ゴミ屋敷や汚部屋になってしまっても大丈夫!どちらも相場屋へお任せください!

最終更新日: 2022/06/13

ゴミ屋敷や汚部屋になってしまっても大丈夫!どちらも相場屋へお任せください!

テレビで特集が組まれることの多い”ゴミ屋敷”や”汚部屋”問題。とある会社の調査によると、20歳~29歳の女性552人中、56.7%もの方が、「私は”汚部屋女子”。」と回答したと言います。
引きこもっているわけでなく、毎日活動的に過ごしている方であっても汚部屋化してしまう現状……。
「なぜ?」や「どうしたら解消するの?」について、ご紹介したいと思います。

ゴミ屋敷や汚部屋、ほっておくと危険です!

一人暮らしのゴミ屋敷や汚部屋の住人に話を聞くと、「誰に迷惑をかけているわけでもなし、ほっておいてよ。」と言われるがとても多くおられます。
心のどこかで、”汚し続けるのは悪いこと”と分かっているからこその反応なのでしょう。罪悪感はあるのです。そのような反応をされる方であれば、罪悪感の部分に働きかけることにより、どうにか解決の糸口が見つかりそうではあります。

とはいえ、本当に『誰にも迷惑はかけていない』のでしょうか?

害虫やネズミの大量発生

ゴミ屋敷や汚部屋の特徴とは。

  • 物が蓄積し、移動しない
  • 暗く、湿気っぽい環境が常に保たれている

という状態だと言えます。
そしてゴミの中には、食べ物なども含まれます。
すると、不衛生な環境が長く続くこととなり、集まってくるのが害虫です。ゴキブリやハエ、蚊、ダニなどが家中に大量発生。そして、それらはネズミを呼び込みます。
そうなると大変です。
害虫やネズミにより、さまざまな病気が媒介しやすくなってしまうのです。
例えば、大腸菌や赤痢菌、黄色ブドウ球菌、サルモネラ菌、O-157などが身近にうじゃうじゃとある中での生活となり、皮膚炎、肝炎、鼠咬症、レプトスピラ症などを引き起こしやすい環境に。これらの病気は、ひとたびなってしまえば死んでしまう可能性だってあるのです。

そしてやっかいなことは、これら被害が及ぶのは、ゴミ屋敷や汚部屋の住民だけではないということ。
近隣の住民にも、同様の危険性が及ぶ可能性が大きくあるのです。

火災の原因となる

ゴミ屋敷や汚部屋になると、コンセントは埋もれ、差しっぱなしになっていることでしょう。そして、掃除もされず、ホコリもどんどん溜まります。
そのような状況下で懸念されるのが、トラッキング現象
コンセントと電源プラグの間にはホコリが溜まり、そこに湿気が加わることにより、火花が発生するのです。
物の多いゴミ屋敷や汚部屋では、火の回りも早くなってしまいます。重ねて、初期消火も不可能。一般的な住居より、鎮火させることは困難な状況だと言えるでしょう。

火災が起きれば、大事な物はすべて燃えてしまいます。もちろん、自分の命も危険にさらされますし、延焼などしてしまえば、近隣住民の家や大事な物、そして命までも奪ってしまうことになるのです。

ゴミが崩れることによる危険

大量のゴミが積みあがった状態になっている、ゴミ屋敷や汚部屋。トラックの通過による振動や小さな地震など、少しの衝撃でなだれとなり、崩れ落ちてくる危険性を伴います。
当たり所が悪かったり、埋もれたまま脱出できずにいれば、命の危険を伴うことにも。

ただ物を積み上げているだけ。ではありません。
安全のためには、基本的に物は積み上げないこと。積み上げていいのは、押し入れや物置だけ。その前提を忘れてしまうと、危険だということに気づかなければいけません。

以上のように、”片付けない”ということはとても大きなリスク。
しかもそれは、自分自身に対してだけでなく、近隣住民にも同様のリスクを背負わせているということ。
「誰に迷惑をかけているわけでもなし、ほっておいてよ。」なんて言葉は通用しないということなのです。

なぜゴミ屋敷・汚部屋化してしまうのか?

