洲本市のゴミの分別方法やゴミへの取り組みについて

///洲本市のゴミの分別方法やゴミへの取り組みについて

洲本市のゴミの分別方法やゴミへの取り組みについて

洲本市には、本州と四国を結ぶ「神戸淡路鳴門自動車道」が南北を縦断しています。淡路島の幹線である国道28号や主要地方道の県道洲本五色線、鳥飼浦洲本線などが地域の拠点間を結んでいます。

また、淡路島の中でも洲本市は観光地ともして有名。
まさに住宅地として、そして観光地としての面を兼ね備えた市だということが出来るでしょう。

さて、そんな洲本市でのゴミの分別と取り組みについてみていきましょう。

洲本市のゴミの分別方法は?

洲本市の分別は、「もえるごみ」「燃えないゴミ」「新聞紙、段ボール、雑誌その他」「ペットボトル」「大型ゴミ(可燃)」「大型ゴミ(不燃)」「紙パック」「古着」「プラスチックトレイ」「廃食用油」「有害危険ゴミ」「缶」「無色、茶色、その他のビン」と分けられ、回収されています。

洲本市の指定ゴミ袋は可燃・不燃ともに大小2つのサイズがあります。
大が35ℓ(10枚入り)350円、小が15ℓ(10枚入り)150円となります。

大型ゴミと分類される、いわゆる粗大ゴミですが、こちらは定期的な回収ではなく戸別に回収されるため依頼が必要になります。

小売店、コンビニ、スーパー、ホームセンターなどで「大型ごみ処理券」を購入し、受付時に伝えられた受付番号を処理券に記入し、回収してもらうという流れになります。

洲本市のゴミの取り組みは?

また、洲本市では「リサイクルセンターみつあい館」という施設があります。

市民の家庭での資源物(新聞紙、雑誌、段ボール紙パック、缶、古着、ペットボトル、びん類、廃食用油)を持ち込めばリサイクルにまわすということになっております。

この「リサイクルセンターみつあい館」では、リサイクル作品の展示、不用品リサイクル情報、古本、古着などのコーナーが設けられています。

会議室では市民のリサイクル勉強会などに利用されています。他にも紙漉き教室、リサイクル教室などが行われています。
月曜日は休館ですが、基本土日も開いています。

リサイクルには協力したいけど、忙しく、通常のリサイクルゴミの日に出せないという方にはとても助かりますね。

最後に

洲本市は観光地としての一面を持ちながらもしっかりとゴミの分別や取り組みを行っている洲本市。

だからこそ観光地としても人気の高い土地だといえるのかもしれません。
今後も住宅地として、そして観光地としてクオリティの高い洲本市であるようにゴミへ対する取り組みを進めてもらいたいものですね。

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2019-06-23T11:23:28+00:00