三木市のリサイクル精神を芽生えさせる取組みとは?

///三木市のリサイクル精神を芽生えさせる取組みとは?

三木市のリサイクル精神を芽生えさせる取組みとは?

近年、リサイクルという認識は市民のなかにも当たり前のことだと根付いてきているのではないでしょうか。

ペットボトルや空き缶、新聞紙などの古紙類を燃やすゴミにしている人は今や減ってきており、リサイクルの意識はさらに高まってきているはずです。

三木市ではリサイクルに対してどのようなサービスなどを市民に対して行っているのでしょうか?

子供の頃からリサイクルを意識させる

近年、リサイクルの意識は子供の頃からあたりまえの習慣になってきているといえるでしょう。

例えば、三木市では幼稚園で給食の牛乳パックを洗い、折りたたむという作業を自分でしています。

このようにリサイクルは学校教育の一環として取り入れられているのです。
どのように回収されてきて、リサイクルするものはどうなるか、三木市の清掃センターに見学に行く、などという授業もあるようです。

小さいころからリサイクルすることが当たり前という意識を持てると、どのようなことが起こるでしょうか。

将来、三木市から引越して他の場所で暮らしても「分別は当たり前」という精神を保てるでしょう。
このように、「資源としてリサイクルするのは当然のことなんだ」と思える環境を子供たちに整えてあげることは、この先生きていく子供たちにとっても非常に大切なことだといえるのではないでしょうか。

小型家電リサイクル を推進

また、三木市では平成25年度から「小型家電リサイクル」実証事業に取り組んでいるそうです。

自宅で使っていた小型家電は三木市清掃センターに搬入すれば、小型家電として回収してくれます。
また市役所、各公民館にも小型家電の回収ボックスを設置しているそうです。

このようなリサイクルへの取り組みは個人としても処分しやすくなるため、助かりますね。

同様に、小型家電として回収ボックスに入れられるものとしては「携帯電話」「デジタルカメラ」「ビデオカメラ」「CDプレーヤー」「携帯ラジオ」「ICレコーダー」「電子辞書」「電卓」「携帯ゲーム」「ゲーム機」などがあります。

このように、自分が手放したいものを安直に捨ててしまうのではなく、サービスの中でリサイクルできるような手段を選択していくことも大切なことだといえるでしょう。

最後に

リサイクルに対する意識は今日言って明日から確実に実行できるような簡単なものではありません。
そのことから考えても子供のころからリサイクルの意識を芽生えさせるような方法をとっている三木市のシステムは素晴らしいといえるのではないでしょうか?

また、小型家電リサイクルに対しても非常に好感が持てますね。
今後も様々なリサイクルの方法を市が提案していくことで、よりリサイクルの意識が高まることが期待されます。
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2019-05-13T16:27:40+00:00