法人内の不用品、誰がどのようにして捨てるべき?

//法人内の不用品、誰がどのようにして捨てるべき?

法人内の不用品、誰がどのようにして捨てるべき?

法人の特徴というのは、各物品がみんなの共有物である場合が多いということ。
邪魔だと誰かが感じていても、「そこにあるということは誰かにとってはいるモノ?」と言い出しにくい環境になっているかもしれません。

このように、法人だからこそ捨てにくい環境やモノというのは存在しますよね。
法人内の不用品の正常化、どのように行えばいいのでしょうか?

捨てづらいオフィスの不用品

会社でも必ずといっていいほど不用品は存在します。
当然、ゴミ箱に捨てているゴミは何らかの方法で日々処分していることでしょう。

しかし、部屋を見回してみてください。
使わなくなってしまった、いや、むしろ邪魔に感じるほどの不用品がありませんか?

法人の場合、こういったものを自己判断のみで処分するのが難しいというのが特徴的だといえることができると思います。

というのも、法人の場合、オフィスから出る不用品は「事業系一般廃棄物」または「産業廃棄物」に分類されます。

日常的に処分している「事業系一般廃棄物」ならまだしも、「産業廃棄物」に分類されるものはなかなか勝手に処分できないですよね。
また、その処分方法もわからないということであれば、邪魔だと思っていても処分が進まないでしょう。

まずは話し合う機会を持とう!

とはいえ、邪魔なものをいつまでも置いていると業務効率化の観点から考えてもマイナスに働いてしまうことの方が多いでしょう。
そういった意味ではある程度の手間がかかってしまっても処分を優先するべきだといえます。

このような場合、まずはオフィスを利用する全員で「不要じゃないか」ということを話し合ってみてはいかがでしょうか?

誰かが不要だと感じている場合、他の方も不要だと感じている可能性も決して低くないでしょう。
そういった意味では誰かが言い出さないだけで、みんなが不用品だと認識している可能性すらあるのです。

こうなると、確実に処分を考えるべき。
もしかするとそれに伴って「あれもいらない」「これもいらない」とより洗練されたオフィスになることも考えられます。

まずは話し合うという行動から移してみてはいかがでしょうか。

回収業者をご利用ください!

しかし、大型の什器等はどのようにして処分するのが適切なのかがわかりにくいという難点がありますね。
この点も不用品を処分する方向へ気持ちが傾きにくい原因として挙げられるかもしれません。

このような場合は、弊社のような不用品回収業者にご連絡いただけると安心してお任せいただけます。

例えば、事務所からの不用品の搬出についても作業させていただけますので、お手を煩わせることもありません。
必要とあれば傷などもつかないように養生作業も行わせていただきます。

最後に

自宅でゴミや不用品を捨てるなら自治体に相談する、など処分方法がある程度明確化されているので悩むことは少ないかもしれません。

しかし一方で法人の場合だと、どのように処分すればいいのかわからなくなってしまいますよね。

何より、自分のものであって自分のものでない、なんとも言えないもどかしさも感じられるでしょう。

とはいえ、業務内容は刻一刻と変化しているもの。昔あったものが今も必要だとは限りませんよね。

処分における手間を感じるかもしれませんが、まずは一度皆さんで話し合いを始めてみてはいかがでしょうか?
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2019-05-13T16:31:25+00:00