資源リサイクルとは?リサイクルについて考えよう!

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資源リサイクルとは?リサイクルについて考えよう!

日常の中で何気なくゴミにしているものってありますよね。
なかなかゴミのことまで意識している方は少ないかもしれませんが、ゴミの中にもリサイクルできるものがあるんです。

日々の生活にリサイクルを取り入れるように意識してみませんか?

リサイクルの意味、ちゃんと理解していますか?

リサイクルは現代社会の必要項目と言っても過言ではありません。
しかし、リサイクルという言葉がもっとも一般的なのは、衣類や嗜好品などを高価で買い取ってもらうということではないでしょうか。

でも実は、これはリユースに分類されるのです。
日本では「リサイクルショップ」という名称が一般的なため、リユースという言葉よりもリサイクルの方が一般的で、なおかつその言葉の意味を誤認されている方も少なくありません。

リサイクルの本来の意味は「再生利用」。
不用品や廃品を加工などして再度新しいものにするという意味合いを持っているのです。

つまり、新しいものになる元々の資源を新しいものに生まれ変わらせることが本用の意味でのリサイクルなのです。

例えば子供の頃に体験した方も少なくないかと思いますが、ペットボトルを破砕し紙を作るというもの。
あれがリサイクルにあたります。

現在、様々な製品が資源をリサイクルしたもので製造されているのです。

新たな資源を使うのではなく、元あるものを変身させることで環境にも非常にやさしく、またモノによっては安価で製造することが出来るのです。

日々の生活に眠るリサイクル資源

資源としてリサイクルできるものは、一般的にガラス、ビン・スチール缶、アルミ缶、ペットボトル、プラスチック容器、紙、自転車、家電製品、携帯電話などが挙げられるでしょう。

これらは資源ごみと言われるものですが、自宅から出てくるゴミのうち決して少なくない割合を占めていると思いませんか?

反対にいうと、これだけリサイクルできるものが身の回りにはあるということ。
これらのものは普通に処分してしまうとただのゴミになってしまいますが、分別することで新たなものに生まれ変わるのです。

日々の生活の中でも行えるリサイクル、今後はより意識していきたいものですね。

最後に

資源のリサイクル、分別の段階で「なぜ分ける必要があるのか」と感じていた人も少しはご理解いただけたでしょうか?

リサイクルが可能なものの多くが自宅からゴミとして出る可能性があるもの。
それをそのまま捨ててしまうことは環境にも悪いといえますし、何よりもったいないことですね。

日々の簡単な分別が今後の資源の在り方を変えるといっても過言ではないのです。
少しずつ意識していってはいかがでしょうか。
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2019-05-13T16:30:18+00:00