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ベッドの処分方法と費用は?またウォーターベッドのあれこれも解説します。

最終更新日: 2021/12/03

ベッドの処分方法と費用は?またウォーターベッドのあれこれも解説します。

引っ越し、生活の変化、子供の成長、経年劣化などによってベッドを買い替えることもあるでしょう。

特に、赤ちゃんの時にしか使わないベビーベッドは、使う年数は短くすぐに必要なくなってしまいます。

皆さんは不要になったベッドをどのように処分や保管されていますか?

ベッドは大きくスペースを使う家具なので、たとえ壊れていなくても、不要になったらすぐに処分などをしたい区分の家具ではないかと思います。

どのような家具でもそうですが、ベッドもルールに従って正しく処分しなければなりません。

今回は不要になったベッドの正しい処分方法についてご紹介します。

 

ベッドの処分方法

買い替え時に処分依頼をする

いちばん身近で手軽に感じる方法はこちらではないでしょうか。

商品の運搬時に入れ替えをしてもらえるのでとても楽ちんです◎

買取依頼をする

必要なくなったベッドの状態が良好な場合には、リサイクルショップや専門業者に買取を依頼することも考えてみましょう。

ベビーベッドのように使用期間が短い子供用品などは、需要が高く買取してもらえやすい傾向にあります。

事前査定などを行っておられる場合が多いので、電話やインターネットで申し込むとおおよその査定金額がわかり安心です。

ベッドのような大型家具は、店頭に持っていき買取を依頼することが難しいかもしれません。

出張買取をしているかどうかを確認し、搬出・運搬方法なども合わせて聞いておくと安心です。

壊れていないもの、使用感が少ないもの、年式が数年以内であるものなどに限られることが多いですが、有名なメーカーの製品やほとんど使っていない新古品の場合は古くても買取してもらえることがあります。

思いがけない収入につながるとうれしいですよね!

ウォーターベッドの場合は、専門の修理修繕専門職人が居るところをおすすめします。

出張にてウォーターベッドの水抜きから解体まで行ってくれるお店もあるそうですよ!

粗大ゴミとして処分する

各自治体で定められている大きさ以上のものは、粗大ゴミとして扱わなくてはなりません。

自宅前や指定された場所に収集しに来てくれるので便利ですが事前に手続きが必要です。

お住まいの自治体の管轄の粗大ゴミ受付センターへ電話、もしくはネットで申し込みをします。

申し込み後は、「粗大ゴミ処理券」をコンビニや郵便局などで購入します。

必要事項を記入して粗大ごみに貼りつけ、収集日に家の前や近くのゴミ置き場などの指定された場所に出し収集してもらいましょう。

家の中から指定場所に運び出すところまで自分自身で行うことになります。

高齢の方やや身体に障害のある方など、搬出作業を手伝ってもらえるケースもありますので自治体に確認してみましょう。

・安い価格で適正な処理をしてもらえる

・粗大ゴミ収集の申し込み受付時間や曜日が限られている

・自分自身のタイミングに合わせて早めにスケジュールを組む必要がある

・搬出作業に手間と労力がかかる

ごみ処理施設に直接持ち込む

自らで搬出・運搬ができる場合には、自治体の指定施設に直接持っていくことも可能です。

各自治体の定める曜日、また時間内に事前申し込みをしてから、支持に従い施設へ搬入をします。

ホームページや総合案内で申し込み窓口を確認し、問い合わせましょう。

粗大ゴミ持ち込みの際には、身分証明書が必要です。

・処分費用を最も安く抑えられる方法である

・自治体によって申し込み受付時間や曜日が限られていることがある。

・搬出作業から運搬までかかる労力が大きい

解体して家庭ゴミとして出す

自治体によって多少の誤差がありますが、1辺の長さが30cm以内であり指定の袋に入る大きさであれば家庭ごみとして分別し処分することが出来ます。

しかし、大きく重いベッドを解体し家庭ゴミとして出すことは簡単ではありません。

ベッドが木製ならばのこぎり等で解体することもできますが、金属製のベッドを解体するには専門的な工具も必要になり一般家庭では、なかなか難しいのではないでしょうか…?

