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物干し竿や物干し台、物干しスタンドなどの処分方法

物干し竿や物干し台、物干しスタンドなどの処分方法

洗濯物や布団を干すのに必要不可欠な物干し。

部屋や屋根のあるベランダ干しだけでなく屋外で使用していることも多く、雨風や紫外線による劣化で、錆びついていたり、物干し台のプラスチックやコンクリートにひびが入ってしまっている状態もよく見かけます。

頻繁に買い替えるような物でもないので、いざ買い替えようとしたり、引っ越しなどで不要になったりしたときの処分方法が分からずに困ったことがある方も多いのではないでしょうか?

今回は、自治体の回収でごみとして廃棄する場合とそれ以外の方法で廃棄する場合の物干し竿や物干し台の処分方法を詳しく紹介させていただきます。

自治体のごみ回収

物干し竿には、ステンレス製やアルミ製、伸び縮みしないタイプや伸び縮みするタイプ、折り畳み式など素材や長さにもさまざまな種類があります。

物干し台は、自治体のごみとして廃棄できない処理困難物として扱われていることもありますので、お住まいの自治体の情報をきちんと確認したうえで処分するようにしましょう。

燃えないごみとして廃棄する方法

自治体回収の燃えないごみとして廃棄できれば、処分するための費用は発生しないので経済的といえます。

一般的な方法としては、45リットルのビニール袋に入るものであれば燃えないごみとして廃棄でき、それ以上であれば粗大ごみ扱いになります。

ホームセンターなどで購入できるパイプカッターなどで小さく切断して45リットルの袋に収まるようにしましょう。

折り畳み式のもので、各部品ごとに分解できるのであれば分別も行いましょう。

粗大ごみとして廃棄する方法

粗大ごみとして廃棄する場合は、わざわざ切断をする必要もなくそのままの状態で廃棄できますが、処理券の購入などの手順があり意外に手間がかかる印象があります。

また、廃棄したいものの大きさや重さにより料金が変わります。

物干し竿の場合は全国平均でおよそ500円程となっています。

①粗大ごみ受付窓口に電話し申し込みをします。この電話で収集日や排出の場所、時間や料金を伝えてもらえます。

②コンビニなどで処理券を購入します。

③廃棄したい粗大ごみに処理券を貼り付け、指示通りの収集日、決められた場所に出します。

基本的に収集の際の立ち合いは不要になっている自治体が多いです。

※直接持ち込める施設もありますので、各自治体の窓口にお問い合わせくださいね!

物干し台の処分方法

物干し竿を支える物干し台には、昔ながらのコンクリート製のものや中に重しとして水や砂を入れて使用するプラスチック製のものがあります。

・プラスチック製の物干し台

中に入っている水、砂を全て取り出します。

金具が使用されていないプラスチック製のものであれば、45リットルのビニール袋に入れば燃えるごみとして廃棄することができます。

45リットルのビニール袋に入らない場合は、粗大ごみの扱いとなります。

・コンクリート製の物干し台

コンクリート製の物干し台の場合、燃えないごみや粗大ごみなど自治体のごみとして廃棄することができない適正処理困難物の扱いになります。

物干し台を購入した店舗に相談するか、下記でご紹介する方法を参考にしてみて下さい。

自治体のごみ回収以外の処分方法

費用や手間も含め、ご自身にいちばん合い納得できる方法を選択しましょう。

知人や親族、そのほかの必要としている人に譲る

状態が比較的綺麗なら知人に譲り渡したり、地元で不用品を無料で譲り合えるジモティーなどを活用して必要としている方に譲る方法というもあります。

不要になったから廃棄処分して終わり!ではなく、必要としている方に使ってもらえたらECOですよね。

業者に依頼する

・新しい物への買い替えの場合は、引き取りサービスを利用する。

買い替えの場合、店舗によっては引き取りサービスを行っているところもあります。

不要になった古い物と引き換えに新しい物に買い替えができるこの方法が一番手間なく理想的ではないでしょうか。

そもそもこのサービスを行っているのか、サービスを行っている場合は店頭での引き取りになるのか、自宅まで引き取りをしに来てくれるのか、購入予定の店舗にて事前に確認しておくようにしましょう。

・不用品回収業者に依頼する

場合によってはどの処分方法よりも費用がかかります。しかし、中には無料回収を行っている業者もありますし、何より一番手間がかからず楽に処分できるのが不用品回収業者に依頼するこの方法です。

相談にも乗ってもらえますし、処分方法が分からない物、処分するのが面倒で家に眠っている物なども一緒に処分してもらいスッキリさせるのもいいですね。

まずはホームページなどから見積もりの依頼をしましょう。何社かに問い合わせをし比較をして決めるのが鉄則です。

慎重に業者を選び、気持ちの良い処分ができると良いですね。

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回は、自治体のごみとして処分する場合とそれ以外の方法で処分する場合の解説をさせていただきました。

普段当たり前のように洗濯物を干す際に使用している物干し竿と物干し台ですが、いざ処分しようと思ったときに正しい処分方法を知っている方は意外と少ないのではないでしょうか。

自治体のごみとして処分する時には決められたルールに従い、それ以外の方法で処分する時には費用や手間も含め納得できる選択をできると良いですね♪