篠山市でのゴミの分別や取り組みについてみてみよう!

///篠山市でのゴミの分別や取り組みについてみてみよう!

篠山市でのゴミの分別や取り組みについてみてみよう!

篠山市は、篠山城の城下町として発展しました。
農業や観光業が中心ですが、少子高齢化が進んでいます。2040年人口推計結果で、若年女性の減少率が2010年比で58.7%となる予想が出ました。
そんなことから、篠山市は「消滅可能性都市」の1つとされています。

今回はそんな篠山市のゴミについて考えてみましょう。

篠山市でのゴミの分別は?

篠山市では、ゴミステーションに出せるものは「燃えるゴミ」「プラスチック容器包装」「ペットボトル」「金属類」「缶・びん」「埋め立てゴミ」と分別されています。
それぞれ色分けされた指定袋を使うそうです。

また、粗大ゴミは月1回処分することができます。
事前に市役所まで申込、1点1,100円のシールを購入し、貼って自宅前に出すことで回収してもらえるようです。

対象は電子レンジなど一部の家電製品やソファーやタンスなどとなります。
回収ではなく急いで粗大ゴミを処分したい場合は、篠山市清掃センターへ直接搬入することもできます。

直接搬入、回収どちらにしても清掃センターで処理できないものは「家電リサイクル法対象商品」「パソコン」「ガスボンベや消火器、大きい木材や医療ゴミ」などとなっています。

篠山市でのゴミへの取り組みは?

また篠山市の回収とは別で、リサイクル協力のため、PTAなどの資源回収もあります。

加えてリサイクルごみの「拠点回収」もあり、市役所などで新聞紙、ダンボールびん、乾電池、廃食用油などを無料で回収しています。

さらに、篠山市の清掃センターにはリサイクルプラザがあり、篠山市民がリサイクルについて学習できる展示室があります。体験工房や展示室があります。

篠山市の清掃センターの展示室では持ち込まれた廃棄物のなかから再利用できるものを展示し、市民に無料で提供しています。
リサイクル品がうまく活用され、よりゴミを失くしていこうと前向きに捉えられる制度をうちだしているようです。

最後に

篠山市は豊富な農産物と、自然と歴史を感じる土地柄、さらにしっかりとした分別やゴミへの取組で環境への配慮も行っていることがわかります。

このような地道な取り組みをもっと皆さんに知られるようになれば、人口も増えてくる可能性が考えられますね。

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2019-06-23T11:12:14+00:00