ゴミ部屋や汚部屋と縁遠い生活をしている人には、なかなか理由の分からない部分です。
そして、実際ゴミ屋敷や汚部屋に住んでいる本人にとっても、「気が付くとこんな状態に……。なぜ?」とおっしゃる方も少なくありません。
その”なぜ?”について、考えていきましょう。

ゴミ部屋・汚部屋の原因とは

理由は、以下の7つだと言われています。

  • 購入する物が多い
  • もったいなくて捨てられない
  • 片付ける時間が無い
  • 生活が不規則
  • 注意する人がいない
  • 認知症
  • 精神的な病

もちろんひとつだけでなく、複合的に要因が重なり、より複雑化している人もいることでしょう。
となると、ゴミ屋敷や汚部屋の片づけを一人で行うのは難しく、どなたかの手助けが必要だということが分かります。そして、その手助けを担うのが、我々、相場屋のような専門業者なのです。

相場屋にできること

インターネット等で検索すると、さまざまな業者がヒットします。
中には、あまり頼りにならない業者も……。見極めが重要です。
では、どう見極めたらいいのかチェックする項目を確認し、不用品回収業者の選び方を見ていきましょう。

十分な実績を持っている

ゴミ屋敷や汚部屋の片づけは、一般的な不用品回収とは異なります。
通常の不用品回収であれば、物をどんどん運び出していくだけで完了するもの。
しかしゴミ屋敷や汚部屋だと、長年に渡って積み重なったゴミが一体化し、塊のようになってしまう場合が多々あるのです。それらを上手に運び出すには、コツが必要。そしてこれは、実績の浅い業者には、対応の難しい部分です。
以下については、事前に、きちんと確認しておきましょう。

  • 十分な人数で来てくれるのか
  • 回収されたゴミはどう処分されるのか

実績が浅い業者だと、作業に手間取り、時間を大幅にオーバーすることがあります。また、十分な人手を用意できず、ひどい場合だと、たった一人で作業に取り掛かることも……。片付けの作業に時間がかかれば近隣住民にも迷惑をかけてしまいますので、クレームに繋がり、せっかく片付けているのに気分も萎えてしまったり。
そして、片付け終了後についても、廃棄を適当にされてしまい、不法投棄などのトラブルが発生、巻き込まれてしまうことがあります。
このような事態にならないために、確認はとても大切なことなのです。

その点、相場屋では、過去に数多くのゴミ屋敷・汚部屋の片づけを行っております。
多くの経験は学びとなり、次の現場で活かし、それがまた実績となります。
「こんなになってしまって……。」と遠慮されるお客様もおられますが、そのような心配はご無用です!
ごみのお悩みは、業者へ任せた方が簡単で早く片付きます!
一切遠慮せず、相場屋にお聞かせくださいね。
ゴミ屋敷の片付け方を熟知した相場屋が、誠心誠意、対応いたします!

ハウスクリーニングを依頼できる

ゴミ屋敷や汚部屋の片づけは、詰まった物を運び出せば完了……という訳にはいきません。
というのも、長年に蓄積により、汚れがこびりついてしまうから。それは床や壁だけでなく、天井にまで……。一般的な清掃では落とせないレベルとなっているのが普通です。
そこで登場するのが、ハウスクリーニングです。
専用の特殊な洗剤を使い、こびりつき汚れも根こそぎ、しっかりと対応してくれる頼もしい専門家です。

しかしながら、通常であれば、ハウスクリーニングは別途ご自身で依頼をしなければいけません。
それは、ゴミ屋敷・汚部屋の片付けとハウスクリーニングは、別々な作業となるからです。

しかし、相場屋なら大丈夫です!
相場屋は、ハウスクリーニング専門業者と提携しており、オプションで作業に付加することが可能です。
お見積もりも、ご契約も、一度で済んでしまうので手間要らず!
お客様は相場屋にお電話一本するだけ。作業完遂まで、他は何もしなくて大丈夫なのが、相場屋の作業です!

信頼できるお見積もり

ゴミ屋敷や汚部屋の清掃は、運び出すトラックの大きさや作業する部屋の広さにて、基本の価格設定を行います。
相場屋のゴミ屋敷片付けの相場だと、3DKのお部屋で、作業員:5名 で18万円~。
そこに、オプションの可否などお伺いし、正式な価格をご提示。ご納得頂けた際、ご契約
となります。

中には、お見積もりもしないままに作業を開始し、荷物の搬出が終わった時点で法外な金額を提示。断れない状況の中、不正な取り立てを行う悪徳な業者も……。
ひっかかってしまう前に、きちんと選別をおこないましょう。
選別には、複数業者からの相見積が効果的です。詳細をしっかりと確認してから契約をするようにしましょう。

