丹波市におけるゴミの分別方法とゴミに対する取り組みは?

///丹波市におけるゴミの分別方法とゴミに対する取り組みは?

丹波市におけるゴミの分別方法とゴミに対する取り組みは?

丹波市は農業や林業が中心ですが、工業も盛んです。昔は毛皮の生産地でしたが、現在はパルプや釣り針の会社、また携帯電話やお菓子などの工場があります。

また、田舎という印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、ショッピングセンターが2つ、スーパーも各地にあり、自然と利便性が一体化した住みやすい環境といえるでしょう。

そんな丹波市はゴミの面でも住みやすい環境を整えるためにゴミの削減に対してどのような努力を行っているのでしょうか?

丹波市のゴミの分別方法は?

丹波市のゴミの分別方法は、燃やすゴミ、 プラスチック製容器包装、 ペットボトル、缶、びん、金属類、ガラス、陶器類、 紙パック、蛍光灯となっています。

回収頻度は「燃やすゴミ」の回収が週2回、「プラスチック製容器包装」の回収が週1回、「ペットボトル」「缶」「びん」「金属類」「ガラス、陶器類」の回収がそれぞれ月1回、「紙パック、蛍光灯」が奇数月1回となっています。

また、丹波市では「拠点」といわれる回収所を独自に設けています。
この、地域で設けられている拠点では、「新聞」「雑誌、雑紙」「ダンボール」「古着類」「ビール瓶、酒ビンなど」が回収されます。

ゴミの出し方

ゴミや不用品を出すときはスーパーなどで市指定のゴミ袋を購入し、名前を記入します。
燃やすゴミ、プラスチック以外は市販の透明袋で名前を記入して出すか、ホームセンターなどで「個人(共同)コンテナ」を購入して使用することもできます。

コンテナや収集袋に入らない「粗大ゴミ」は2017年4月29日より処分方法が次のようになりました。
施設へ「直接搬入」する方法と年1回の拠点への「収集」です。

直接搬入する場合は「丹波市クリーンセンター(柏原、氷上、青垣、春日、市島地域)」か「篠山市清掃センター(山南地域)」となります。

丹波市クリーンセンターは地域により搬入可能な曜日が決まっています。
手数料は10kgまでごとに100円で、事業系一般廃棄物は150円で回収されます。

丹波市のゴミを利用した取り組みは?

そんな丹波市ではゴミを利用して環境をよくするための取り組みも行われています。

一例ですが、丹波市のクリーンセンターでは、ゴミを焼却したときに発生する熱を利用して発電する「温水発電(バイナリー発電)」装置が導入されています。
施設内の電力をおぎなえるそうです。

また、丹波市クリーンセンターでは、市民のリサイクル意識を高めるため、不用品からのリサイクル品の譲渡を行っているそうです。

例えば自転車は500円、家具などは無料というように、修理したものを引取ることができます。

最近ではなかなか近隣の人ともコミュニケーションをとりにくいと感じる方も少なくないでしょう。
そういった意味でもこの取り組みは非常にありがたいものだといえますね。

最後に

ゴミを処分するということは生活を行っていく上でどうしても仕方ないことになってしまいます。

しかし、ただゴミを処理するというだけではなく様々な取り組みを行うことで環境保全を行うことができますし、何より生活環境を整えていくことができます。

自治体もそうですが、丹波市に暮らす方々自身がゴミを適切に処分するという意識を持つのが大切だといえるのではないでしょうか?

お電話用お問い合わせバナー

2019-06-02T22:45:32+00:00