揖保郡での遺品整理という名のややゴミ屋敷

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揖保郡での遺品整理という名のややゴミ屋敷

今回、揖保郡で遺品整理を行いました。

見積時にお伺いした時の状況としては、
1.お亡くなりになったのは7年前で、それ以来家の方は、空家になっている。
  その為、固定資産税だけが積み上がり、相続はしたものの踏ん切りがつかなかった。
2.お亡くなりになった方は、病院に入る前に認知症を患っていらっしゃった為か、片付けが出来ず
  結構なごみがある。又相続人の方も家の中には、入ったことがない。
3.相続人の方も、お年を召しておられもう片付けられない。
というような状況の中、一番の問題点としては、これ以上固定資産税を払い続けるのが厳しい との事でした。

早いうちに、不動産を売却したい。のですぐにでも、遺品整理を行って欲しいとの意向があり
本日、一日目の作業を行った次第です。
いつもであれば、大きい物から搬出していくのですが、そこにたどり着く前に大量の可燃ゴミを出す
必要があった為、一日目はそれだけで終了となりました。
この現場は処分量が非常に多い為、見積り時では三日間の予定という事で、お話しさせていただいていたので
予定通りではあります。

ここで、場所は違いますが 神戸市では管理が不十分で景観や治安、防災上の問題につながる空家の処分や売却を促す為、2021年度、弁護士ら専門の相談員を所有者の元に派遣する制度を試行するそうです。
ちなみに、少子高齢化などを背景に空家は日本全国で増加しており、総務省による5年毎の住宅・土地統計調査では、18年10月1日時点で848万9千戸。住宅総数に対する割合は13.6%でした。
兵庫県内は約36万戸で、神戸市は約11万戸となっています。

2020-12-01T17:00:47+00:00