トレーニング用品の廃棄について。ダンベル廃棄は不燃ゴミ?ホームジム処分はどうしたらいいの?

最終更新日: 2022/08/06

トレーニング用品の廃棄について。ダンベル廃棄は不燃ゴミ?ホームジム処分はどうしたらいいの?

昨今の健康意識は、食事制限よりも体作りにシフトしています。ジムに通う方も多く、もはや当たり前に。ジム通いの目的も、マッチョを目指す方ばかりではなく、引き締めるためやアンチエイジングなど、理由は幅広くなりました。もはやトレーニングは、身近な存在となっていますよね。

というわけで、自宅にトレーニング用品を一式揃える方も増えてきているのだとか。
揃えるということは、処分する方も出てくるということ。
要らなくなった時の処分方法について、見ていきましょう。

ホームジムを作るには?

自宅に、トレーニング用品を揃える方も少なくない世の中になりました。最近はコンパクトな物も増え、1台で何役も担うなど、導入のしやすさを謳う商品が多いんですよね。
「ジムに通うのも面倒だし、自宅に作っちゃおうかな?」という場合、いくら位の予算で作ることができるのでしょうか。見ていきましょう。

まず最初に考えなくてはいけないのが、ホームジムの”規模”です。
方法としては、以下の2パターン。どちらがお好みですか?

1)オールインワンなトレーニングマシンを1台用意する

 トレーニングマシンの購入費用は数万円程度。
 他にマットなどを買うとしても、10万円以内に収まります。

2)ある程度の器具を揃え、お部屋の一角をジム化にする

 少なくとも、150cm四方程度の場所を確保する必要があります。
 その場合、大型のマシンは2台ほど設置が可能となります。
 他、ダンベルなどを用意したとして、予算は20万円程となるでしょう。

2)を選んだとしても、「意外に安い!」ことにびっくりですよね。
スポーツジムは、いろいろ高いもの。「登録料、入会金、月会費……と考えると、買った方が早いのかも?」と思えるほどの価格帯です。

ホームジムは、意外に安価に作れてしまうという事実。それに、ホームジムなら、思い立った時にすぐにできる便利さ。ウェアだって気にすることなくスタートできる気軽さ。
人気になっているのも頷けますよね。

ホームジムを作る際に考えておくべきこと

「ホームジムを作ろう!」と思った時、ものすごく先のことなのかもしれませんが、”要らなくなった時の処分”について考えておかなければいけません。
というのも、不燃ゴミや可燃ゴミで気軽に捨てることのできる物ではないから。
重量もありますし、処分に手間がかかることは間違いありません。

 ・トレーニングをしなくなった。
 ・引越しをする。引越し先にもっていけない。

など、どうしても処分せざるを得ない状況となった時のことを考え、事前に、廃棄や処分の方法について考えておくことが大事なことなのです。

ちなみに、大型マシンとダンベル等の小物では、処分の方法が異なります。
以下、ホームジムの処分とダンベル廃棄、別々の項目にて、説明していきたいと思います。

ホームジム処分の方法とは

コンパクトにまとめられていることが売り文句のホームジム。確かに省スペースで何役もこなす、すごいマシンです。とはいえ、処分するとなると、「コンパクトだから大丈夫!」とは言えない大きさです。小さくとも一畳ほどの大きさはありますので、処分は決して容易ではありません。

例えば、自治体への処分を依頼したとします。
粗大ゴミとしての回収は可能なのですが、回収場所まで自分で運べるでしょうか。ちなみに自治体の場合、土日祝の回収は行っておりませんし、日付や曜日を指定することもできません。「自治体から提示のあった日の早朝に、回収場所までホームジムを運ぶ。」ことが本当にできるのかどうか、考えておかなければなりません。

というわけで、現実的な方法としては、”取りに来てもらう”ことでしょう。
では、取りに来てもらえる処分方法には、どのようなものがあるのでしょうか。

買い取り依頼

トレーニングブームとも言える昨今、トレーニングマシンの人気は非常に高くなっています。そのため、多くのリサイクルショップで買い取りを引き受けてくれる状況です。
とはいえ、持ち込むことは難しいので、出張買取が可能なショップを探しましょう。
ただし、メーカーや型式により、引取り不可となる場合もあります。
問い合わせの際に、マシンのメーカー名や型式、購入年月日なども伝えておくと安心ですよ。

