大きな幹線道路が淡路島の中央を走っており、それ以外は小さな道路が網目状に張り巡らされているという特徴があります。

このことからも、市や市民の方の日常的な移動が優れている土地だ、とはなかなかいえないでしょう。
その分、より利便性に富んだ特徴的なリサイクルのサービスにつながっているのかもしれません。

淡路市にお住まいの皆さんもこのような取り組みを利用して、よりリサイクルを積極的に行ってもらいたいものですね。

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2019-06-02T22:44:03+00:00