三木市で不要になった小型家電の処分は?

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三木市で不要になった小型家電の処分は?

こんにちわ。相場屋 三木営業所 事務担当スタッフです。

お客様からのお問い合わせへの対応、お見積り、作業日程の調整等様々な業務を担当しています。

今日は三木市での不要になった家電製品の処分の方法について調べてみました。

以前は三木市での小型家電と言えば埋め立て処分が普通でした。

平成25年4月からは「小型家電リサイクル法」が施行され、三木市でも同年10月から取り組みが始まりました。

ところで、日本でのオリンピック開催が決まり、「オリンピックのメダルをリサイクルから!」

と、国主導で平成29年4月から「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」が発足しました。

ゴミ問題や環境汚染問題、リサイクル環境の改善なども絡めて国を挙げての一大プロジェクトです。

「小型家電リサイクル法」に改めて活を入れる目的もあったのだと思います。

全国の各市町村単位で、回収BOXを設置するなど、それぞれの地域に合わせて実施されました。

2年後の今年3月でメダルの為の回収プロジェクトは終了しましたが、小型家電回収の流れは続きます。

三木市でも回収BOXが市内各所に設置されていますが、BOXで回収出来る品目は12しかありません。

ノートパソコン・携帯電話・デジカメ・小型ゲーム機等々、小型のデジタル家電が主です。

BOXの投入口が横30センチ、幅12センチですのでノートパソコンまでは投入する事が可能ですね。

最近よく耳にする、レアメタルや貴金属の回収を主目的にされたものでしょうか。

回収BOX以外で小型家電を処分するには、「埋立ゴミに出す」か「清掃センターへの持ち込み」。

三木市では処分出来る小型家電の品目数を96項目と定めています。

清掃センターへ持ち込めば96品目もの小型家電類を処分する事が可能です。

最終処分は鉄やリサイクルプラ等に分けられた後、埋め立て処分されます。

一方、他の市も同じ様なものかな、と明石市を覗いてみますと小型家電として処分される物は48品目。

明石市では「埋立ゴミ」という項目がありませんので、燃やせないゴミ、粗大ゴミとして出すか

市内各所に設けられた回収BOXの他、回収拠点へも持ち込めます。

同じ様にリサイクル施設で処理された後、埋立処分されます。ちなみに、明石市の回収BOXの

投入口の大きさは33センチx12センチと少し大きいですが三木市とそんなに差はありません。

ところが、神戸市の回収BOXの投入口は幅40センチ、高さ30センチ!

小さめのオーブントースターでも入ります。アイロンだって大丈夫。

投入口の大きさにこだわる訳ではありませんし、それぞれの事情もあるのでしょうけど

この違いは何でしょう・・・。

お歳を召した方には、小型家電といえども、その処分は簡単ではありません。

ゴミの回収場所まで持って行くのも大変だし、市内の回収BOXは尚更ですね。

行政の方々も頑張っておられるのでしょうが、地域によって回収方法が違ったり

処分出来る物、出来ない物が違うなど判りにくい事だらけです。

もし、小型家電の処分に困っておられるなら、どんな事でもお気軽に

相場屋へご相談下さい。親身になってご対応させて頂きます。

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2020-06-11T09:23:40+00:00