伊丹市でのゴミの分別方法!リサイクルの取り組みについて迫る!

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伊丹市でのゴミの分別方法!リサイクルの取り組みについて迫る!

伊丹市といえば真っ先に思いつくのが空港でしょう。
兵庫県に在しながらも大阪国際空港(伊丹空港)と呼ばれることから、大阪国際空港は大阪にある、あるいは伊丹市は大阪の一つの市だと認識されている方もいらっしゃるかもしれません。

そんな大阪国際空港は近年国外線も運行していることから、海外の方の来客されますし、その伊丹市で暮らすという方も中にはいらっしゃるでしょう。

それではそんな伊丹市のゴミの分別やその取り組みについて目を向けてみましょう。

伊丹市

伊丹市ではゴミの分別は「燃やすゴミ」「燃やさないゴミ」「プラスチック製容器包装」「びん・ペットボトル」「資源物(古紙・古布・空き缶)」と分類されています。

このような分類だけみると他の自治体より少し少なく感じますから、比較的楽な分別を行うことができるかもしれません。

また、他の自治体でも分類される「粗大ゴミ」ですが、有料で処分することになり、その目安として大きさは30cm以上のものだと考えてください。
粗大ゴミは「粗大ゴミ受付センター」に申し込みをし、立ち会いのもと収集されます。

伊丹市の場合、「電子レンジ600円」「学習机(金属製)1,200円」「マットレス1,200円」「自転車600円」などと上記の例のように事細かに料金が設定されています。

資源ゴミとの分類もしっかりしている一方で、分類が多すぎないことから生活は比較的行いやすい土地柄だということができるかもしれません。

伊丹市ではゴミの減量とリサイクルを目的に力を入れています。

資源リサイクルを行う際、結果の指標となるひとつが「資源化率」です。
伊丹市の場合、

  • 平成23年度17.9%
  • 平成24年度 17.8%
  • 平成25年度 18.7%
  • 平成26年度 18.4%
  • 平成27年度 16.6%
    と、平成27年度で若干の減少がみられるものの、増加傾向にあるというようにいえるでしょう。

    また、「容器包装リサイクル法」施行に基づく【びん・ペットボトル・プラスチック製容器包装回収事業】を実施しました。

    この事業の結果、27年度びんは1,002.9t、ペットボトルは373.38t、プラスチック製容器包装は1522.09t回収されているそうで、リサイクルの効果が上がっていることが目に見えてわかりますね。

    古紙のリサイクルに関しては市内全域で新聞雑誌の回収を実施しています。
    さらに、伊丹市ではリサイクルを身近に実行できるよう、いくつかの拠点で廃食用油やカセットボンベやスプレー缶、刃物を個別に集める事業を実施しているようです。

    最後に

    近年、様々な観点からゴミの減量化には厳粛なルールを設けるようにと進んでいます。
    そういった意味でも伊丹市は様々な取り組みを行っていますし、住環境もよいものだと推察することができますね。

    ゴミの分別や収集も平成28年4月から新しいルールとなりました。
    より一層ゴミ減量やリサイクルへの取り組みの強化をしていく姿勢を伊丹市はとっています。

    他の地域も見習うとともに、先陣を切ってこういった施策を行っていってもらいたいものですね。

  • 2019-06-04T22:36:49+00:00