家電リサイクル法の対象物について詳しく解説!

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家電リサイクル法の対象物について詳しく解説!

家電リサイクル法の対象物であるリサイクル品と耳にしたことはありませんか?
実は、家電の中で家電リサイクル法という法律に基づき、適正に処分する必要がある家電があります。

ここでは、どのようなものが家電リサイクル法に定められた家電について詳しく見ていきましょう。

家電リサイクル法の対象家電とは?

さて、それでは家電リサイクル法に定められる対象家電とはどういったものかご紹介します。

冷蔵庫・冷凍庫

まずは冷蔵庫や冷凍庫。
自宅に通常1台以上ある一般的な冷凍冷蔵庫はもちろん、冷凍庫のみの機能のものも対象になります。

その他にもワインセラーや冷温庫、保温庫なども対象家電となります。
引越しの際にプレゼントされる冷温庫も対象家電となりますので、処分の際は気を付けるようにしましょう。

一方でおしぼりクーラーや保冷米びつは対象外になります。

テレビ

次にテレビ。
テレビは昔から存在するブラウン管テレビ、また過去に存在したラジオ一体型のテレビも対象物です。

その他、液晶テレビやプラズマテレビも対象家電となります。

一方で、電池を使用して使う携帯型の小型テレビやシガーソケットを利用する車載用のモニター、またパソコン用のモニターなどは対象外となります。

エアコン

次はエアコン。
エアコンは一般的な壁掛け用のエアコン、また窓用エアコンは対象家電となります。

しかし、冷風機や冷風扇などは対象外になるので、気を付けましょう。

洗濯機

最後に洗濯機。
洗濯機はいわゆる全自動洗濯機からドラム式洗濯機を含む洗濯乾燥機、また二層式洗濯機や乾燥機も対象家電となります。

さらに、一般のご家庭には少ないかもしれませんが、排水機能のついた小型乾燥機も対象物になります。

一方、布団乾燥機は対象外になります。

業務用の類似品は?

ここで気になるのは業務用の電化製品ではないでしょうか。
確かに、業務用冷蔵庫やエアコンなど、大型のものがたくさんあります。

しかし、これはあくまで「家電」ありませんので、産業廃棄物扱いになります。
あくまで家庭で使用されるタイプのものと考えるようにしましょう。

最後に

家電リサイクル法の対象物、わかりましたか?
これらを処分するにはそれぞれ料金を支払う必要がありますので、誤って何らかの方法で処分してしまうと不法投棄になってしまう可能性もあります。

しっかりと把握し、トラブルがないように備えておきましょう。
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2019-05-13T16:28:49+00:00