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テレビの処分方法と、家電リサイクル法について

テレビの処分方法と、家電リサイクル法について

観賞用やゲーム用、また各部屋にも設置しておられるご家庭もあるくらい生活の一部となっていることが多いテレビ。

ライフステージの変化やお子さんの成長で使用頻度が減ったり、そもそも必要でなくなったり…

調子が悪くなりそのまま放置されていたりすることもあるのではないでしょうか?

古いお家や、実家の物置部屋から出てくるなんてことも。

テレビは、家電リサイクル法の対象機器に含まれておりごみとして簡単に廃棄することはできません!

買い替えの予定もなければなかなか処分にも踏み切りにくいですよね。

今回は、「家電リサイクル法とは何なのか」というところからテレビの処分方法までをしっかり解説させていただきたいと思います。

テレビの種類

テレビ放送が始まり、白黒テレビが登場したのは1953年。

国産で一番最初に発売をしたのはシャープ株式会社だったそうです。

時代の流れと共にどんどん進化して、今ではすごく薄型になりましたね。

・ブラウン管テレビ

今ではもうほとんど見かけなくなった元祖テレビ。

2003年に国内大手が生産を中止しました。

・液晶テレビ

現代のいちばん一般的なテレビと言えるのが液晶テレビです。

たくさんの会社から様々なモデルが発売されており、値段もリーズナブルなものからありますので選択肢が多いです。

・有機ELテレビ

本体の薄さと、画質の良さが魅力ですがその分お値段は高めです。

処分方法

家電リサイクル法に従い処分する

経済産業省 家電リサイクル法

家電リサイクル法=特定家庭用機器再商品化法です。

一般家庭や、事務所などから排出された家電製品のうちの指定された4品目

・エアコン

・テレビ

・冷蔵庫、冷凍庫

・洗濯機・衣類乾燥機

から、有用な部分や材料をリサイクルし廃棄物を減量して、資源の有効利用を推進するための法律が制定されています。

★家電リサイクル券センター 家電4品目

指定場所へもっていく

自治体の窓口へ申し込みをした後、郵便局にて手続きを行う事ができます!

家電リサイクル券に必要事項を記入します。

郵便局窓口または、ゆうちょ銀行ATMでリサイクル料金を支払います。

リサイクル料金一覧表

指定の時間に指定の場所へ持ち込みます。

※収集運搬を依頼する場合には、別途料金や手数料がかかります。

お近くに持ち込み場所があるか気になる方はこちらのリンクからどうぞ。

家電リサイクル券センター 指定引き取り場所のご案内

家電量販店に引き取ってもらう

買い替え時に家電量販店での依頼をする場合にもリサイクル料金と別途料金が必要です。

下取りしてもらえるサービスもあり、リサイクルにかかる料金が相殺になる可能性も!

交渉次第で新しいもののお値引きになればうれしい驚きですね♪

購入した店舗なら、買い替え時でなくても引き取りしてくれる場合があるそうです。

ネットで購入した場合も大丈夫です◎

買い替えのタイミングではない場合、また指定場所に直接持ち込むことも困難な場合には、お住まいの自治体に問い合わせてみましょう。

自治体それぞれに別の対応策を教えていただけたり、例外の対応として収集しておられるところもります。

売却する

●オークションやフリマに出品する

ヤフオクやラクマなどのオークションサイトやメルカリ等のフリマで出品する方法もあります。

製造日が最近のもの、状態の良い人気のものであれば、価値が高くつく場合がありますのでこの処分方法を検討してみてもいいかもしれませんね。

トラブルにならないためにも厳重に梱包を行うようにしましょう。

プチプチや八方スチロールで包み、その上からダンボールで保護することは最低限ですね。

大きなものであれば、送料がかなり高くなるかと思います。

あらかじめ料金に上乗せしておくか、送料は着払いに設定しておくなどで赤字を避けましょう。

※ヤマト運輸なら梱包から配送までを請け負ってくれるプランもあります。

ヤマトホームコンビニエンス

 

●リサイクルショップや買取専門店に買取依頼する

リサイクルショップに持ち込む場合には、先に問い合わせし相談するほうが良いかもしれません。

買い取ってもらえない場合に、そのまま持ち帰らないといけないなんてことも…。

5年以上前のものとなると要確認です。

店によっては自宅まで来て査定買取してくれるサービスを提供しておられるところもありますよね!

いくつかのお店を比較し、見極めて選択しましょう。

譲る

親族や友人に譲るほか、ジモティーのようなコミュニティを活用する手もありますよね。

ジモティー 必要なものを必要な人へ。

不用品回収業者に依頼

テレビの台数が多かったり、他にも片づけたいものがたくさんあったり…

そのような場合には、いくつかの業者に見積もり依頼を!

掃除までしてくれるところや、即日対応してくれるところも存在しています。

また、買取をしてくれる業者もありますので、それぞれどのようなサービスがあるのか比較し見極めてから依頼をしましょう。

まとめ

最後までお読みいただきまして誠にありがとうございました。

このコラムが少しでもお役に立てておりましたら幸いです。

相場屋では、不要品の処分方法をコラムでたくさん紹介させていただいております。

他のコラムもぜひ参考にしてみてくださいね!

お問い合わせや相談もお気軽にご連絡ください。

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