丹波市はゴミ問題を抱えている!?潜在的な問題とは一体!?

///丹波市はゴミ問題を抱えている!?潜在的な問題とは一体!?

丹波市はゴミ問題を抱えている!?潜在的な問題とは一体!?

丹波市ではゴミの発生量は減少傾向となっています。
一人あたりのゴミ排出量は兵庫県の中でも少ないということ。

これだけ見ると丹波市はうまくゴミを処分していてなんの問題もないように感じるでしょう。
しかし、実際は潜在的なゴミの問題を抱えているのです。

では、丹波市の抱えるゴミの問題とは一体どういったものなのでしょうか?

それは、ゴミのリサイクル量が減っていること。
ゴミはリサイクルされないと単純にゴミになってしまいます。

絶対的なゴミの量は変わっていないにも関わらずリサイクル量が減っているということは、実質的な意味ではゴミが増えているということになります。

また、リサイクル率が減少しているということから考えても、ゴミの量というのは増えているということができるかもしれません。

市の報告をみると、平成26年では一時回復しているのですが、数年単位で考えるとやはり減少傾向にあることから、今後より一層ゴミを減らし、リサイクル化への推進が必要となっている状態だといえるでしょう。

丹波市の対策は?

このような状況を危惧した丹波市では、豊かな自然環境を維持し、将来へ受け継いでいくために、平成29年度から平成38年度までの「第2次丹波市環境基本計画」を策定しました。

目標は「丹波の森と農を活かし、人と自然が共生する源流のまち」となっています。
丹波市の環境問題は下流地域にも影響を与えることから、源流のまち、となっています。

この目標を実現させるために丹波市では具体的な数値や方法なども提示しています。

最後に

丹波市のアンケートによると「ごみの分別、リサイクル、ゴミの減量化について関心がある人の割合」は「関心がある」が34%、「ある程度関心がある」が47%、「あまり関心がない」が13%、「まったく関心がない」2%となっています。

つまり関心があるという市民が圧倒的に多いのです。
ゴミの問題を抱える丹波市において重要なことは、よりゴミを削減させる方法を周知させていくことなのかもしれませんね。

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2019-06-02T22:45:51+00:00