※ 相場屋では、断捨離も行う業者です。費用や内容については、コチラもご覧ください。

ゴミ屋敷・汚部屋化させないために

せっかく綺麗に片付けても、また時を経て、ゴミ屋敷化、汚部屋化させてしまう場合が多々あります。
それは、根本となっている問題の解決ができていないから。
パターン毎に、対策を考えていきましょう。

寂しさによるもの

夫や妻が先立ったことにより、孤独を感じ、近隣との付き合いも断ち、ゴミ屋敷化させてしまう方がおられます。汚部屋になる心理は、悲しく辛いもの……。
そして、遺された方が夫であった場合には、ゴミの出し方を知らないという場合もあるのです。

このようなパターンを防ぐには、近隣住民の声掛けが重要です。孤独を紛らわせるような関係性を築き、交流を持つことで、「迷惑をかけてはいけない」という気持ちが働くようになります。また、家に引きこもらない生活が日常化すれば、ゴミ出しをおっくうに感じることもありません。

疎外感を薄れさせるためにできることを、周りの方も一緒に考えてあげて欲しいと思います。

病によるもの

病を抱えていても、一人暮らしにチャレンジされる方は多くおられます。もちろんそれは、大事なこと。大いにがんばって欲しいと思います。
ただ、その際、ご家族など周りにおられる方は、「自立のためだから何もしない」のではなく、目はかけていって欲しいと思います。
そうすることで、ゴミ屋敷化や汚部屋化を食い止めることができるのです。

生活習慣によるもの

片付ける時間がない、ゴミ出しの時間に合わないという場合には、生活習慣の見直しが必要です。
このようなパターンの場合、業者を頼り、一度はスッキリと片付けても、あっという間にゴミが溜まってしまう……ということが、非常に多く見受けられます。
そうならないためには、根本の解決が必要不可欠なのです。

◆片付ける時間がないという方の場合

一気に片付けようとしてはいませんか?
そうなると、疲れている、お休みの日は何もしたくない……などを理由に、どんどん先延ばしに。
一気にしようとするのではなく、「一日ひとつ捨てる」ことからはじめましょう。一日たったひとつ捨てるだけでも、一年では365個の物が減らせるのです!

◆ゴミ出しの時間に合わない方の場合

自治会に相談をするのもお勧めです。
ゴミを出す時間が決まっているのは、カラスなどの被害に合わないためと、不衛生になることを防ぐため。つまり、これらが解消できるのであれば、いつゴミ出しをしても大丈夫ということになります。
そして私が知っている事例だと、ゴミ袋で出すのではなく、ゴミ箱で出すことにより、「時間をズラして出してもOK」との許可を貰った方がおられます。
困っている場合には、諦めるのではなく、まずは周りに相談をしてみましょう。

ちなみに、人の手を借りず、自分の手で片付けられるのは、以下が目安のラインと言われています。

  • 広さ3DK以内
  • 天井までゴミが積み上がっていない
  • 水回りが使用できる
  • 大物のゴミがなく、すぐ捨てられる
  • 服や本など、仕分けが簡単
  • 足の踏み場があり、身動きが取れる

無理だなと感じたら、自分でがんばろうとせず、専門業者に連絡をするのもいい手段です。

溜まってしまいそうな時には

ものすごい量のゴミを溜め込んだ人にも、そこに至るまでの”過程”があったはずです。
途中段階、まだ、そんなに大量ではない段階で不用品回収業者に頼んでいれば、処分にかかる時間も費用も、大きく抑えることができたかもしれません。
「まだ大丈夫。」
「もう少し自分でどうにかしてみよう。」
などと思い、ずるずると先延ばしにするのであれば、早い段階で決断してしまった方が絶対にお得です!
ゴミ屋敷の片付け方を熟知している業者に、早めに任せること、これが重要。
自分の中にある、「もうダメ!専門業者に頼もう!」と感じるラインを、グッと早めるといいですよ。

まとめ

ゴミ屋敷や汚部屋を見られたくないからと、業者に頼むのを躊躇している間に、どんどん悪化してしまう場合があります。
でも、気にする必要はありません!
業者は、プロです。気にせず、頼んでください。
スッキリと片付けることにより、お客様が笑顔になる。その瞬間が、スタッフにとっても喜びの瞬間なのです。
お悩みの際は、ぜひ相場屋へご連絡くださいね。お待ちしております。

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