宝塚市での事例!不動産業者様からゴミ屋敷片付けのご依頼!

///宝塚市での事例!不動産業者様からゴミ屋敷片付けのご依頼!

宝塚市での事例!不動産業者様からゴミ屋敷片付けのご依頼!

今回は宝塚市で実際にあった事例をご紹介させていただきます。

どのようなものかというと「ゴミ屋敷の片付け」。

海のようなゴミに、漫然とスタッフ一同立ち向かわせていただきました。(笑)

不動産業者様から片付けの依頼

宝塚市の駅近辺にある不動産業者様からの、物件を購入するので空き家の部屋を丸ごと片付けてくれないかというご依頼がありました。

「ゴミ屋敷になってて自分たちで行くのは怖いから、行ってもらえませんか?」とのこと。

不動産業者様も怖くて家の中に入れないと言われていたので、どんなものかと恐る恐る物件に近づき、いざ扉を開けてみると、ビックリ!!

ゴミが部屋の床から天井まで満タンにあふれかえっており、一番わかりやすくいうと、もう「壁」でした!

どのように見積もりしようかと頭を抱えていたのですが、考えていてもゴミの量はわかりません。
ゴミ屋敷状態の部屋の荷物もかき分けて家の中に進んでいってみました。
間取りは3LDKのマンションでしたが、どの部屋もゴミでいっぱいになっており、生活雑貨が袋に入れられていて、なんと家具や家電も袋の上に転がっているような状態です。

一般的なご家庭とは配置やモノの量も全く異なりましたが、何とかお見積りを出させていただきました。

見積り後、実際の作業に

お見積り後、不動産業者様にはすぐに作業に入って欲しいと言われましたので、すぐにスタッフに連絡をとり、片付けの段取りをします。

そして、次の日の朝からこのゴミ屋敷の片付け作業に入ることになりました。

スタッフ5名で4日間のゴミ屋敷片付け作業という大きな作業です。

1日目、2日目は細かい生活雑貨の袋詰めに、大きめの家具の搬出作業。

地域の一般廃棄物収集運搬業者様にきてもらい、可燃ゴミと粗大ゴミを処理してもらいます。

4トンの収集車もすぐにいっぱいになり、2台目のゴミ収集車が到着。
2台目の収集車も不用品で一杯になったところで、2日目の作業が終了しました。

3日目は残っている不用品の分別作業になります。

缶、ビン、ペットボトルをそれぞれ色で分けたゴミ袋に入れ、紙や古着などと併せて資源回収業者様に引き取ってもらいます。

鉄くずや、小型家電は専門のリサイクル業者様にリユース、リサイクル品として引取ってもらい、物としてまだ使用できる不用品は海外に送るため、段ボールに梱包していきます。

次々とゴミ屋敷の片付けが進み、部屋の中の不用品をドンドン搬出していきます。

最終日の4日目は残り全ての不用品を搬出し、搬出作業は終了しました。

午後からは掃除の作業。
細かいホコリや、残った細々したゴミがたくさん部屋中に残っているので、まずはほうきで掃き出し、それから最後に掃除機をかけます。

ここまでやれば、部屋の中もすっきり見えます。「壁」が無くなってみると、「広いお部屋だったんだなぁ」としみじみ。

不動産業者様に鍵を返却し、本当の意味でも片付け作業が終了しました。

このようなゴミ屋敷が宝塚市のあなたのお家の隣にないとも限らないのです。

しかし、実際に作業を終えてみると、このあとあの部屋がリフォームされることによってどんな部屋になるのか楽しみでなりません!
ゴミ屋敷を片付けるというのは、こういった意味でも前向きな感情を持つことができるのです。

もしゴミ屋敷にお悩みのようでしたら、まずは相談してみることから始めてみてはいかがでしょうか?

お電話用お問い合わせバナー

2019-04-10T15:50:54+00:00