弊社のリサイクルシステムについて

弊社のリサイクルシステムについて

弊社では国内での資源や素材のリサイクル及び海外でのリユースを行っていただくように環境省推進の3Rに基づいて努めております。

簡単にご説明すると、資源としてリサイクル可能な物は、すべてそれぞれの専門業者に依頼しリサイクル致します。
また、国内や海外でそのままリユースできるものについては、弊社もしくは必要とされている方の元で再利用させていただいております。

そして、どのようにしても再利用が難しいものについては廃棄物として処理させていただいているのです。

このような取り組みを行うことで、社会的な問題になっている環境問題に向き合うだけでなく、処理コストを削減することにより、お客様にリーズナブルな価格でのサービス提供を実現しています。

それでは、以下で具体的な弊社のリサイクルのサービスをご紹介させていただきましょう。

国内での資源リサイクルについて

皆さん、自宅で生活を行っていると確実にゴミは出てくるでしょう。生活ゴミとして出していくことを考えると日常的に分別は行っているのではないでしょうか?

自治体によって、当然ゴミの分別方法は異なります。しかし、普遍的に「金属ゴミ」や小型家電などでしたら「粗大ゴミ」などに分別されるのでしょう。

しかし、お家にある金属ゴミなどは資源としての価値があります。
自宅ではなかなかそこまで細やかな分別を行うことは難しいでしょう。しかし、弊社がお片付けとして作業を行わせていただく場合、資源リサイクルが可能なものとして徹底的に分別させていただきます。

弊社のような業者を利用するときとご自分で片付けされるときでの大きな違いというのは、「ゴミの量」です。

というのも、ご自分で分別を行うとき、どこまできっちり分別しても「ゴミ」ですよね。
「ゴミ」ではなく何らかの価値があるものであれば別ですが、「正直ゴミだから、そこまで分別を意識する必要はないかな…」とか「面倒だからできるだけ分別したくない」という気持ちの方が強いでしょう。

しかし、弊社で作業を行う場合、「ゴミの量」によって処理する料金に差が出てきます。
つまりゴミの分別=料金の差が出る、という図式になるのです。

弊社では作業時に徹底的な分別作業を行うことで、ゴミの処理にかかる費用を限界まで下げさせていただいております。
それによって、お客様により安価なサービスをご提供させていただいております。

また、面倒な分別は弊社にて代行させていただくのでお客様に何かご負担を負っていただくことはありません。

不用品回収において「面倒さ」と「費用」を重要に考えていらっしゃるのであれば、弊社にご連絡いただければご納得いただけるのではないでしょうか。

3Rはどういったもの?

ところで、世間でよく言われる「3R」とはどういったものなのでしょうか?
3Rは、Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)の3つの英語の頭文字を表し、その意味は以下のとおりです。

●Reduce(リデュース)
使用済みになったものが、なるべくゴミとして廃棄されることが少なくなるように、ものを製造・加工・販売すること

●Reuse(リユース)
使用済みになっても、その中でもう一度使えるものはゴミとして廃棄しないで再使用すること

●Recycle(リサイクル)
再使用ができずにまたは再使用された後に廃棄されたものでも、再生資源として再生利用すること

リユースとリサイクルは比較的よく耳にする言葉かもしれませんが、リデュースとはなかなか聞きなれない言葉ではないでしょうか。

一方で、それぞれの意味を混同し勘違いしていたという方もいらっしゃるかもしれません。

「リサイクルショップ」という言葉が現在では一般的なですが、実際の意味を考えると「リユースショップ」というのが正しいといえるでしょう。

また、上記のことから「リサイクル」と「リユース」を混同して考えている方が少なくありません。

それぞれの言葉の意味をしっかりと理解しておくことは大切なことですね。

海外リユースでさらにゴミを削減!

さらに、弊社は世界各国でリサイクル品の販売ルートを確立しています。

日本国内では再販することが難しい商品は海外では価値の高い商品とみられていることも少なくありません。

また、日本では「処分するしかないのではないか?」と思われるものであっても、海外では価値がある場合もあるのです。

その大きな理由が「品質の高さ」。
この業界で多くたとえ話として伝われるのが、「日本の中古の自転車」と「中国の新品の自転車」では、日本の中古の自転車の方が人気があるということなのです。

例えばサドルがぼろぼろ、フレームがサビていても「日本製のものがいい」といわれるのは、ずっと長く使えるという点がその人気を呼んでいる原因。

上記では自転車のお話しですが、様々なものにおいて海外では日本の品質の高さに注目しているのです。

とはいえ、ゴミはやっぱりゴミ。
弊社で作業にお伺いさせていただく際に「ゴミ」もしくは「リユースが可能なもの」というかたちで分別させていただきます。

弊社ではタイ・マレーシア・スリランカ・韓国・ベトナム・カンボジアといった国々との取引がありますので、海外でのリサイクル品のビジネスにチャレンジしたい法人様に弊社の販売ルートをご紹介させて頂くお手伝いもさせて頂いております。

最後に

3Rは非常に身近なことだということがわかっていただけたのではないでしょうか。

不用品回収を利用する際に、分別している弊社のような業者を利用するのか、何もかも分別せずに処分する業者を利用するのかであれば料金は大きく異なるのです。

また、しっかりと分別を行うことで海外の方にリユースしていただけるものを送り届けることができます。
海外ではまだまだ少ない物資で生活している国も少なくありません。
「このような方々のために」という気持ちでリユース、リサイクルを行っていくことも大切だといえるでしょう。

弊社のリサイクルサービスを利用して安価で作業を行ってもらいたい、ということでしたら是非お気軽に弊社にお問い合わせください。