農薬と医療廃棄物の処分方法

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農薬と医療廃棄物の処分方法

皆さんは、母親、父親、あるいは自分が、家庭菜園をしていたり、畑仕事や医療関係で働いていて、農薬や、医

療廃棄物の処分に困ってるなんて事ありませんか??

そんなお困りのあなたに、農薬と医療廃棄物の「処分の仕方」をご紹介させて頂きます。

 

農薬の処分の仕方

 

 

 

  少量の農薬の場合

 

・  家庭菜園で、でた少量の農薬は庭がある家庭は穴を掘って

埋めても大丈夫です。最近の農薬は、有機物で作られており、土の中で自然に分解されます。

 

 

2  事業をしていたりして大量に農薬がある場合

 

・  大量に農薬がある場合は、産業廃棄物になるので、一般のゴミでは捨てれません。

一定量なら、農協で引き取ってもらえる事もあるので、お近くの農協にご相談してください。

農協に断られた場合、産業廃棄物の業者さんに引き取ってもらいましょう。

 

よくある質問Q&A(農薬)

 

・Q  流し場に流しても大丈夫??

・A  絶対にダメです。農薬と言っても中身は薬品です。水に流すと分解されません。

 

・Q  農薬の入っていた容器はどうしたらいいの??

・A  容器は中身を抜いて水洗いして、各市の決められた捨て方をして下さい。

スプレー缶などは、ガスを全部抜いてから処分してください。

 

・Q  産廃業者ならどこでもいいの??

・A  産廃業者と行っても色々あるので、取りに来てくれる所や持って行かないといけないとこもあるので

、相場屋へ連絡することをおススメします。

 

 

医療廃棄物(医療品)の処理

 

 

・  医療廃棄物とは文字通り医療機関で出たゴミのことを言います。

医療廃棄物は大きく分けて3つの種類に分別されます。

 

1  感染廃棄物

感染廃棄物とは産業廃棄物の中でも、特別管理産業廃棄物と呼ばれるものです。

これは、人が感染した物、感染する恐れのある物のことを言います。

注射器などの鋭利なものは、感染の有無に関係なく感染廃棄物になります。

これらは基本、病院などの施設で保管し、専門の業者に処分してもらいます。

注射器などの在宅医療具は、自分で処理せず、行きつけの病院で処分してもらいましょう。

 

 

2  非感染廃棄物

非感染廃棄物とは感染廃棄物以外の医療廃棄物を言います。

非感染廃棄物は、産業廃棄物と、一般廃棄に分けられます。

産業廃棄物は自分では捨てられないので、専門の業者に依頼して下さい。

医薬品も同様に、産業廃棄物として処分して下さい。

紙コップ、エプロン、紙くずなどの、一般廃棄物は血液が付着していなければ、可燃、不燃に仕分けて捨てる事ができます。

 

 

3  紙おむつ

紙おむつは、在宅医療にも欠かせないものですが、使用後の紙おむつは少しでも血液が着くと、感染廃棄物になるので一般廃棄できません。また、感染症法で4類及び5類の一部の患者が履いた紙おむつも感染廃棄物になります。

使用後の紙おむつの受け入れ条件が各自治体によって異なることがありますので、排出時には確認して排出してください。

 

 

 

2021-05-07T15:41:30+00:00