たつの市のゴミの分別と取り組みについてみてみよう!

///たつの市のゴミの分別と取り組みについてみてみよう!

たつの市のゴミの分別と取り組みについてみてみよう!

たつの市は南側が瀬戸内海で漁港があり、稲作が行われている地域もありますが兼業農家が多いそうです。姫路市への通勤率は25%となっており、姫路市に対応するベッドタウンとしての側面ももっているでしょう。

約78,000人の方が暮らすたつの市、そのゴミの分別や取り組みなどはどのようになっているのでしょうか?

たつの市のゴミ取組について

たつの市のゴミは地域によって細かな差はありますが、おおむね3種8分別に分類されています。
主に「普通ゴミ」「資源ゴミ」「大型ゴミ」と分けられ、ここからさらに細分化していきます。

普通ゴミは「指定ゴミ袋」で出します。
料金は20枚入りで120円から300円となっています。

資源ゴミは大まかなまとめを指しており、「空きビン、ペットボトル、紙パック、紙製容器包装、プラスチック製容器包装、空き缶」と資源ゴミの中でもさらに分別する必要があります。

大型ゴミは「家電製品」「家具・厨房用品」「(自転車やベビーカーなど)諸車」「小型の農機具」「その他金属製品」となっています。

ゴミの減量化を考えると細やかな分別が必要になるケースがほとんど。
しかし、たつの市のゴミの分別はそこまで分ける必要もないため、比較的楽に、そして環境保全に役立つ程度に分別していくことが出来るといえるかもしれません。

たつの市のゴミへの取り組みは?

また、最近ではゴミの減量化への取り組みが各自治体において注目されています。

そんななか、たつの市ではゴミ減量化、再資源化等に取り組む事業所・店舗を「たつのエコマスターショップ」として認定し、市のホームページ内で具体的などのようなゴミに対する取り組むを行っているのかを紹介しています。

登録されるには15個ある取組項目(店頭回収ボックス設置、マイバッグ持参推進、生ごみの堆肥化、フリーマーケット会場の無償提供など)のうち3項目以上に取り組んで成果をあげているのが条件です。

このように日々の努力を紹介してもらえるようになると、小さなコミュニティからでもリサイクルが推進されるといえるでしょう。

さらに、再生資源集団回収運動奨励金を交付しており、資源ゴミのリサイクルを行う、または実施する団体に奨励金を交付することでゴミの減量化を図っています。

最後に

たつの市のゴミの分別や取り組みに目を向けてみると、非常にバランスが取れているという印象を受けるのではないでしょうか?

極端にリサイクルを強要されるような環境だと、なかなか暮らしにくさに目がいってしまうかもしれません。
そういった意味でも、適度に「肩の力を抜いてリサイクルできる」という必要性はあるでしょう。

しかし、その分きっちりと分別やリサイクルを行うことで初めて機能するという側面をもっています。
日常の中で、しっかりとした分別やリサイクルを行っていくことがたつの市の場合、大切ですね。

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2019-06-15T14:06:13+00:00