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いろいろな種類や用途がある工具。そんな工具類や工具箱の処分方法は??

最終更新日: 2021/12/07

いろいろな種類や用途がある工具。そんな工具類や工具箱の処分方法は??

電動や手動、簡易なものまで、いろいろな種類があり用途も様々な工具類。

使うことが得意でなくても、ちょっとしたメンテナンスや部品交換用など、少々の工具はどのご家庭にもあるのではないでしょうか。

コロナ渦でDIYをよくするようになったなんて方もいらっしゃるのでは?

工具類にもやはり寿命や流行りがあったり、時代と共に進化もして新しいものがどんどん世にでてきていますよね。

必要でなくなった場合や壊れてしまったときなど、どのように処分すべきなのか…解説していきたいと思います。

工具の種類

ドライバーやレンチ、ペンチやニッパーなど…

電動のこぎりやドリル、インパクトやサンダーなど…

片手で気軽に持てるものから、大きく重い電動のものまで数多く販売されていますよね!

処分方法いろいろ

ひとことで処分と言っても、その状態や使用頻度また素材や大きさによっても方法が異なってきます。

ごみとして廃棄する

工具類は、不燃ごみとして取り扱うことができます。

ですので、お住まいの自治体のルールに従い必要に応じて解体・分別して、ごみの日に出しましょう。

もしも、自治体で決まっているサイズを超えていたり、指定袋におさまらない場合には粗大ごみとして扱わなければなりません。

また、工具の種類やサイズによっては回収が行われていないこともありますので、ホームページや広報誌などで自治体の情報を確認しましょう!

粗大ごみの処分の大まかな流れは、下記のようになっています。

●まず、受付センターへ連絡

●次に、処理券を購入

●指定日時(受付時に指示がある)に指定場所へ

※直接、処理センターへ粗大ごみを持ち込むことも可能です。受付時にご相談ください。

注意すること

バッテリーやガソリン、エンジンオイルは処分の際に注意が必要です。

バッテリーは、買い替えの場合には購入店舗で古いものの引き取りをお願いできます。

こちらのコラムも参考にしてみてください。

鋭利なものや破損しているものなどは、そのままの状態で袋に入れると怪我や事故につながる恐れもありますので、危険であることを明記したり古紙や古布でくるむなどの配慮も怠らないようにしましょう。

リサイクルショップや専門店で買取してもらう

製造年月日が比較的新しい、新古品、説明書や付属品がそろっているなど状態が良ければ、ものによっては高価買取してもらえる可能性もあります。

中には、インターネットでのオンライン査定や、自宅まで来て買取をしてくれるショップもあります。

オークションやフリマに出品する

買取してもらう場合と同様に、 製造年月日が比較的新しい、新古品、説明書や付属品がそろっているなど状態が良ければ、ものによっては高値で落札される可能性もあります。

時間に余裕があったり、作業が苦にならないのであれば、この方法にもチャレンジしてみましょう。

リサイクルする

小型家電リサイクルボックスの投入口におさまるサイズの家電は、投入することでリサイクルになります。

各地域に設置されておりますので、お近くの設置場所を検索してみましょう。

★神戸市 

★西宮市

不用品回収業者に依頼する

工具類、量が多くなればとても重いし動かし辛いですよね?

とてもたくさんある場合や、大きな工具が多い場合には、不用品回収業者に依頼することも検討してみましょう。

取り扱いが難しい工具に関しても安心して処分を任せることができます。

まとめ

最後まで目を通していただきありがとうございます。

ちょっとの知識としてお役に立てておりましたら嬉しいです。

いらなくなったものはなんでも直ぐにごみとして扱うのではなく、少しでも環境にやさしい処分方法を考えていただけるなら幸いです。