伊丹市で荷物が多い場合、捨てるものの判断基準は?

///伊丹市で荷物が多い場合、捨てるものの判断基準は?

伊丹市で荷物が多い場合、捨てるものの判断基準は?

年齢を重ねるとともに身の回りのものを整理しておくべきだとご存知でしたか?
高齢になればなるほど、そういった不用品を手放していくことが負担に感じるようになってしまいます。

しかし、実際どういったものが不用品になるのか、どういったものを手放していくべきなのか、というのはわかりにくいもの。
捨てるものの判断基準について考えてみましょう。

不用品を早めに処分する理由とは?

そもそもなぜ身の回りのものを整理していくべきなのでしょうか?

モノが多いと片付けに費やす時間が増えますし、一定以上の量になるとコストもかかってくる可能性もあります。

自分で掃除ができるうちはいいのですが、加齢に伴い処分するのが手間になったり体の機能の低下によりそもそも掃除ができないという可能性も考えられます。

こういった点から考えても、身の回りの不用品は処分しておく方がよいといえるでしょう。

どんなものを捨てればいい?

とはいえ、一番難しいのが普段生活している中で持っているものを不用品だと判断することだといえるでしょう。
では、どのようなものを不用品として扱い、処分していくべきなのでしょうか?

着なくなった衣類・使わなくなったもの

まずは着なくなった衣類や使わなくなったものから処分していきましょう。
今後着る、もしくは使う機会があるからと思うことがそのまま持っておくことにつながってしまいますが、実際ほとんど使用することはありません。

ここ最近、例えば直近1年間の間に着用しなかったもの、ここ数ヶ月の間に使わなかったものは思い切って処分するようにしましょう。

タンスなど大きなもの

上記のような衣類や雑貨を処分していくと、それを収納していた家具を処分していくことが出来ると思います。

高齢になればなるほど、家具を処分するというのが大変な作業になります。
ましてや無理して転倒などしてしまうと、命にかかわるケガにつながってしまう可能性もあるのです。

まだまだ体力があるうちに、タンスなど搬出が面倒なものを処分することをオススメします。

最後に

断捨離という考え方が広まりました。
あふれるものの中で暮らしてとかえって大切なものを見失ったり、必要のないものを購入することがあるという考え方です。

また一方で、断捨離することは自分が迎える老後に大きなメリットをもたらしますし、なによりも家族に迷惑をかけないで済みます。

2015年の国勢調査によると、68,791人の高齢者が暮らす伊丹市。
これから高齢者の数が増えてくることを考えると、荷物を少しずつ減らしていくことが非常に重要なことだといえるでしょう。

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2019-06-04T22:37:06+00:00