ゴミが溜まれば、それこそごみのような人生になってしまう!処分して、人生をポジティブに!

最終更新日: 2022/08/06

ゴミが溜まれば、それこそごみのような人生になってしまう!処分して、人生をポジティブに!

時おり、テレビで特集されるゴミ屋敷。住人に取材をするシーンもありますが、笑顔な方っていないんですよね……。なぜか、難しい顔をしている。どこか、暗い表情に見える。そのように感じませんか?
実は、それには理由があったのです。

ゴミは負のエネルギー?

ゴミとは、その役割を終え、処分を迎えた物を指します。
つまりゴミは、リサイクルされ、時にはリユースされ、次のサイクルへと移っていくはずの物。
この循環がうまくいけば、清潔な生活が保てますし、ゴミとなった物も有効活用が行われるということになるのです。

しかし、時にそれが、ストップしてしまうことがあります。
というのも、何らかの理由により、ゴミを出すことなく、溜め込んでしまう方がおられるから。その上、ゴミとして出されたものを集め、活用するでもなく、置き去りにしてしまい、お宅はゴミ屋敷化。
役割を終え、次のサイクルへ移るはずだったゴミに気持ちがあるなら、このような行為を、決して嬉しいとは思わないことでしょう。勝手に、サイクルを止められてしまったのですから。
もちろん、溜め込まれる家の気持ちも同様です。どんどん汚されてしまうのは、嬉しいはずがありません。

つまり、”ゴミを集めるという行為は、多くの負のエネルギーを作り出してしまう”ということになるのです。

だからこそ、ゴミ屋敷に住む人の顔が暗く見えるのかもしれません。
負のエネルギーにまみれてしまい、笑顔がなくなってしまっているのであれば、これは危険なこと。

できるだけ早く、身の回りから負のエネルギーを排除していって欲しいと思います。

「早く片付けなさい!」は禁句

ゴミでいっぱいになったお部屋を見ても、溜めてしまったことに対し、怒ってはいけません。

「なんでこんなことに!」
「何をやっているの?」
「早く片付けなさい!」

そんなことは、百も承知。ご自身でも十分に分かっておられます。
そして、そのことを、コンプレックスに感じておられる方もいらっしゃいます。
だからこそ、そこをぜひ、丁寧に汲み取ってあげて欲しいと思います。

例えば、「ひとりじゃ大変だね。手伝うよ。」というサポートの申し出。
他にも、「お手伝いしてくれる所知ってるよ!お願いしてみようよ!」というご提案など。

最初は嫌がるかもしれません。せっかく申し出ても、断ってしまわれる方も少なくないでしょう。でも、気長に回数を重ねれば、OKされる方も多いのです。

まずは、「捨てよう」という気持ちを持たせること。
ここには、負のエネルギーを跳ね除けようと思う気持ちが含まれますから、とても大きな一歩!
周りの人の声掛けや、優しい気持ちが、ごみのような人生の歯止めとなるのです。

「物には魂が宿る」と言う方には

捨てられない理由を尋ねると、「物に魂が宿る捨てられない」とおっしゃる方がおられます。
つまり、”物の気持ちを考えているからこそ、捨てられない”というパターンです。
そしてここには、このような言葉が続きます。

 「今の子は、物を大事にしない。」
 「簡単に物を捨ててはいけない。」

そう切り出されてしまうと、ある意味正論で、どうにもならなくなってしまう方もおられるでしょう。
確かに、簡単に物をゴミにしてしまう行為はいけないこと。”物”としてこの世に送り出された以上、最後まで役割を全うさせることが、あるべき姿なのでしょう。

このように「物に魂が宿る」という考え方は、日本特有のものなのだと言います。
他の国でも、「パワーが宿る」といった考えが無いわけではありません。ただしそれは、彫刻や石など、風習によるものだったり、畏敬の念を抱いてのもの。
日本のように、食器やお人形など、日々の生活で使う物に対しても同様に考えるのは、珍しいのだそうです。
魂いつからやどるのかは、人それぞれ。
物が捨てられないとおっしゃる方の場合は、もしかすると人よりも早く宿ってしまうのかもしれないですね。

とはいえ、「全部をいつまでも置いておく」ということは、正しい姿ではありません。
役割を全うしたのであれば、リサイクルやリユースにより、きちんと次のサイクルへ移すことがあるべき姿です

そのよう場合には、昔からある『針供養』や『人形供養』を例に挙げて説明をすれば、理解していただきやすくなるでしょう。
溜めておくことがネガティブであることを説き、ただ単に捨てるのではなく、きちんと感謝をし、供養の気持ちで次へ渡していくことを実感してもらうことが大事なことなのです。

お困りなら、相場屋にお任せください!

なんとなくゴミを溜めてしまった方も、物に魂が宿る捨てられないという方も、ひとりで頑張らせようとするのでは失敗してしまいがち。片付けには第三者の存在が必要です。

なぜ片付けた方がいいのか。
片付けるって楽しいかも。

と思ってもらえるような片付けを、ぜひ体験してもらいたいと思います。

そして、我々相場屋なら、そんなお手伝いが可能です!
相場屋は、片付けのプロ。どのようなお部屋であっても一気に素早く作業できてしまいます。
また、片付けた後、どうリサイクル、リユースしていくのかについても、きちんとご説明できます。気になっておられる部分をクリアにすることで、納得の上での作業が叶うのです。

身の回りにゴミが溢れていると、ゴミから流れ出す負のエネルギーが部屋に充満し、鬱々とした空間になってしまいます。そして、その中で暮らせば、考えもどんどん負の方向へ。
そうならないように、そして、例えそうなってしまったとしても早めに抜け出せるように、ぜひ、相場屋など第三者の力を借りて欲しいと思います。

※ 参考までに、ぜひコチラもお読みください。

まとめ

ごみのような人生にならないためには、片付けが大切です。
自分だけでは難しいと思われるのなら、迷わず誰かに頼りましょう。
「こんなになってしまって、もう遅い……」なんてことはありません。いつでも、どのような状態からでも、片付けは可能です。
しっかりと不用品を片付け、新たな人生のスタートを踏み出しましょう!