他、フリマサイトでの出品もおすすめです。
フリマサイトは、”出品から発送まで自分でこなさなくてはならない”というイメージがありますが、そうではありません。フリマサイトの中には、大型商品の引き取りサービスを展開しているところもあり、その場合だと、一切の手間要らず!
アプリ内で大型サービスを選択するだけで、梱包から引き取りまで一括してお願いすることが可能です。つまり出品者は、出品のみに注力すればいいのです。
写真を撮り、説明文を入力し、購入者とのやりとりをするだけで、あとはすべて業者任せで取り引き完了!
個人同士のお取り引きとなるため、価格も高めになる場合が多いです。ぜひ、チャレンジしてみて欲しいと思います。

不用品回収業者に依頼

不用品回収業者であれば、すべてをお任せすることが可能です。
不用品回収業者でお電話し、不要な物を提示頂ければ、移動もお引き取りもすべてお任せ!
「不燃ゴミ?可燃ゴミ?粗大ゴミ?」と気にする必要もなく、「重たい……。辛い……。」と力を振り絞って移動させることもなく、楽々に処分完了!
その上、引き取り日時もご希望に合わせられるのが嬉しいポイント。即日だって、可能なんですよ。

・引越しが決まり、すぐに処分しなければならない。
・家族に頼まれて、商品の詳細がよく分からない。

など、お困りの際は、不用品回収業者を活用して、簡単便利に処分すれば安心ですね。

そして、私ども相場屋も、不用品回収業者!
ホームジムの処分も、ぜひお任せください。
相場屋にご依頼いただいた場合、他の不用品回収業者とは異なるメリットをご用意しています。
例えば……。

・売買利益は還元します!

相場屋では、国内はもちろん海外に至るまで、リユースのルートを豊富に持っており、お引き取りした商品は、そのルートを駆使して最大限のリユースを目指します。
そして、リユースが叶った場合の売買利益は、きちんとお客様へ還元!
つまり、不用品回収としての費用はかかってしまいますが、利益と相殺すれば、かなりお得に処分することができるかもしれないのです。

・お掃除付きです!

大型の物をどかした後、気になるのが汚れでしょう。きれいに掃除をしているつもりでも、動かしにくい物の下には、ゴミなどホコリが溜まってしまうもの。
相場屋では、そのような汚れをそのままに、作業を完了することはありません。
片付けた後は、すっきりさっぱりとキレイにし、そこで完了。
「相場屋に頼んでよかった!」と思ってもらえる作業こそ、相場屋の自慢であり、自信なのです。

ダンベル廃棄の方法とは

では、小物に参りましょう。
トレーニング用品には、ダンベルをはじめ、小さめのツールも多くあります。
しかし共通するのは、”小さくてもかなりの重量物である”ということ。結果、処分はそれほど容易なことではありません。

小物の処分の場合、まずは素材を確認します。
金属製、ゴム製、プラスチック製に分かれるかと思いますが、金属製の場合は不燃ゴミの扱いです。ただし、重く、ぎっちりと金属が詰まっているという形状により、自治体によっては不燃ゴミとしては扱わないところもあります。
また、ゴム製、プラスチック製の場合についても、不燃ゴミになるのか可燃ゴミとなるのか、その判断は自治体により分かれるところ。

つまり、ダンベル等の小さなトレーニング用品を処分する際は、自己判断することなく、まずはその方法を自治体に確認しなければならないということになるのです。ダンベル廃棄、意外に面倒なんですよね……。

※ どうしたらいい?相談されたい方は以下をご確認ください。

  加西市の方でお困りの際は、コチラへ。
  丹波市の方でお困りの際は、コチラへ。
  相場屋なら、どのエリアでもお任せください!詳細は、コチラへ。

知人に譲る

小さめのトレーニング用品であれば、重たいとはいえ、持ち運びが可能です。必要としている知人を探し、譲ってしまえば、まったくの手間要らず。一番簡単な方法かもしれません。
その上、喜んでもらえますから、嬉しい限り。
処分したいなと思った時には、周りに声をかけてみてもいいのではないでしょうか。

不用品回収業者でも可能です

大型のトレーニングマシンに限らず、小さなトレーニング用品であっても、不用品回収業者に依頼することが可能です。ただ、たったひとつでの依頼になると、割高な印象に。他にも不用品を集め、まとめて一気に依頼をするのがおすすめです。

不用品回収業者についての詳細は、コチラをご確認ください。相場屋の作業であれば、トレーニング用品の買取も叶うかもしれませんよ!

まとめ

ここ3年ほど、おうち時間が増えています。最初は悲観的になっていた人も多くおられましたよね。
何もすることがない。何もできない。寂しい……という状況が問題視され、ニュースにもなっていました。
しかし次第に、その時間を楽しむ方が増えてきました。
そして、楽しみ方のひとつとなったのが、おうちトレーニング。
時間を有効に活用し、健康に。そして、美しく。この変化は、とても素晴らしいことだと思います。
だからこそ、不要となった時までも美しく!素晴らしい行動をしていきましょう!