ウォーターベッドは、水の注入口にホースを挿し水を抜くことが可能ですよね。

しかしベッドルームから洗面所や風呂場までのホース…となるとかなり長い物が必要になることも考えられますね。

容器に水を受け洗面所やお風呂場まで運ぶ方法もありです。が、

ウォーターベッドには約570Lから820Lの水が入っていますので、かなりの時間と労力を使った作業になりそうです…。

お風呂の湯船に溜められる水の量が約200L前後であると平均値を仮定すると…なかなかの往復が必要ですね?

不用品回収業者に依頼する

新しくベッドを買う予定がない、大きなベッドをごみ収集に出すのが困難という場合には、不用品回収業者に引き取り依頼をする方法がおすすめです。

部屋から搬出するところから運搬まで、労力をかけることなく処分をお願いすることが出来ます。

不用品回収業者へ問い合わせを直接依頼をを行うことになりますので、納得いくまでよく調べてから見積もりをしてもらい業者の決定をしなければなりません。

お知り合いからの紹介などであれば安心ですが…

また、引き取りの際の搬出方法などを事前にしっかり確認しておく事もお勧めします。

ベッドのほかに処分を頼みたいものがたくさんあれば、まとめて依頼することができ一気に片づけを済ませられますので、とても魅力的方法とも言えますね!

・部屋からの搬出作業もしてもらえる

・不用品が他にもある場合は同時に引き取ってもらえる

・自治体に頼むより金額が高くなる。

・業者によって料金が大きく異なる。

ウォーターベッドって?

パスカルの原理を利用した唯一のベッドであると言えます。

パスカルの原理?

「密閉容器中の流体はその容器の形に関係なく、ある一点に受けた単位面積当りの圧力をそのままの強さで流体の他のすべての部分に伝える」というブレーズ・パスカルによる流体静力学における基本原理です。

水の浮力を利用しており耐圧分散性が良いので睡眠が深くなり、熟睡感を体感することができます。

均一に浮力が働くため、理想とされている立っている時のような姿勢で寝ることができるのです。

中にはヒーターが内蔵されている物もあり、「温まりにくく、冷めにくい」といった比熱が大きい物質のため、四季の温度変化からもほとんど影響を受けないというところも魅力です。

ウォーターベッドはとても重く800kgあるようなものも存在します。

とても快適な睡眠がとれる反面、模様替えや引っ越し時はとても大変になります。

寿命

ウォーターベッドの主要なパーツである水を入れている袋の耐用年数が10年として製造されている為、約10年とされています。

メンテナンスが必要?

「水は腐る」ということと「空気抜きが必要である」この2つがメンテナンスが必要となる大きな要因です。

すぐに腐るわけではありませんが、水道水の場合だと常温で約3日立つと菌が繁殖し飲み水には適さなくなるとされます。

腐るのを塞ぐために1年に一回程度、防腐剤を入れる必要があります。

水を入れる注入口から入れるのですが注入後に混ぜる必要がありますので、5分から10分程ベットを揺らしてあげましょう。

寝返りなどの際に気泡が集まり、ベッドの内部に空気が溜まることがあります。

その影響でちゃぷちゃぷと音が大きく聞こえ、睡眠に悪影響を及ぼす可能性もあります。

注入口を引っ張り出し蓋を開け、エアブリーダーを上下に動かすと空気が抜けます。

頻度としては3か月~6か月に1回程度行うのが目安になっているようです。

まとめ

相場屋では一般的なベッドはもちろんのこと、過去にウォーターベッドの回収経験が何度もあり手早く作業させていただくことができます!

また、特殊なベッドだからと言って料金がかさむこともございませんのでその点もご安心ください。

今回はベッドの処分方法を紹介させていただきました。

費用や、手間、かかる時間、メリット、デメリットなどを考慮し、自分に合った方法を選択してくださいね。

まだ使える綺麗な物は、譲ったり…リユースにまわすのも1つの方法です。

ルールを守らない廃棄や不法投棄などは絶対にせず、適正に処分しましょう。

 

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