本棚の処分方法

最終更新日: 2023/09/18

本棚の処分方法

本棚が不要になった時、その処分は想像以上に大変です。というのも、”重量物である本を片付ける”ための棚ですから、本棚は想像以上に重い場合が多く、移動させるにもひと苦労……。
その上、本棚を片付ける前に、まずは中に入っている本を移動させなければなりません。これはもう、手間がかかるのです。
では、どのように手放すのが一番簡単で楽なのでしょうか。
本棚の処分方法について、見ていきましょう。

壊れているのか、まだ使えるのか。

処分の前に確認して欲しいのは、壊れてもう使えないのか、それとも、まだ使えるのかどうか。
経年劣化がひどかったり大きな破損がある場合だとリユースは難しく、処分しか方法はありません

※ 中には、何らかの付加価値があり、破損があっても買い取りが可能となる場合があります。
  気になる際は、まずはご相談ください。丁寧な査定を行い、価値を判断いたします!


一方、まだまだ使える状態であれば、処分ではなく、ぜひリユースの道を探して欲しいと思います!
本棚を必要とする方は多くおられます。
例えば大学生などは、安くて大量に収納できるタイプを求めています。
ひとり暮らしの方だと、本棚を、見せる収納とする使い方が人気です。
まだまだ利用可能な本棚は、処分ではなくリユースへ!地球にも優しい選択をして欲しいのです!

本棚を捨てる場合の方法とは

壊れているなど使用が難しい場合、捨てることとなりますが、その方法はざっくりとふたつあります。
 ・ 自治体に依頼する
 ・ 不用品回収業者(相場屋)に依頼する

ということで、このふたつについて、詳しく確認していきましょう。

自治体に依頼する

一番安価に済ませたい場合には、自治体を選択するといいでしょう。
自治体により価格差はありますが、おおよそ数百円程度で本棚を処分してもらえます。かなりお安いですよね。しかし、希望の日に引き取りを依頼することはできず、自治体にお任せとなります。また、回収場所への持ち運びも、ご自身で行わなくてはなりません。
一般的な流れとしては、以下の通りとなります。

  1. 自治体に粗大ごみ引き取り依頼の電話をする。
  2. 引取り日が言い渡される。希望を言うことはできず、自治体の指定日。
  3. 処分料金分の粗大ごみシールを購入し、本棚に貼り付ける。
  4. 引き取り日の朝、回収場所へ自分で持っていく。事前に出しておくことはできない。

いかがでしょうか。やはり、”2” と ”4” は、なかなかネックとなるのではないでしょうか。
お引越しなどで、「この日までに処分をしたい」という希望日がある場合や、おひとり暮らし等で持ち運びに協力が得られない場合などは、自治体の条件は少々厳しいものとなること、理解しておかなければいけませんね。

不用品回収業者(相場屋)に依頼する

不用品回収業者、ここでは、相場屋のパターンについて書いていきたいと思います。
相場屋の場合、壊れてしまった本棚でも回収が可能です!
引き取り時の費用は、自治体の処分料金と比較するとお高くなってしまいますがメリットも多くあります。
例えば……。

 ・ご依頼者様の都合に合わせられる。
 ・運び出しは不要。元の場所に置いたままでOK。


人手が無い場合や、処分を急いでいる場合でも、相場屋であれば問題なし!お客様の手を煩わせることはありません!
また、自治体の粗大ごみ回収では、分量制限がある場合も少なくないのですが、相場屋であればいくらでもOKです。本棚の数が多くても、気兼ねなくご相談ください。
そして、相場屋の行う他のサービスと一緒にお申込みいただくことも可能です!

プラス、最大のメリットとして相場屋は、状態の良い本棚であれば、処分ではなく【お買い取り】となることも!!!
「この本棚、どうしよう?」とお悩みなら、ぜひ相場屋にご相談くださいね。

本棚と一緒に本も捨てたい場合には

本棚と本、丸ごとの処分をお考えの場合は、やはり相場屋がオススメです。
というのも、他の方法では、『本棚』と『本』で、別の処分ルートを辿らなければならないからです。

相場屋以外の場合

本は、本の買い取りを行っている業者に声をかけることとなります。
最近は持ち込みではなく、段ボールに詰めて贈るだけで査定してくれる業者も多いので、それを利用すると手間は少なく済むでしょう。(ただし、買取価格は、持ち込みの方が高めに設定されている場合が多いようです。)

本が無くなって、やっと、本棚の処分ができるようになります。
捨てるのであれば、上記でご紹介した自治体や不用品回収業者に依頼をすることとなります。

あちらこちらに連絡をしなければなりませんし、本が無くなるまで本棚の処分はできず、手間と時間がかかってしまうでしょう。

寄付の輪の場合

世界には、今日と言うこの日も、生活に困窮している子どもやその家族がたくさんいます。その手助けとなる方法もあることを、ご紹介したいと思います。
活動を行っているのは、「寄付の輪」という団体です。ここに不用品を送ると、オークションなどを活用して現金化を行い、その現金をそのまま、各種団体に寄付する活動を行っています。
寄付の特徴は、以下の通り。

  • 簡単! お手入れ不要。仕分け不要。ただ送るだけ。(送料のみご負担ください)
  • 寄付先を選べる! 思いを込めて贈ることができます。
  • 中古品も大丈夫! 破損や酷い汚れは不可ですが、記名はOK。

要らないお品が誰かの助けになる活動です。
「寄付」という活動の第一歩を、寄付の輪から始めてみませんか。
寄付の輪の詳細は、コチラからご確認ください。→ 寄付の輪ホームページ

相場屋の場合

本と本棚を分ける必要はなく、「まるごと処分」をお申し付けください!
本棚を含め、本の査定もしっかりと行い、可能な限りの【お買い取り】をさせて頂きます!
引取費用はかかってしまいますが、買取金額での相殺を行うため、かなり押さえられることも。

どのくらいの費用になるのか不安な方は、まずはご相談ください。お電話でもお見積りも可能です。
まずは不安を払しょくして頂き、安心で便利な方法にて、本棚を処分して頂けたらと思います。

まとめ

本棚の処分は、本の有無で手間が大きく変わります。
もし、本もコミコミでの本棚処分をお考えであれば、手間の無い方法を選択するのが一番!そしてその方法こそ、相場屋だと自信を持って言えます!
相場屋なら、最大限【買い取り】できるよう、尽力します!
まずは、相場屋の無料お見積りをご利用くださいね。お待ちしております。