ゴミの分別 所変われば市も変わる

//ゴミの分別 所変われば市も変わる

ゴミの分別 所変われば市も変わる

こんにちわ。相場屋 三木営業所 事務担当スタッフです。

お客様からのお問い合わせへの対応、お見積り、作業日程の調整等様々な業務を担当しています。

仕事柄、行政との連絡や連携も多々あり、各市町のゴミに関する情報もあちこち調べていますが

各市町によってゴミ出しや分別等がびっくりするほど違っていて驚く事もしばしばです。

みなさんお住いの地域での分別の項目としては「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」「プラスチック」「粗大ゴミ」

といったところが一般的ではないでしょうか。

上の4つの呼び方を変えて「可燃ゴミ」「不燃ゴミ」「資源ゴミ」「あらゴミ」「埋め立てゴミ」なども多いですね。

或る市では普通に「燃やすゴミ」「燃やさないゴミ」。 ん? 燃えるが燃やさない、事もある?

「燃えるか燃えないか」ではなく、「燃やすか燃やさないか」では、さすがに判りにくいのではないでしょうか。

他には関西最大の市が、「普通ゴミ」。燃えるか燃えないかではありません。普通にゴミならゴミ。

はっきり言ってこの市は寛大です。市の指定ゴミ袋もありません。中身の見える袋ならOK。

一例を挙げると、「陶器の植木鉢を捨てたい」⇒「普通ゴミ」

「割れた一升瓶を捨てたい」⇒厚紙などに包んで、袋に「キケン」と表示し、「普通ゴミ」

「普通ゴミ」の一言で何でも行けそうな市ですが、難点も。

私の地域なら黒い袋に燃えるゴミを入れて、それを市指定の袋に入れていれば回収はもちろんOK。

ところがあの市では、中身が見えなければ回収されずに置いて行かれます。黒い袋はご法度です。

市のHPには面白い事も堂々と書かれています。

「人に見られたくない物は紙袋に包んで、中身の見える袋に入れて捨てる事」!?さすがは◯◯市。

近隣でも、所変われば市も変わる。例えば三木市と明石市。

ペットボトルは資源ゴミ。これは日本全国どこでも同じですよね。

ですが、三木市では「つぶして袋へ」。一方、明石市では「つぶさずにそのまま袋へ」。

「つぶさなくても良いですよ、つぶすのは大変でしょうから」との優しい心遣い・・・。

ではなく、「つぶさないで下さい、つぶしてはいけません」との事です。

また、ペットボトルを捨てる際には「プラスチックのキャップとラベルは外して下さい」

とここまでは同じですが、三木市では「キャップとラベルは資源プラスチックゴミ」に

明石市では「燃やせるゴミ」に。

分別に関する面白いネタはまだまだ尽きませんが今日はこの辺で。

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2020-06-11T09:19:09+00:00